2025年 年末のご挨拶
皆さんこんにちは。
進光ゼミナール 宇都宮江曽島教室の吉成です。
明日、12月29日の授業をもちまして
2025年内の授業は終了となります。
この1年間、皆様には大変お世話になりました。
この江曽島教室では、3月に教室長交代があり
それ以来、私、吉成が教室長を務めてまいりました。
正直に言って、まだまだ至らぬところも多く
もっとできたのではないか、と思うことや
もっと違うやり方があった、と感じることなど
数え始めれば止まらない程です。
もっと精進しなければいけないと、思うばかりです。
それでも、この日まで辿り着くことができたのは
皆様のご愛顧、そして、日々元気に通塾し、
やるべきことに向き合って頑張ってくれている
児童、生徒の皆さんの存在とエネルギーが
あったからに他ならないと思います。
本当に、ありがとうございました。
2026年、最初の授業を行う日は
1月3日(土)となります。
それまで、皆様
良い年末年始をお過ごしください。
進光ゼミナール江曽島教室
宇都宮市江曽島町1462-5
028-623-1940
サンタさん、多様性
皆さんこんにちは。
進光ゼミナール 宇都宮江曽島教室の吉成です。
本日12月24日はクリスマスイブ!
クリスマスといえば、やっぱり「サンタさん」ですよね!
北半球では冬の夜空をソリで飛び回り、
南半球では夏の海をサーフボードで攻めていく。
そして、子どもたちにプレゼントをくれる優しい人物。
それが私たちの知る「サンタクロース」のイメージだと思います。
ですが、実はこの世界には、赤い服のサンタさんとは別に
「ブラックサンタ」もいる、というのはご存知でしょうか?
ブラックサタンを倒すまで~♪……じゃないですよ
(誰がわかんねん、このネタ)
ブラックサンタは、一年の行いが悪かった子どもの家に現れて
求められているプレゼントではなく
炭、ジャガイモ、木の棒などを押し付けてくるそうです。
このブラックサンタ伝承は、子どもたちに
「いい子にしないとブラックサンタが来ちゃうぞ」と
言って行動を改めさせる目的で、
ドイツ語圏で語られてきたと言われています。
ただ、語られ始めた時代と現代では事情が違うかもしれませんが
ブラックサンタが押し付けるとされる物って
必ずしも嫌な物だとは言えないようにも思いますよね。
炭も、ジャガイモも、木の棒も、
人や状況次第では受け取った側が喜ぶことも
想像に難くないのではないでしょうか?
つくづく
「言葉やコミュニケーションは、受け取った側次第」
「受け取る相手のことを知って、相手の立場で考えることが大切」ということなのだと
改めて考えさせられます。
さてさて、話は変わりますが、
進光ゼミナールでは、明日から冬期講習がスタートします!
冬期講習ではこれまでの総復習に取り組み、
入試や期末(学年末)テストで力を存分に発揮するための問題演習に
徹底的に取り組みます!
その中で、私から皆さんにかける言葉やコミュニケーションについて
今、改めて見つめ直し、
皆さんの気持ちが高まる手助けをしていければと思います。
進光ゼミナール江曽島教室
宇都宮市江曽島町1462-5
028-623-1940
屋台の牛串は我慢する(戒め)
皆さんこんにちは。
進光ゼミナール 宇都宮江曽島教室の吉成です。
今年度の高校入試も
私立高校はちょうど1か月後、
県立高校の一般選抜は明日でちょうど90日後に
迫って来ています。
はっきりと言ってしまいますが、
受験の結果を左右する要素で最も重要なものは……
日頃の行いです。
これは「運気を上げるために日頃の行いを良くせよ」
という話ではありません。
(まぁ、それも大切かもしれませんが)
事前の試験対策では過去問を用いた演習をしますが、
これは出題形式を理解して
その形式で実力を発揮できるようにすることが目的です。
問題集で総合的に復習・演習するのは
急に出題形式が変わったり、
数年間出題がなかった単元が出たりした場合にも戦えるよう、
自分の中の引き出しを充実させるためです。
作文・小論文や面接に向けて
ニュースを見て世の中のことを知ることも、
引き出しを増やすための「日頃の行い」の1つです。
そのような意味では、受験を勝ち抜く人というのは、
たくさん問題を解く等をして、引き出しを充実させた人だと言うことができます。
だからこそ、1回1回の演習の機会を大切にしないといけません。
授業に欠かさず出席する、自習を毎日やるだけでなく、
毎回「今回でこれを覚えるんだ」「できるようにするんだ」という
意志をもって取り組むことを心がけてください。
それが「日頃の行い」です。
なお、「日頃の行い」には他にも意識すべきことがあります。
ここでようやく、今回の記事のサブタイトルを回収するのですが、
私は以前、初詣に行った神社の周りにあった屋台で
牛串を買って食べ、それがきっかけで
食あたりを起こしてしまい、最悪な年明けを経験したことがあります。
体調管理も大切な「日頃の行い」です。
手洗い・うがいをし、十分な睡眠もとり、
口にする物にも注意を払って
万全の備えで試験当日を迎えられるようにしていきましょう。
進光ゼミナール江曽島教室
宇都宮市江曽島町1462-5
028-623-1940
冬がはじまるよ!
皆さんこんにちは。
進光ゼミナール 宇都宮江曽島教室の吉成です。
最寄りの中学校では明日、2学期の中間テストがあります。
この中間テストに向けて、教室では今回も
定期テスト対策特別授業や理社暗記会を実施し、
在籍生の皆さんにはテストに向けた準備・対策を
頑張ってもらいました。
明日は努力してきたこと、できるようにしてきたことを
存分に発揮してきてもらえれば、と思います。
定期テストが終われば
もう冬休みはすぐそこです。
学習塾においては、冬休みとは「冬期講習」を実施する期間です。
これまでの学習内容を振り返り、この先の準備をするために、
受験学年は年明け以降にいよいよ始まる入試に向けて、
得点力を高めるために、
この冬も進光ゼミナールは冬期講習を皆さんにご提供いたします!
ご興味のある方は、是非、お気軽にお問い合わせください。
進光ゼミナール江曽島教室
宇都宮市江曽島町1462-5
028-623-1940
復習するは君にあり
皆さんこんにちは。
進光ゼミナール 宇都宮江曽島教室の吉成です。
この記事を書き始めている、現在は22時12分。
まだ、中学3年生が数名勉強をしています。
今月より、当塾では「理社マラソン」というものを
スタートしました。
授業を受けに通塾する度に1枚、理社のプリントを必ずやる
というもので、
小テスト形式で実施した後、間違えた問題を私が口頭でテストし、
クリアできればその日の分は達成、
というルールで運用しております。
夏期講習で復習した範囲ではありますが
それでも苦戦している子も多く、
今、教室で勉強している子たちも
実は、口頭テストがまだクリア出来ていないので
再び覚えるために勉強しているところだったのです。
学習塾界隈では誰もが知っている話ですが、
かつてドイツで活躍した心理学者 ヘルマン・エビングハウスが
研究して以来、
・私たち人間は学んだ直後から忘れ始め、
復習しなければ1か月でほとんど忘れてしまう生き物であること
・繰り返しの復習は忘れるスピードを大きく遅らせ、
記憶を定着させることができること
が、わかっています。
もうすぐ、市内の小中学校は1学期が終わって秋休みに入ります。
楽しいご予定がある方もいらっしゃると思いますが、
5日間の秋休みもまた、復習に取り組むのに良いタイミングです。
なので、進光ゼミナールでは小学生と中学生の皆さんに、
秋休みの宿題を出題しております。
また、1学期の通知表や
中3生は学校で受けた実力テストの結果等も返されているかと思いますが、
それらを、何を復習すべきか判断する材料にして
復習をし始めるのも大切です。
これまでの振り返り・自己分析をして、
次の一歩を踏み出しましょう!
最後に、10月の休塾期間のお知らせです。
10月9日(木)から10月15日(水)は休塾期間となり、
通常授業はお休みになります。
ただし、中3生対象の「入試必勝パーフェクト講座」と、
事前にお申し込みされた方の「算数・数学検定」のみ、
10月11日(土)に実施いたします。
ご理解の程よろしくお願いいたします。
進光ゼミナール江曽島教室
宇都宮市江曽島町1462-5
028-623-1940
まず「やってみる」こと
皆さんこんにちは。
進光ゼミナール 宇都宮江曽島教室の吉成です。
先日、ある歌を久しぶりに聞いていました。
吉田拓郎さんの「今日までそして明日から」という歌です。
子どもの頃に、とある有名なアニメ映画で聞いて
それ以来、時々聞きたくなる時がある一曲なのですが、
私はこの歌の、ある部分が特に好きだったりします。
(引用)
「わたしにはわたしの生き方がある
それはおそらく自分というものを
知るところから始まるものでしょう」
という部分です。
今の時代は、将来の選択肢が本当に多い時代です。
どんな方法で生計を立てるか、
何歳でどんな業界・組織に挑戦するか等
様々な道が一人一人の前に存在しています。
そのような時代で自分の生き方を決めていくには、
当然、自分を知ることが必要です。
私がここで言う「自分を知る」というのは
自分の向き・不向きを知る、ということですが、
それは結局のところ、様々なことを「やってみる」ということに
他ならないと思います。
スポーツや、それ以外のアクティビティや、Youtubeなどの
今、多くの人が注目しているものもそうですし、
国語、算数、理科、社会、英語などの勉強も
本気でやってみたら、自分に向いていることが見つかるかもしれません。
大切なのはやってみて、ベストを尽くしてみること。
その結果、上手くいったり、楽しさを見出したりするかもしれませんし、
上手くいかなかったり、不快感を覚えたりするかもしれません。
それがわかることこそ、「自分を知る」ことだと思います。
そうして、自分のことがどんどんわかってくることで、
自分が良いと思える生き方が見えてくるのではないでしょうか。
このように考えるからこそ、私は子どもたちに
色々なことをやってみてほしい。
色々なことに挑戦してみてほしい。
そう思っています。
進光ゼミナールの指導方針においても、私たちは
子どもたちが「失敗を恐れず挑戦できる人物」になれるよう、
指導や承認を行っております。
これからも、この思いを大切にして
皆さんの挑戦を支えていきたいと思います。
長くなってしまいましたが、
最後にお知らせがございます。
今月は9月21日(日)から9月24日(水)まで、秋季休塾期間となります。
ご理解の程よろしくお願いいたします。
進光ゼミナール江曽島教室
宇都宮市江曽島町1462-5
028-623-1940


