1801, 2023

1、2ヶ月早めの準備

1月 18th, 2023|

こんにちは、進光ゼミナール江曽島教室 室長の山城です。

 

栃木県立高校入試の特色選抜まで、あと3週間を切りました。

江曽島教室では、特色選抜の面接対策なども去年の11月頃から おこなっています。

去年、特色選抜 対策をして県立高校に入学した生徒のAくんも「去年、学校の周りの友達よりも1、2ヶ月早めに準備しておいて、ホントに良かったですもん」と話してくれていました。

それを聞いて「地道な準備が、実を結ぶんだな」と改めて感じさせられました。

301, 2023

「私が分からない問題があった時も」

1月 3rd, 2023|

こんにちは、進光ゼミナール江曽島教室 室長の山城です。

先日、年の瀬に塾生の皆さん一人ひとりに年賀状を出させて頂きました。

中には「私が分からない問題があった時、嫌な顔ひとつせず勉強を教えてくれて、ありがとうございます!」と年賀状のお返事を書いてくれた生徒の方もおり、とても感慨深いものがあります。

 

今年1年も進光ゼミナール江曽島教室をよろしくお願いいたします。

2912, 2022

ひとえに、教室へ足を運んで下さる方々のお陰

12月 29th, 2022|

こんにちは、進光ゼミナール江曽島教室 室長の山城です。

今年も塾生の皆さん、保護者の方々に支えられ、進光ゼミナール江曽島教室は、塾生の皆さんと楽しく活気のある授業と教室運営をさせて頂くことができました。

これもひとえに、私達の教室に足を運んで下さる方々のお陰です。

皆さんへは、本年も大変お世話になりました、とお伝えしたい気持ちでいっぱいです。

何卒、来年も宜しくお願いします。

 

1612, 2022

類推力

12月 16th, 2022|

こんにちは、進光ゼミナール江曽島教室 室長の山城です。

 

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今、進光ゼミナール江曽島教室では、小学生 英検対策講座を実施しています。

小学5年生から通塾を続けてくれているU君は、現在、小学6年生で、今も英語学習を続けてくれています。

5年生の頃から基礎を固めてくれていたU君は今、すでに中1で出て来る英文法も少しずつ予習を進めているところなので、英検5級の英文もスムーズに読んでいけるようになって来てくれています。

 

「英検の問題、難しい?」と僕が伺うと「うーん、知らない英単語は出て来ることもあるけど、その時 調べたり、先生が教えてくれるから、文章は何となく分かるよー」と答えてくれました。

文の全体像をおおまかにでも捉えながら、いくつかの英単語の情報をもとに、何が書かれているかを読み取る力が、”類推力” となるんだな、と感じさせてくれるやりとりでした。

こうした力が備わっていることで、後々、中学生で学ぶような高度な英文法の知識が頭に入った時に、英語読解力の点と点が結び付き、線になるんだなと私自身、再確認できました。

2411, 2022

前のめりになって吸収できる人

11月 24th, 2022|

こんにちは、進光ゼミナール江曽島教室 室長の山城です。

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昨日、11月の下野新聞 模擬テスト結果が返って来ました。

生徒の皆さんをお一人ずつ室長ブースに呼び、一緒に試験結果を見ながら、振り返りと年内最後の下野模試に向けての目標を立て始めています。

8月の下野模試を受験して以来、一度も偏差値と5科合計点数を下げることなく、上げ続けていたKさんは、高校入試の特訓講座を含め、週6回以上、ほぼ毎日 自習に来てくれています。

こうした地道な努力が結果に結び付くことは簡単なことではなく、「塾に通っていれば、おのずと点数が上がる」ということではないと私は考えています。

今回、Kさんの下野模試 結果が、自ら「この単元を理解できるようになれたらな、、!」という主体的な思いを持ち、新しい知識や解き方を前のめりになって吸収できる人に、力が付いてくるものなんだな、と実感させてもらえる機会を私に与えてくれたように感じました。

1411, 2022

人の情けにつかまりながら 折れた情けの枝で逝く、勝って兜の緒を締めよ

11月 14th, 2022|

こんにちは、進光ゼミナール江曽島教室 室長の山城です。

 

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進光ゼミナール江曽島教室では現在、保護者の方々と面談をさせてもらっており、お陰様で「近所のママ友にも、ここの塾を紹介させてもらいますね」とお言葉を頂けています。

これも日頃、進光ゼミナール江曽島教室を信じて塾学習に励んで下さる皆様のお陰です。

私なりに 寝る間を惜しみ、生徒の皆さんにメリットを還元できるよう、どの学習塾よりも努力をしている覚悟で教室運営をしています。

ただ、塾生の皆さんが多くなる中でも お一人お一人のご性格や学習進度に合わせた きめ細やかなカリキュラム組みを続けていく為には、単純に業務の総時間も増えて参ります。

学習塾側の業務時間内で、塾生の皆さん全員へ授業をご提供していくは、「お月謝に相当する授業」+α のきめ細やかなサービスを削っていかなくてはならない、という教室運営の仕方もあると思います。

ただ、私はそのクオリティーを下げるつもりはありません。

 

先日、以下のようなお話を聞く機会がありました。

そのお話を聞き、「どれほど塾生の皆さんが増えたとしても、フォロー体制を万全にして、サービスのクオリティーを下げるものか」という考えが私の中で、より確固たるものになりました。

とあるところに、立地にあまり恵まれないラーメン屋さんがあったそうです。

一生懸命ビラ配りをしてもなかなか客足は伸びませんでしたが、そのお店は、接客の質もラーメンの味も良く、通ってくれる数少ないお客さんによる口コミでは、とても評価が高かったそうです。

ある日、そのお店がテレビで取り上げられ、とても多くのお客さんで大行列になりました。

ただ、あまりの忙しさに、今まで通りラーメンを提供していくだけで精一杯になってしまって、接客の質は下がり、ラーメンの味もやや大味になって来てしまいました。

その結果、テレビの紹介情報やお客さんの少ない頃からの口コミでお店に足を運んでくれた客さんたちは「聞いていた接客の質の高さは感じられないし、味も聞いていた美味しさとは違う」と、客足が遠のいてしまいました。

その後、『テレビで話題になった、あの名店!』と一生懸命ビラ配りをしても、客足は一向に戻らなかったそうです。

新しくお店に足を運んでくれたお客さんは、「あのラーメン屋さんは、接客の質も高いし、味も美味しい」と評判を聞いたからこそ、それが目的で、お店に来てくれてたはずです。

お客さんの立場に立って考えれば、「接客の質も高いし、味も美味しいと聞いたから来てみたら、違うじゃないか」と感じるはずですし、その後も通いたいと思うでしょうか?

お店が大盛況したのは、お店に拍が付いたわけではなく、それまでの努力で維持して来た “高い接客の質と味” があってこそのもので、そこで従来のお客さんの信頼を得て来たんだと、私はこのお話を聞いて感じました。

お客さんに口コミとして周りに話したくなるような満足度を感じてもらえてからが勝負で、「あの塾は、生徒が増えてから変わったよね」と言わせてしまうことのないようなサービスを提供し続ける覚悟で、私はおります。

「勝って兜の緒を締めよ」、そうした思いで私は、この言葉をこの記事タイトルの後半に付けさせてもらいました。

また、記事タイトルの前半に付けさせてもらった一節は、”浪花節だよ人生は” の一節を一部引用したものです。

これは、現在フリーアナウンサーでいらっしゃる古館 伊知郎さんが、報道番組『報道ステーション』の最終出演日のスピーチで、同じ一節を引用されていました。

学習塾は様々あり、同じ学習塾の中での各教室にも様々な特徴があります。

この一節をタイトルに付けさせてもらった意味は、今日の記事を読んで下さった 方々の中で、伝わる人にだけ伝われば、と思います。