江曽島教室への行き方
こんにちは、進光ゼミナール江曽島教室 室長の山城です。
先日までの教室までのご案内をまとめましたので、是非、ご参考になさって下さい。
詳しく聞きたい等、ご要望が御座いましたら、お電話で細かく丁寧にご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせ下さいね。
進光ゼミナール 江曽島教室
〒321-0102
宇都宮市江曽島町1462番地5
Tel & Fax 028-623-1940
フリーダイヤル 0120-623-194
お問合受付 (月) ~ (金) 14:00 ~ 22:00
無料の体験学習 や ご入塾、夏期講習ご受講のお問い合わせもお受けしておりますので、ぜひ、お気軽にお問い合わせ下さいませ。
http://sinkohseminar.com/inquiry/
現在、開校 間もないので、(月) ~ (金) 16:00~21:50まで、通常授業はお好きなお時間・曜日を自由にお選び頂き、授業をお入れ頂くことが可能です。
また、枠が埋まるまでは、室長の1対1や少人数授業で、しっかりとフォローさせて頂ける環境が整っておりますので、より内容の濃い授業をお受け頂くことが可能で御座います。
江曽島教室の駐車・駐輪スペースのご案内
こんにちは、江曽島教室 室長の山城です。
この頃は、大変ありがたいことに、多くの生徒様・保護者様へご来塾頂いております。
「江曽島教室も、やっと活気づいて来たなー」と、最近になって、ようやく実感して来ました。
そうした中で、教室の駐車・駐輪スペースについて、ご質問を頂く機会が多くなって来たので、先日の記事、『江曽島教室の道案内 ①~④』の続編として、本日は、駐車・駐車スペースの利用方法 と 教室前 到着後の入室までの道のりをご案内します。
時間帯によっては、教室内をごゆっくり見学頂いたり、学習カウンセリングを無料でさせて頂いておりますので、お近くにお立ち寄りの際は、是非お気軽に、2Fまでお立ち寄り下さいね。
江曽島教室への道案内
こんにちは、進光ゼミナール江曽島教室 室長の山城です。
本日は、江曽島教室への行き方を皆様に分かり易くお伝え出来ればと思い、天気の良い日に道案内の写真を撮影して来ました。
ぜひご参考になさって下さいね。
次回は、教室に到着してからの駐車場・駐輪場の場所 や お車をお降り頂いてからの道案内をブログに更新予定ですので、ぜひご覧くださいね。
「次回更新前に、教室に行きたいから、詳細を知りたい!」という方がいらっしゃいましたら、お電話で細かく丁寧にご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせ下さいね。
進光ゼミナール 江曽島教室
〒321-0102
宇都宮市江曽島町1462番地5
Tel & Fax 028-623-1940
フリーダイヤル 0120-623-194
お問合受付 (月) ~ (金) 14:00 ~ 22:00
また、無料の体験学習 や ご入塾、夏期講習ご受講のお問い合わせもお受けしておりますので、ぜひ、お気軽にお問い合わせ下さいませ。
http://sinkohseminar.com/inquiry/
まだ、開校当初ですので、(月) ~ (金) 16:00~21:50まで、通常授業はお好きなお時間・曜日でお入れ頂くことが可能です。
また、枠が埋まるまでは、室長の1対1や少人数授業で、しっかりとフォローさせて頂ける環境が整っておりますので、より内容の濃い授業をお受け頂くことが可能で御座います。
コップの理論
こんにちは、進光ゼミナール 江曽島教室 室長の山城です。
最近、ご入塾頂いた生徒さんとお話をする機会があった際、面白いシチュエーションに出会ったので、ご紹介します。
私は、授業が始まる前に、担当させて頂く生徒の部活のお話や学校の話題について色々と調べ、「こんなことを話そうかな、あんなことを話そうかな」と思いを巡らせながら、授業準備を行うことが多いです。
そして、生徒が授業時間に塾へ来て、いざ、私が話そうとした時、生徒が「あのねあのね先生!!」と矢継ぎ早に話し始めたのでした。
私は、 自分が調べて来た情報を生徒と話したい気持ちがありましたが、せっかく生徒がしてくれている話を聞いてあげたいという気持ちの方が勝ってしまい、その日は聞き役に徹しました。
その日の帰り道、ふと、先程の出来事を象徴するような『コップの理論』という話を耳にする機会に、私は巡り合うことになりました。
人をコップに見立てて、『話を聞いてあげられるだけの 心のゆとりの量』をコップの空き具合で表し、『「話したい!」という欲求の量』を水の量で表すとします。
もし『「話したい!」という欲求』がお互いにあった場合、お互いのコップに水が入ってる状態だと、どうなるでしょう?
自分だけが話したいからといって、一方的に話してしまうと、お互いのコップに水が貯まっている状態であれば、注がれる側のコップは、↑の絵 ① のように、話を受けきれず、溢れてしまいます。
なので、私たち講師は、絵② のように、自分のコップを空にしておき、先に相手の水を受け入れられるだけの準備をしておく必要があります。
まず最初に、相手の話したい気持ちを一度、受け入れることで、次に自分が話したいことを受け入れてもらえるレディネス(準備)を相手に生んでもらうことができます。
この話を聞き、あの日の「自分の用意していた話を生徒に話すことができなかった」という後悔を「間違いではなかったのかな」と思い直すことができました。
江曽島教室ルームツアー ~写真編~
こんにちは、進光ゼミナール 江曽島教室 室長の山城です。
本日は、新規開校したての教室内 風景をご覧頂いて、少しでも「こんな雰囲気の教室なんだな」と雰囲気を感じて頂ければと思い、お写真をご用意しました。
ちなみに今回、ブログのタイトルに “~写真編~” と副題を付けさせて頂いてということは、、、?!
…第2回のルームツアーも是非、チェックしてみて下さいね(笑)
私は学生時代、集団塾に2校、個別指導塾に3校の通塾経験があります。
入塾を決める際、子供ながらに、最も気にしていた部分は、
① 関わる先生が、嫌な人でないか? 自分の性格に、合う先生か?
② 教室の雰囲気が、嫌な印象でないか?自分のに合うかどうか?
③ それらを踏まえて、自分の気持ち的に、その塾に通い続けそうか?
でした。
お子様ご自身から「この塾は、教え方が分かり易いから良い」、「あっちの塾は、こういう勉強までフォローしてくれるから、助かる」というご意見が出てくることは、塾探しや学習に対して、積極的でポジティブである証であり、とても素晴らしいことです。
親御さんの塾選びの判断基準にも、し易いでしょう。
しかし、私が塾探しをしていた小・中学生 当時、恥ずかしながら、私は「勉強をしたい」と主体性を思って、何を基準にどこの塾を選べばいいのか、分かっていませんでした。
いくつかの塾で体験授業を受け、両親に「どこの塾が、一番良かった?」と聞かれましたが、正直、どこの塾の教え方も 教材も コンセプトも同じように感じてしまっていました。
そこで、私が唯一、塾選びの判断基準にしていたのが、
●「あの先生は、初対面からグイグイ距離を詰めるコミュニケーションをとって来たから、高圧的な印象が強くて、少し嫌だったな」
●「あの教室は、何だか印象が暗くて、通い続けるのはちょっとな」
等の 人や雰囲気との相性 でした。逆に、
●「あの先生は明るくて、積極的に話し掛けてくれて楽しい」
●「高校選びに悩んでいる時も親身になって話を聞いてくれて、次の授業までに高校の資料プリントを用意していてくれた」
等を相性の良さとして感じる子供もいるかも知れませんし、それは生徒の性格によって様々です。
塾選びに関して、自ら関心を示さなかったり、意見を話さない子は、希望がないのではなく、何を基準に塾選びをしていいのか分からないだけなのかも知れません。
私たち大人は、そうした子供の深層心理を感じ取り、子供が判断をし易い環境、また自分の意見を話し易い雰囲気を整えてあげることが大切です。
私が江曽島教室で授業をおこなったり、生徒と接する際は、そうした雰囲気作りを最も重視しています。
すぐに問題の答えを答えづらそうにしている生徒がいると、ついつい大人は数秒待っただけで、回答時間を十分に与えてあげたつもりになり、痺れを切らして「あのさ、この問題はね…」と解説を話し始めてしまうこともあります。
しかし、その子は答えが分からなかったのではなく、もしかしたらコミュニケーションが得意でなかったり、今日だけ学校の人間関係などで嫌なことがあって、そのことばかりを考えてしうあまり、回答に意識をすぐに向けられなかった、という場合もあるかも知れません。
そこで、教える側が痺れを切らして、正しい答えを早く伝えたいが故に話し始めてしまえば、「今、言おうとしてたのに…」と子供の不信感を助長してしまう可能性もあります。
江曽島教室では、そうした生徒の変化へ常に目配り、気配りを怠らず、子供と向き合う授業を目指して、日々授業を行っていますので、塾探し や 学習をする環境作り にお悩みがあれば、お気軽に無料相談をお受けしております。
どんな些細なお悩みでも真摯にご相談に乗らせて頂きますので、ご来塾 や お電話でのご相談をお待ちしております。
http://sinkohseminar.com/inquiry/
進光ゼミナール 江曽島教室
〒321-0102
宇都宮市江曽島町1462番地5
Tel & Fax 028-623-1940
フリーダイヤル 0120-623-194
お問合受付 (月) ~ (金) 14:00 ~ 22:00
※お電話でのお問い合わせにつきましては、6/21(月)~6/30(水) の間、江曽島教室のみ、こちらから折り返しのお電話となってしまう場合もありますが、曜日・時間に関係なく、可能な範囲でいつでもご相談に乗らせて頂けます。
その習い事、何の為にやってる?
こんにちは、進光ゼミナール 江曽島教室 室長の山城です。
先日、進光ゼミナール矢板教室に足を運ぶ機会があり、その帰りに黒磯へ立ち寄りました。
駅前の蔵造りの街並みは圧巻で、明治時代と昭和の間にタイムスリップしたかのような気持ちになる、素敵な所でした。
さて、先日とある所で、小学6年生の子供を持つお母様から相談を受けた個別指導塾の先生のお話を伺いました。
お母様のお悩みは、「最近、子供が何に取り組むにしても無気力になっているようで、親としてはどうしたら良いのか」というものでした。
子供のお話を詳しく伺ったところ、その子は習字、水泳、ピアノ、個別指導塾と沢山の習い事に通っているとのこと。
「何故、それほど沢山の習い事をしているのか」と伺うと「父親が『それくらい取り組んでおく方が良い』と言うので習っているが、最近、子供の元気がなく、気になっている」ということでした。
個別指導塾の先生「お子様は、何をしている時が、楽しそうですか?」
母「そうですね…ピアノを弾いている時でしょうか」
個別指導塾の先生「そうですか、ピアノを弾いている時が、楽しそうなのですね。ならば、習い事はピアノだけを残して、他は本人のやりたいことに取り組んでもらっては、どうでしょうか?」
母「ただ、父親が『そろそろ中学受験の準備をする時期だから、ピアノを辞めろ』と言っていて…」
個別指導塾の先生「そうだったんですね。受験の準備をすることは良いことですが、ピアノだけは楽しくやっているお子様のご様子を伺うと、彼女はピアノに救いを求めているのかも知れません。もしそうなのであれば、ピアノを辞めてしまうことには、あまり賛成できませんね」
母「なるほど…」
個別指導塾の先生「これだけ多くの習い事をしているとなると、お子様も何を自分の柱として注力をしたら良いか、分からなくなってしまっているはずです。また、自分で決めた習い事に取り組んでいるならまだしも、親にどんどんレールを敷かれ、それをただ淡々とこなす日々に、寂しさを抱えているのではないでしょうか。一度、お母様から、彼女の気持ちを改めて聞いてみる機会を作ってみては如何でしょう?」
母「そうですよね…。最近、何に取り組むにも自信が無さそうに見えていましたが、今日帰ったら、本人に何をしたいのか聞いてみたいと思います」
私は、このご相談のお話を伺い、子供に期待を持つ親の気持ちは分かりますが、何でもかんでも押し付けてしまうべきでないように感じました。
これほど多くの習い事があれば、「そもそも何故、この習い事をしているのか?」という問いに、子供自身、意味を見い出せなくなってしまいます。
そうなれば、やる気が出てくるはずも無いのです。
私たち大人は、『何の為の習い事なのか』、『その習い事を子供はどう思っているのか』を改めて問い直し、子供の取り組みの軸を作ってあげることが大切だと強く感じたエピソードであり、子育てに悩んでいらっしゃる地元の保護者の方々の救いに、少しでもなればと思い、この度、ご紹介させて頂きました。
江曽島教室でも、そうしたご相談にも無料で乗らせて頂いているので、少しでも学習についてお悩みがあれば、お気軽にお話をお聞かせ下さいね。
http://sinkohseminar.com/inquiry/
進光ゼミナール 江曽島教室
〒321-0102
宇都宮市江曽島町1462番地5
Tel & Fax 028-623-1940
フリーダイヤル 0120-623-194
お問合受付 (月) ~ (金) 14:00 ~ 22:00
※お電話でのお問い合わせにつきましては、6/21(月)~6/30(水) の間、江曽島教室のみ、こちらから折り返しのお電話となってしまう場合もありますが、曜日・時間に関係なく、可能な範囲でいつでもご相談に乗らせて頂けます。