テスト後は。
こんにちは。桜教室の井田です。
テスト真っ最中の中1・中2の皆さん、そして見守る保護者の皆様、お疲れ様です! 今の自習室は、まさに「戦場」。 必死にペンを動かす音と、時折漏れる「あ、詰んだ…」という独り言が聞こえてきます。
テストが終わった瞬間、教科書をカバンの一番奥に封印したくなりますよね。 その気持ち、痛いほど分かります。私も昔はそうでした。
でも、教室長としてあえて言わせてください。 「テストが終わった直後の1時間」は、テスト勉強の10時間に匹敵する価値があります。
「中1・中2の内容」を忘れたまま進級するのは、穴の開いたバケツで水を汲むようなもの。 中3になった瞬間、英語が呪文に見えたり、数学が暗号に変わったり…これ、ホラー映画より怖くないですか?
テストが返ってきたら、点数を見て一喜一憂する前に、ますは「間違えた問題を1問だけ」でいいので解き直してみてください。
「やり方がわからない!」という子は、そのままテスト用紙を持って私のところへ。
最高の笑顔(と、ちょっとした説得)で、皆さんのリベンジに付き合います。
あと数日、答案用紙に魂を込めて戦ってきてください。 教室で、皆さんの「やり切った顔」を待っています!
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
1月となり中学3年生は私立高校の入試、
高校3年生は共通テスト
小学校6年生は附属中等入試
など入試に向けて頑張っています。
この冬がんばったと自信を持って挑んでいきましょう
冬期講習、いよいよ開幕!この冬で「景色」を変えよう
こんにちは
桜教室の井田です。
寒さが本格的になってきましたが、皆さん、学習の進み具合はいかがでしょうか。
塾講師として多くの生徒を見てきて確信していることがあります。それは、「冬の頑張りは、春の結果を裏切らない」ということです。冬休みは短いですが、誘惑を断ち切って集中した時間は、偏差値以上の「自信」を君たちに授けてくれます。
受験生にとっては、ここが最後の踏ん張りどころ。 他の生徒にとっては、新学年に向けた最高のスタートダッシュ。
私たち講師陣も、全力で君たちの「わからない」を「できる」に変える準備を整えています。この冬、共に限界を超えていきましょう。教室で熱い授業を用意して待っています!
定期テストの「そのあと」
こんにちは。
進光ゼミナールの井田です。
中学生も高校生も、定期テストお疲れ様でした!
「テストが終わったから、もう解放された!」と感じているかもしれませんが、真の勉強はテストの「後」に始まります。今回のテストを「受けっぱなし」にするか、「次に繋げる土台」にするかは、この振り返りにかかっています。
返された答案用紙の「点数だけ」を見ていませんか?
間違えた問題をしっかりと分析して「なぜ間違えたのか」を確認していきましょう。
その中で「分からなくて解けなかった問題」に関して
その分からなかった原因(知識不足なのか、理解不足なのか、それとも演習不足か)
をしっかりと考えてそれに対応して次のテストまでの勉強のやり方を考えていきましょう。
地道な作業こそが、皆さんの成績を確実に一段階引き上げます。今回のテストは「過去」ではなく、「未来の自分を成長させるための大切な資料」です。しっかりと向き合って、次のテストで必ず目標点を突破しましょう!
高校生テスト期間
「あー、またテスト期間か…めんどくさいな…」
今週から教室でそんな声が聞こえてきます。こんにちは!進光ゼミナールの井田です。
部活も、友達付き合いも、趣味も忙しい高校生にとって、定期テストは正直、頭の痛い存在だと思います。そして多くの生徒が、テスト前夜にエナジードリンク片手に「一夜漬けの儀式」を執り行い、翌朝、記憶がリセットされた頭でテストに挑む…なんてことを繰り返していないでしょうか?
気持ちは痛いほどわかります。でも、断言します。そのやり方は一番効率が悪くて、一番しんどい。
テスト勉強で一番陥りがちなのが、「教科書や参考書を読んでわかった気になってしまう」こと。いいですか、「わかる」と「テストで点が取れる(=できる)」は全くの別物です。
そのギャップを埋めるのが「アウトプット(実際に問題を解く)」の練習です。
- 学校のワークや問題集を「答えを見ずに」解く: まずは自力で一周します。この時、「完璧に解けた問題(◯)」「自信がない問題(△)」「全くわからなかった問題(✕)」の3種類に印をつけましょう。
- 「△」と「✕」を徹底的に潰す: 勉強時間のほとんどは、この「△」と「✕」を「◯」に変えるために使います。解説を読み込み、理解できたらもう一度、何も見ずに解いてみる。これを繰り返すのです。
勉強とは、頭に知識を入れるインプット作業ではなく、頭から知識を引き出すアウトプット作業のことだと覚えておいてください。
定期テストは、みなさんの価値を決めるものではありません。今の自分の理解度を測るための、いわば「学力の健康診断」のようなものです。
結果が良ければ自信になるし、悪ければ「ここが弱点だったのか」と次への課題が見つかる。それだけのことです。
毎回「一夜漬け」という名の無謀な戦いに挑むのではなく、計画的に準備を進めて、スマートに乗り越えていきましょう。その方がずっと楽だし、結果もついてきます。
もし一人で計画を立てるのが難しかったり、どうしてもわからない問題があったりしたら、いつでも塾に相談に来てください。ベストを尽くせるよう、先生たちは全力でサポートします!
頑張れ、高校生!
通常授業が始まります。
こんにちは。桜教室の井田です。
今日から通常授業となります。
授業時間が50分に戻りますので、間違えないようにしましょう。


