勉強と部活の両立
こんにちは、鶴田北教室の菊池です。
関東地方も梅雨入りということで、傘が手放せない時期になりますね。
この時期、傘の忘れ物が多くなります。
傘には名前を書いて、持ち歩くことをおすすめします。
さて、今月は中学校の部活の大会がありますね。
仲間たちと、同じ目標に向かって、日々頑張ってきた練習の成果を発揮するときです。
悔いのないように、思う存分、試合をしてきてください。
皆さんが良い成果を挙げられるよう、心から祈っています。
一方で、同じ時期、中間テストも控えています。
勉強と部活の両立はかなり大変なものです。
部活の大会とテストが近くなっても、生徒たちは教室に来て、テキストの問題に取り組んでいます。
その姿を見て、私は胸が熱くなる思いを持ちます。
そこで、本日は勉強と部活の両立について一つアドバイスをさせていただければと思います。
私は、中学校・高校時代、運動部に所属していました。
特に、高校のころは、毎日、部活の練習があり、家に帰ったときは、ぐったりとして、何もやる気が起きませんでした。
反面、日々の予習や小テスト対策、学校から出される課題も多く、
学校の休み時間や電車通学の時間などの空き時間を使っていました。
ただ、それだけでは不十分で、2年生の後半からは、学校の授業でわからないことを解消できないまま、それが蓄積していき、模試の偏差値が伸びず、結果、大学受験に失敗し、一年間浪人生活を送ることになりました。
生徒たちには私のような失敗を繰り返してほしくありません。
部活が終わった後、鶴田北教室に通って、学校の授業でわからない点を、講師とともに解消していきましょう。
集中して勉強できる空間と時間を確保をお約束します。
部活が忙しい時、1時間程度でも、
まとまった勉強時間を作り、疑問点を解決できれば、
勉強は進み、成績も上がっていきます。
そのことで、自分自身の進路の選択肢も広くなります。
皆さん、鶴田北教室を大いに活用してください。
ともに、頑張っていきましょう!
勉強にはサンマが必要
こんにちは、鶴田北教室の菊池です。
6月になりました。梅雨の季節ですね。
これから、雨の日が多くなります。
天気予報を確認して、雨具を忘れずに持ち歩きましょう。
小・中学校の中には、運動会・体育祭が開催されたところもあり、
生徒たちが日焼けした顔で、「優勝したよ」「僅差で2位だった」など、
その様子を聞かせてくれて、こちらも楽しい気持ちにさせてくれます。
今後は部活動の大会もあり、ぜひ、学校の仲間達と悔いのない時間を過ごしてほしいと思います。
さて、中学生の皆さん、中間テストが近づいてきました。
テスト対策、進んでいますか?
本日は、中間テスト対策を含めた勉強法について書きたいと思います。
一昨年の3月まで、NHKラジオの「実践ビジネス英語」で講師を務めた杉田敏先生が、
勉強のキーワードは「サンマ」だと話していました。
魚のことではありません。「3つの間」という意味です。
3つの間とは、「空間」「時間」「仲間」を指します。
まず、整理整頓された部屋があり、そこには机と椅子が必要です。
そして、スマホやゲームとなど、集中を阻害するものがない空間をつくることが必要です。
次に、勉強に集中する時間をつくることが必要です。
スマホ動画などを見ながらの1時間の勉強と、15分間集中しながらの勉強では、
後者のほうが効果は期待されます。
たとえ短時間であっても、神経を研ぎ澄ませて勉強することが大切なのです。
そして、自分と同じく、目標達成に向けて頑張る仲間も必要です。
周りに勉強を頑張っている仲間がいると、自分自身も「よし、やるぞ」という、やる気スイッチが入ります。
私の話になりますが、私は家で勉強できないタイプの人間です。
そこで、集中して勉強したいときは市立図書館の自習室を利用します。
理由はただ一つ、「サンマ」が揃うからです。
集中できる空間、時間を確保でき、
自習室内で集中して勉強している人の存在が、自分のやる気スイッチをONにしてくれます。
皆さんの中にも、家でなかなか勉強できない人がいると思います。
そんな人に勧めたいのが、この鶴田北教室です。
勉強のための「サンマ」が揃っています。
そして、わからないことがあれば、質問できる講師という仲間もいます。
テスト対策で、なかなか集中できないときは、ぜひ、教室に来てください。
ともに、自己ベストを出すため、頑張りましょう!
#84:評判ですよ!
鶴田北教室室長の新井です。今週から保護者面談が始まりました。
生徒の様子を保護者様に伝えるだけでなく
よりよくなるために必要なことは何か、塾としてできることは何かをご説明する機会でありますが
そんな中、予想もしていなかった良い出来事がありました。今回はこの話を聞いてください。
以下は、あるお母様との面談の一部を切り取ったものです。
お母様:先生すごいですね、鶴田北教室。生徒数が80名を超えたと聞きました。
私:本当にお客様に恵まれているなと感じる日々です。ありがとうございます。
お母様:私の家の周りでもよく「鶴田北教室」の名前が出るようになりましたよ。評判ですよ!
私:本当ですか? めちゃくちゃ嬉しいです!
お母様:塾長の指導方針が良いって評判でしたので、そんなことないですよって言っておきました。(笑いながら)
私:ちょっと! お母様!! ひどいですよ!!!
ノリツッコミをして、終えた話題ですが、その時の私は気が緩むと涙が出てしまわないかと心配でした。
日頃より進光ゼミナールの指導方針にご理解とご協力をいただけているお客様の存在が
とてもかけがえのないものなのだと実感しました。
これからもこの期待に応えるべく、子どもたちの指導に携わっていきたいと思います。
英語の勉強法~なぜ、そうなるか?を考える~
こんにちは、鶴田北教室の菊池です。
5月も来週で終わりです。
今月は30℃に到達した日もあれば、雨が降り、急に肌寒くなる日もあり、寒暖差についていくのが大変ですね
皆さん、体調には十分注意しましょう!
高校生は、定期テストが終わりました。
鶴田北教室では、高校生の生徒達が結果だけでなく、解答できた問題や、難しくて解けなかった問題など、伝えに来てくれます。
ぜひ、今回の試験問題で、解けなかったところの見直しを行ったうえで、次の定期テストでは今回以上の成績となるよう、ともに頑張りましょう!
また、中学生も、来月は中間テストが待っています。テスト勉強は、これまで学習してきたことを定着させる機会でもあります。
しっかりとテスト対策を行い、中間テストで自己ベストを出すことは、今後の学習にとっても大きなプラスとなります。
中間テストに向けて、ともに頑張っていきましょう!
さて、本日は英語の勉強法について書きたいと思います。
先々週のブログで、鶴田北教室では各ブースに、
「数学で大切なことは『なぜ』そうなるのかを理解すること!」という言葉を貼り、
生徒たちに呼びかけていることを書きました。
「なぜ、その答えになるのかを考えること」は、数学だけでなく、全ての科目で大切なことです。
今回のテーマである英語でも答え合わせするときは、ぜひ、その意識を持ってください。
例えば、以下のような穴埋め問題が出されたとします。
He ( ) to school by bus. 彼はバスで学校に行きます。
「行く」という動詞を入れれば良いので、「go」と解答欄に書いたとしましょう。
ところが、答え合わせすると、「goes」と模範解答に書かれていました。
ここで、「なぁんだ、goesかぁ」と、自分の解答の横にgoesと書いて終わりにしないでください。
「なぜ、goesなのか?」を考えてほしいのです。
この場合、主語が「He=彼」となっていることに注目してください。
英語では、文の主語が「会話主=私(I)」と「聞き手=あなた(You)」以外の「第三者一人、ものが一つ」のとき、すなわち三人称単数の時、goやmake、likeやloveなどの一般動詞と呼ばれるものにはs(またはes)が付きます。
一方で、彼ら(They)など、複数の人やものが主語の時、動詞の形は変化しません。
答え合わせの時は、文法事項も確認してください。
その他にも、「I like she.」は、なぜ誤答なのか?
疑問文で「Are you play the piano?」と書いたが、正解は「Do you play the piano?」だったのは、なぜか?
など、答え合わせする際に、「なぜ?」を考え、調べ、解決していくことで英語に対する理解が深まります。
わからないことがあれば、遠慮なく私たちに聞いてください。
疑問点を一つ一つ解決して、中間テストで自己ベストをたたき出しましょう!
数学の勉強法~なぜ、その答えになるのか?~
こんにちは、鶴田北教室の菊池です。
GWが終わり、学校が再開しましたね。
生徒たちから、「部活の大会で遠征したよ」「潮干狩りに行ったよ」などの声を聞き
「みんな、充実したGWを過ごせたのだな」と実感しました。
GW明けの最初の1週間は、体が通常の生活に慣れず、大変だったかと思います。
土日にしっかりと休んで、週明けに、また元気な姿を見せてください。
さて、本日は数学の学習法について書きたいと思います。
鶴田北教室では、新井先生が各ブースに、
数学で大切なことは『なぜ』そうなるのかを理解すること!
演習をこなせばいいもんじゃない。
どうして、そう計算しないといけないか、納得しながら進むこと。
という文章を貼り、生徒たちに伝えています。
皆さんは、答え合わせの際、
〇か×をつけるだけにしていないでしょうか?
間違えた問題の答えの横に、赤字で正答例を書くだけにしていないでしょうか?
「間違える」原因としては、答えまでのプロセスのどこかでミスをした、あるいは、解くうえで必要な知識が足りなかった、などが考えられます。
間違った原因を探らないと、同様の問題に出会ったとき、同じミスをしてしまい、得点が伸びません。
答えが合う or 合わないだけでなく、どこで間違えたのか?
何が足りなかったのか?を考えましょう!
そこで、数学では、
ぜひとも、答えまで到達するまでの途中式を書いてください。
先日、Aさんが方程式の問題に取り組み、演習後、答え合わせをした際、2問ほど、間違いに気付きました。
Aさんは1行1行しっかりと途中式を書いていて、「ここにマイナスをかけ忘れていた」「移項のとき、符号を変えていなかった」
ということに気付くことができました。
Aさんは、その気付きを活かし、類題の演習問題は全問正解していました。
途中式は、「なぜ、その答になるのか」を考えるうえで、全てを語ってくれます。
ぜひとも、答までたどり着くプロセスを大切にしてください。
#82:悲しいことが起きています。
鶴田北教室室長の新井です。いつものブログでは、教室の雰囲気や指導法、私の想いをお伝えしていますが、先月に続き今月も起きてしまった悲しいことについてお話させてください。
私は教室に入る前に、必ず教室の周りにゴミが落ちていないかどうかを確認しています。
風が吹き、流れ着いたビニール袋などがよくあるものです。
しかし先月、今月と2か月続けて、故意に教室前に捨てられているものがあります。
それは、大量のたばこの吸い殻が入った空き缶です。
それも先月と同じ蓋つき缶コーヒーの中に大量のたばこの吸い殻が入っていました。
ご安心いただきたいのは
生徒たちが発見する前に私が処理しているので、子どもたちに害は一切ありません。
ただもし、生徒たちが私よりも先に手に取ってしまったらと思うと、ゾッとします。
鶴田北教室を安心して楽しく勉強できる学び舎にしたいと考えている私にとって、今回の一件は本当に悲しく思っています。
このブログに書いても、今回のようなポイ捨てが絶対になくなるとは思っていません。
しかし、この場でこのブログを見ていただいているお客様と共有したいことがあります。
それは、「どの行いも必ず誰かが見ていて、それは学校や仕事の成果に表れる」ということです。
私は今回の一件で、「生徒たちが憧れるかっこいい大人になりたい」と今まで以上に強く思うようになりました。
そして、掃除などの一見「見えにくい貢献や行動を生徒たちがしていたときに、『ありがとう』と言葉にできるように、生徒たちのことを見ていきたい」と感じるようになりました。