507, 2021

勉強を『やらせる』という言い方を私がしない理由

7月 5th, 2021|

 

 

 

 

 

 

こんにちは、進光ゼミナール 江曽島教室の山城です。

ここ最近は、外に出ると緑も青々しさを増し、いよいよ初夏がやって来たという印象を強く受ける日々です。

 

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私は、生徒に対して『やらせる』、『させる』という言い回しを使わないよう、心掛けています。

これが、一概に良いと言い切れるかどうか分かりませんが、私は子供と『縦』の対人関係でなく、対等な『横』の対人関係であるべきと考え、進光ゼミナール 江曽島教室での生徒応対・授業に反映させています。

・「勉強を『やらせる』」

・「宿題を『させる』」

という言葉は、特に子供に対しては、強烈な印象を与え、子供側を見下している大人側の無意識に、子供自身も『縦』の関係性を感じ取ります。

子供の性格にもよりますが、身近な大人のこうしたノンバーバルな習慣・態度は、子供にトラウマを植え付けてしまうこともあるのです。

アドラー心理学では、『縦』の人間関係を取り払わない限り、対人関係はうまくいかないと考えられています。

『縦』の人間関係は、文字通り上下の関係を強め、「叱られることが嫌だから、やる」という動機付けを生んでしまいます。

これは、自立して主体的に動く人間を育てることに、繋がりません。

また、いつからか「宿題は、ちゃんとやったの?」という、やや高圧的にも感じ取れる問いかけに、言い訳をすることが癖になってしまっているお子さんは、いらっしゃらないでしょうか?

これは、幼少期から すり込まれた『縦』の関係が、子供に不安や恐怖心を植え付けことになった為、投げかけられた「宿題は、ちゃんとやったの?」という言葉を「危機」、「攻撃されている」と捉えてしまい、危機回避行動として、嘘や言い訳に走ってしまっている可能性もあるそうです。

子供は、そうした経験を蓄積してしまうと「親や先生に話しても、どうせ分かってもらえない」という思考に至り、例えば「どちらの方が良い?」と質問をしても上下関係の『上』に位置する人が喜びそうな方を選んでしまう癖が付き、後々聞いてみると、もう選択の取り返しがつかなくなったタイミングで、急に「本当は、そっちを選びたいと思っていなかった」と言い出すこともあります。

それを「あの子は、何を考えているのか分からない。難しい」と仰る方もいらっしゃいますが、その子をそうしてしまったのは、私たち大人側なのかも知れません。

子供は、機械のように、何から何まで感情や情報を正しく言語化してくれるわけではありません。

また、私たちの掛ける言葉の内容よりも、むしろその言い方・目線の合わせ方に対し、彼らなりの価値観で「こう思われているに違いない」と憶測を立て、思いもよらぬ方向へ考えを巡らせてしまう可能性も十分にあります。

 

進光ゼミナール 江曽島教室では、そうした生徒の深層心理や心の小さなメッセージに対してもアンテナを張り巡らせ、キャッチできるよう、同じ言葉をかけるにしても、言い方・話す時の態度・目線・身体の向き・声のトーンに至るまで、生徒に合う最善の方法を模索しながら、指導にあたっています。

無料体験学習 や ご入塾、夏期講習ご受講のお問合もお受けしておりますので、ぜひ、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

進光ゼミナール 江曽島教室

〒321-0102

宇都宮市江曽島町1462番地5

Tel & Fax 028-623-1940

フリーダイヤル 0120-623-194

お問合受付 (月) ~ (金) 14:00 ~ 22:00

http://sinkohseminar.com/inquiry/

現在、開校 間もないので、(月) ~ (金) 16:00~21:50まで、通常授業はお好きなお時間・曜日を自由にお選び頂き、授業をお入れ頂くことが可能です。

また、枠が埋まるまでは、室長の1対1や少人数授業で、しっかりとフォローさせて頂ける環境が整っておりますので、より内容の濃い授業をお受け頂くことが可能で御座います。

407, 2021

江曽島教室への行き方

7月 4th, 2021|

こんにちは、進光ゼミナール江曽島教室 室長の山城です。

先日までの教室までのご案内をまとめましたので、是非、ご参考になさって下さい。

 

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詳しく聞きたい等、ご要望が御座いましたら、お電話で細かく丁寧にご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせ下さいね。

進光ゼミナール 江曽島教室

〒321-0102

宇都宮市江曽島町1462番地5

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現在、開校 間もないので、(月) ~ (金) 16:00~21:50まで、通常授業はお好きなお時間・曜日を自由にお選び頂き、授業をお入れ頂くことが可能です。

また、枠が埋まるまでは、室長の1対1や少人数授業で、しっかりとフォローさせて頂ける環境が整っておりますので、より内容の濃い授業をお受け頂くことが可能で御座います。

307, 2021

江曽島教室の駐車・駐輪スペースのご案内

7月 3rd, 2021|

こんにちは、江曽島教室 室長の山城です。

この頃は、大変ありがたいことに、多くの生徒様・保護者様へご来塾頂いております。

「江曽島教室も、やっと活気づいて来たなー」と、最近になって、ようやく実感して来ました。

 

そうした中で、教室の駐車・駐輪スペースについて、ご質問を頂く機会が多くなって来たので、先日の記事、『江曽島教室の道案内 ①~④』の続編として、本日は、駐車・駐車スペースの利用方法 と 教室前 到着後の入室までの道のりをご案内します。

 

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時間帯によっては、教室内をごゆっくり見学頂いたり、学習カウンセリングを無料でさせて頂いておりますので、お近くにお立ち寄りの際は、是非お気軽に、2Fまでお立ち寄り下さいね。

207, 2021

江曽島教室への道案内

7月 2nd, 2021|

こんにちは、進光ゼミナール江曽島教室 室長の山城です。

本日は、江曽島教室への行き方を皆様に分かり易くお伝え出来ればと思い、天気の良い日に道案内の写真を撮影して来ました。

ぜひご参考になさって下さいね。

 

 

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次回は、教室に到着してからの駐車場・駐輪場の場所 や お車をお降り頂いてからの道案内をブログに更新予定ですので、ぜひご覧くださいね。

「次回更新前に、教室に行きたいから、詳細を知りたい!」という方がいらっしゃいましたら、お電話で細かく丁寧にご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせ下さいね。

進光ゼミナール 江曽島教室

〒321-0102

宇都宮市江曽島町1462番地5

Tel & Fax 028-623-1940

フリーダイヤル 0120-623-194

お問合受付 (月) ~ (金) 14:00 ~ 22:00

また、無料の体験学習 や ご入塾、夏期講習ご受講のお問い合わせもお受けしておりますので、ぜひ、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

http://sinkohseminar.com/inquiry/

まだ、開校当初ですので、(月) ~ (金) 16:00~21:50まで、通常授業はお好きなお時間・曜日でお入れ頂くことが可能です。

また、枠が埋まるまでは、室長の1対1や少人数授業で、しっかりとフォローさせて頂ける環境が整っておりますので、より内容の濃い授業をお受け頂くことが可能で御座います。

107, 2021

コップの理論

7月 1st, 2021|

こんにちは、進光ゼミナール  江曽島教室   室長の山城です。

 

最近、ご入塾頂いた生徒さんとお話をする機会があった際、面白いシチュエーションに出会ったので、ご紹介します。

私は、授業が始まる前に、担当させて頂く生徒の部活のお話や学校の話題について色々と調べ、「こんなことを話そうかな、あんなことを話そうかな」と思いを巡らせながら、授業準備を行うことが多いです。

そして、生徒が授業時間に塾へ来て、いざ、私が話そうとした時、生徒が「あのねあのね先生!!」と矢継ぎ早に話し始めたのでした。

私は、 自分が調べて来た情報を生徒と話したい気持ちがありましたが、せっかく生徒がしてくれている話を聞いてあげたいという気持ちの方が勝ってしまい、その日は聞き役に徹しました。

 

その日の帰り道、ふと、先程の出来事を象徴するような『コップの理論』という話を耳にする機会に、私は巡り合うことになりました。

 

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人をコップに見立てて、『話を聞いてあげられるだけの 心のゆとりの量』をコップの空き具合で表し、『「話したい!」という欲求の量』を水の量で表すとします。

もし『「話したい!」という欲求』がお互いにあった場合、お互いのコップに水が入ってる状態だと、どうなるでしょう?

自分だけが話したいからといって、一方的に話してしまうと、お互いのコップに水が貯まっている状態であれば、注がれる側のコップは、↑の絵 ① のように、話を受けきれず、溢れてしまいます。

なので、私たち講師は、絵② のように、自分のコップを空にしておき、先に相手の水を受け入れられるだけの準備をしておく必要があります。

まず最初に、相手の話したい気持ちを一度、受け入れることで、次に自分が話したいことを受け入れてもらえるレディネス(準備)を相手に生んでもらうことができます。

 

この話を聞き、あの日の「自分の用意していた話を生徒に話すことができなかった」という後悔を「間違いではなかったのかな」と思い直すことができました。

2706, 2021

江曽島教室ルームツアー ~写真編~

6月 27th, 2021|

こんにちは、進光ゼミナール 江曽島教室 室長の山城です。

本日は、新規開校したての教室内 風景をご覧頂いて、少しでも「こんな雰囲気の教室なんだな」と雰囲気を感じて頂ければと思い、お写真をご用意しました。

 

ちなみに今回、ブログのタイトルに “~写真編~” と副題を付けさせて頂いてということは、、、?!

…第2回のルームツアーも是非、チェックしてみて下さいね(笑)

 

教室外観_レタッチ

教室内A_新レタッチ

教室内D_新レタッチ

教室内C_新レタッチ

教室内B_新旧レタッチ

 

私は学生時代、集団塾に2校、個別指導塾に3校の通塾経験があります。

入塾を決める際、子供ながらに、最も気にしていた部分は、

① 関わる先生が、嫌な人でないか? 自分の性格に、合う先生か?

② 教室の雰囲気が、嫌な印象でないか?自分のに合うかどうか?

③ それらを踏まえて、自分の気持ち的に、その塾に通い続けそうか?

でした。

 

お子様ご自身から「この塾は、教え方が分かり易いから良い」、「あっちの塾は、こういう勉強までフォローしてくれるから、助かる」というご意見が出てくることは、塾探しや学習に対して、積極的でポジティブである証であり、とても素晴らしいことです。

親御さんの塾選びの判断基準にも、し易いでしょう。

しかし、私が塾探しをしていた小・中学生 当時、恥ずかしながら、私は「勉強をしたい」と主体性を思って、何を基準にどこの塾を選べばいいのか、分かっていませんでした。

いくつかの塾で体験授業を受け、両親に「どこの塾が、一番良かった?」と聞かれましたが、正直、どこの塾の教え方も 教材も コンセプトも同じように感じてしまっていました。

そこで、私が唯一、塾選びの判断基準にしていたのが、

●「あの先生は、初対面からグイグイ距離を詰めるコミュニケーションをとって来たから、高圧的な印象が強くて、少し嫌だったな」

●「あの教室は、何だか印象が暗くて、通い続けるのはちょっとな」

等の 人や雰囲気との相性 でした。逆に、

●「あの先生は明るくて、積極的に話し掛けてくれて楽しい」

●「高校選びに悩んでいる時も親身になって話を聞いてくれて、次の授業までに高校の資料プリントを用意していてくれた」

等を相性の良さとして感じる子供もいるかも知れませんし、それは生徒の性格によって様々です。

塾選びに関して、自ら関心を示さなかったり、意見を話さない子は、希望がないのではなく、何を基準に塾選びをしていいのか分からないだけなのかも知れません。

私たち大人は、そうした子供の深層心理を感じ取り、子供が判断をし易い環境、また自分の意見を話し易い雰囲気を整えてあげることが大切です。

 

私が江曽島教室で授業をおこなったり、生徒と接する際は、そうした雰囲気作りを最も重視しています。

すぐに問題の答えを答えづらそうにしている生徒がいると、ついつい大人は数秒待っただけで、回答時間を十分に与えてあげたつもりになり、痺れを切らして「あのさ、この問題はね…」と解説を話し始めてしまうこともあります。

しかし、その子は答えが分からなかったのではなく、もしかしたらコミュニケーションが得意でなかったり、今日だけ学校の人間関係などで嫌なことがあって、そのことばかりを考えてしうあまり、回答に意識をすぐに向けられなかった、という場合もあるかも知れません。

そこで、教える側が痺れを切らして、正しい答えを早く伝えたいが故に話し始めてしまえば、「今、言おうとしてたのに…」と子供の不信感を助長してしまう可能性もあります。

江曽島教室では、そうした生徒の変化へ常に目配り、気配りを怠らず、子供と向き合う授業を目指して、日々授業を行っていますので、塾探し や 学習をする環境作り にお悩みがあれば、お気軽に無料相談をお受けしております。

どんな些細なお悩みでも真摯にご相談に乗らせて頂きますので、ご来塾 や お電話でのご相談をお待ちしております。

http://sinkohseminar.com/inquiry/

進光ゼミナール 江曽島教室

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Tel & Fax 028-623-1940

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お問合受付 (月) ~ (金) 14:00 ~ 22:00

※お電話でのお問い合わせにつきましては、6/21(月)~6/30(水) の間、江曽島教室のみ、こちらから折り返しのお電話となってしまう場合もありますが、曜日・時間に関係なく、可能な範囲でいつでもご相談に乗らせて頂けます。