イマはまだ 16だから
皆さんこんにちは。
進光ゼミナール 宇都宮江曽島教室の吉成です。
本日、2月17日の時点で
県立高校入試の一般選抜試験の日まであと16日です。
教室でも、中学3年生の子たちと
「ついこの前100日を切ったな、って思っていたはずが
あっという間だったね」という話を
つい昨日もしていました。
ただ、この16日という日数も
「もう16日しかない」と捉えるか
「まだ16日あるんだ」と捉えるかで
1人1人の心の持ち様は全く異なるでしょうし、
そこから時間をどう使うかによって
16日の価値も大きく変わります。
時間は進んでいきますが、その中で
落ち着いて、その日、その時やるべきものを
1つずつやっていくこと、
それができれば
自分自身もまた、一歩ずつでも確実に前に進んでいきます。
だからこそ、私たち塾のスタッフは
受験生の皆さんが問題演習に落ち着いて向かえるように
言葉を選んで、勇気づけることに勤めております。
周りに受験生がいる、という皆様も
受験生の子たちが落ち着いて学習できるよう
温かく見守っていただけましたら幸いです。
進光ゼミナール江曽島教室
宇都宮市江曽島町1462-5
028-623-1940
春の始まり
皆さんこんにちは。
進光ゼミナール 宇都宮江曽島教室の吉成です。
昨日、2月3日は節分でしたが
本日、2月4日は何の日か、皆さんはご存知でしょうか?
2月4日は「立春」で、暦の上での春の始まりの日です。
昔はこの「立春」が、1年の始まりでもあったそうです。
夜など、まだまだ寒さは厳しく
春の始まりと言われても実感がわかないかもしれませんが、
暦上は春の始まりが告げられ、日の長さも伸びていき、
時間は着実に前進しているのです。
その時間の中を生きる私たちもまた、
その流れに置き去りにされないように
着実に前進していきたいと、
そう思った次第です。
さて、春と言えば、というわけではないですが
進光ゼミナールは現在「春期講習」の受付をスタートしております。
お子さまのご進級・ご進学に向けて
新学年の準備に取り組み
自信をもって4月を迎える、
そのお手伝いができれば、と思っておりますので、
是非、お気軽にお問い合わせください。
進光ゼミナール江曽島教室
宇都宮市江曽島町1462-5
028-623-1940
2026年 新年のご挨拶
皆様、新年あけましておめでとうございます。
進光ゼミナール 宇都宮江曽島教室の吉成です。
本日、1月3日より
進光ゼミナールは2026年の営業をスタート、
冬期講習を再開いたしました。
今年初めて皆さんとお会いし、言葉を交わし
演習に取り組む皆さんを見守っていると
ようやく本当の意味で新しい年が始まったような気がして
身が引き締まる思いです。
明日より、私立高校入試が始まります。
受験学年でない生徒の皆さんも、あっという間に
期末試験・学年末試験を迎えます。
皆さんの望む結果に、最大限寄与することができるよう
全力を尽くしてまいりますので、
2026年も何卒、よろしくお願いいたします。
進光ゼミナール江曽島教室
宇都宮市江曽島町1462-5
028-623-1940
2025年 年末のご挨拶
皆さんこんにちは。
進光ゼミナール 宇都宮江曽島教室の吉成です。
明日、12月29日の授業をもちまして
2025年内の授業は終了となります。
この1年間、皆様には大変お世話になりました。
この江曽島教室では、3月に教室長交代があり
それ以来、私、吉成が教室長を務めてまいりました。
正直に言って、まだまだ至らぬところも多く
もっとできたのではないか、と思うことや
もっと違うやり方があった、と感じることなど
数え始めれば止まらない程です。
もっと精進しなければいけないと、思うばかりです。
それでも、この日まで辿り着くことができたのは
皆様のご愛顧、そして、日々元気に通塾し、
やるべきことに向き合って頑張ってくれている
児童、生徒の皆さんの存在とエネルギーが
あったからに他ならないと思います。
本当に、ありがとうございました。
2026年、最初の授業を行う日は
1月3日(土)となります。
それまで、皆様
良い年末年始をお過ごしください。
進光ゼミナール江曽島教室
宇都宮市江曽島町1462-5
028-623-1940
サンタさん、多様性
皆さんこんにちは。
進光ゼミナール 宇都宮江曽島教室の吉成です。
本日12月24日はクリスマスイブ!
クリスマスといえば、やっぱり「サンタさん」ですよね!
北半球では冬の夜空をソリで飛び回り、
南半球では夏の海をサーフボードで攻めていく。
そして、子どもたちにプレゼントをくれる優しい人物。
それが私たちの知る「サンタクロース」のイメージだと思います。
ですが、実はこの世界には、赤い服のサンタさんとは別に
「ブラックサンタ」もいる、というのはご存知でしょうか?
ブラックサタンを倒すまで~♪……じゃないですよ
(誰がわかんねん、このネタ)
ブラックサンタは、一年の行いが悪かった子どもの家に現れて
求められているプレゼントではなく
炭、ジャガイモ、木の棒などを押し付けてくるそうです。
このブラックサンタ伝承は、子どもたちに
「いい子にしないとブラックサンタが来ちゃうぞ」と
言って行動を改めさせる目的で、
ドイツ語圏で語られてきたと言われています。
ただ、語られ始めた時代と現代では事情が違うかもしれませんが
ブラックサンタが押し付けるとされる物って
必ずしも嫌な物だとは言えないようにも思いますよね。
炭も、ジャガイモも、木の棒も、
人や状況次第では受け取った側が喜ぶことも
想像に難くないのではないでしょうか?
つくづく
「言葉やコミュニケーションは、受け取った側次第」
「受け取る相手のことを知って、相手の立場で考えることが大切」ということなのだと
改めて考えさせられます。
さてさて、話は変わりますが、
進光ゼミナールでは、明日から冬期講習がスタートします!
冬期講習ではこれまでの総復習に取り組み、
入試や期末(学年末)テストで力を存分に発揮するための問題演習に
徹底的に取り組みます!
その中で、私から皆さんにかける言葉やコミュニケーションについて
今、改めて見つめ直し、
皆さんの気持ちが高まる手助けをしていければと思います。
進光ゼミナール江曽島教室
宇都宮市江曽島町1462-5
028-623-1940
屋台の牛串は我慢する(戒め)
皆さんこんにちは。
進光ゼミナール 宇都宮江曽島教室の吉成です。
今年度の高校入試も
私立高校はちょうど1か月後、
県立高校の一般選抜は明日でちょうど90日後に
迫って来ています。
はっきりと言ってしまいますが、
受験の結果を左右する要素で最も重要なものは……
日頃の行いです。
これは「運気を上げるために日頃の行いを良くせよ」
という話ではありません。
(まぁ、それも大切かもしれませんが)
事前の試験対策では過去問を用いた演習をしますが、
これは出題形式を理解して
その形式で実力を発揮できるようにすることが目的です。
問題集で総合的に復習・演習するのは
急に出題形式が変わったり、
数年間出題がなかった単元が出たりした場合にも戦えるよう、
自分の中の引き出しを充実させるためです。
作文・小論文や面接に向けて
ニュースを見て世の中のことを知ることも、
引き出しを増やすための「日頃の行い」の1つです。
そのような意味では、受験を勝ち抜く人というのは、
たくさん問題を解く等をして、引き出しを充実させた人だと言うことができます。
だからこそ、1回1回の演習の機会を大切にしないといけません。
授業に欠かさず出席する、自習を毎日やるだけでなく、
毎回「今回でこれを覚えるんだ」「できるようにするんだ」という
意志をもって取り組むことを心がけてください。
それが「日頃の行い」です。
なお、「日頃の行い」には他にも意識すべきことがあります。
ここでようやく、今回の記事のサブタイトルを回収するのですが、
私は以前、初詣に行った神社の周りにあった屋台で
牛串を買って食べ、それがきっかけで
食あたりを起こしてしまい、最悪な年明けを経験したことがあります。
体調管理も大切な「日頃の行い」です。
手洗い・うがいをし、十分な睡眠もとり、
口にする物にも注意を払って
万全の備えで試験当日を迎えられるようにしていきましょう。
進光ゼミナール江曽島教室
宇都宮市江曽島町1462-5
028-623-1940


