1201, 2026

成人の日によせて

1月 12th, 2026|

こんにちは。宇都宮進光ゼミナール陽東教室の市川です。

今日は成人の日です。先日、元塾生のA君が塾に来てくれました。
現在、東京の大学に通っていますが、成人式に出席するため帰省しています。

たまたま教室の前を通ったら私の姿が見えたとのことで、
挨拶に寄ってくれました。およそ2年振りでしたが、顔を見るとすぐに思い出します。
そうか…A君の世代も成人か。あっという間ですね。感慨深いです。

成人の日、おめでとう。
これからは「誰かに用意された正解」はありません。
それでも、自分で考え、努力してきた皆さんなら大丈夫。
自分の選択に責任と誇りを持って進んでください。
元塾生の皆さんの活躍を、心から願っています。

301, 2026

入試に向けて

1月 3rd, 2026|

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

本日より、冬期講習を再開します。
そして、いよいよ明日の宇短附高校入試から、各私立高校、公立中学校適性検査、大学入学共通テストと
受験シーズンに入ります。

ここからの1ヶ月は皆さんにとって大事な時期です。
まずは体調管理から。うがい・手洗い・アルコール消毒などできることを丁寧に。

勉強に関しては、過去問を中心に練習を繰り返してください。
間違っても『新しいテキストに手を付ける』、『最初から順番にやり直す』など
今までの頑張りをリセットするような取り組みは行わないこと。

これまでの頑張りに花が咲く春を目指しましょう!

2812, 2025

年末年始休校のお知らせ

12月 28th, 2025|

今年1年、進光ゼミナール陽東教室に通ってくれてありがとう。

勉強がうまくいった日も、思うようにいかなかった日も、それぞれが大切な一歩です。

この一年で積み重ねてきた努力は、必ず次につながります。
来年も、自分のペースを大切にしながら、一緒に成長していきましょう。

しっかり休んで、気持ちを整えて、新しい一年を迎えてください。
よいお年を!

12/30~1/2は休校期間です。
1/3より冬期講習を再開します。

1912, 2025

冬期講習への意気込み

12月 19th, 2025|

こんにちは。
宇都宮進光ゼミナール 陽東教室の市川です。
来週より冬期講習期間になります。12/25~1/12
通常時とは時間割・通塾スケジュールが異なります。個別に日程表をお渡ししておりますのでご確認ください。

冬期講習は陽東教室スタッフ総出で皆さんの成績上昇に取り組みます。

冬期講習の主な意義

① 学力の「差」が最もつきやすい時期を活かす

  • 冬休みは学校の進度が止まる
  • やる人は一気に伸び、やらない人は停滞
  • → 努力がそのまま結果に反映されやすい期間

② これまでの学習内容を「整理・定着」させる

  • 9月~12月までの内容は量も難度も増加
  • 自力学習では
    • 何ができていないか分からない
    • 復習が後回しになりがち
  • 講習では
    • 重要単元を厳選
    • 理解不足を可視

③ 受験生にとっては「勝負の分かれ目」

中3・高3にとって冬は得点力を一気に伸ばす時期です。

合否を分けるラストスパートに取り組みましょう。

冬期講習では出題頻度の高い単元・得点につながる解法・ミスの修正に集中できます。
陽東教室自慢の講師陣が、皆さんをサポートします。一緒に頑張っていきましょう。

812, 2025

生徒同士の教えあい

12月 8th, 2025|

こんにちは
宇都宮 進光ゼミナール陽東教室の市川です。
最近の陽東教室は中3・高3生中心に自習に来る生徒かなり増えました。
(もちろん、その他の学年の自習生も多くいますよ。)

受験生は、私立高校の過去問に取り組んでいる様子が見受けられます。
今の時期は、とにかく過去問を繰り返し実施しましょう。
『過去問を解いた回数は裏切らない』です。(11/29学習ガイダンスより)

生徒の様子を見る中で以前とは違う光景が多くなりました。
それは、生徒同士が勉強を教えあっている姿です。
非常に良い傾向が表れています。
『勉強を教えあうこと』について、少し調べましたので以下に簡単に記載します。
お家でもぜひ取り入れてみるとよろしいと思います。

 

勉強を教えあうことで期待できる効果

① アウトプット効果

人は「聞いた」10% →「話した」70% →「教えた」90%まで記憶定着率が上がると言われています。

→ 教える=最強の復習

② メタ認知が働く
メタ認知 =「自分の考え方・理解の状態を客観的に見つめる力」

「どう説明すれば相手が分かるか?」と考えることで、

  • 自分の理解の穴が見える

  • 思考が整理される

  • 本質をつかめる

→ 表面的な暗記から「理解」へ変わります。

③ 心理的ハードルが下がる

先生には聞けなくても、

  • 友達には聞ける

  • 失敗を見せやすい

  • 恥ずかしくない

質問量が増え、理解が深まるという好循環が生まれます。

簡単にまとめたものですが、学習効果は高いと考えます。
おうちの方が勉強を見る場合でも、『ここの部分の説明をしてみて?』と促すことで生徒の理解度を深めることが
できるのではないでしょうか。

もちろん、きちんと説明できた時は、ほめてあげてくださいね。

2211, 2025

室長が読んだ本 10月11月編

11月 22nd, 2025|

こんにちは
宇都宮進光ゼミナール 陽東教室の市川です。
陽東中の1年・2年生は来週の中間テストに向けてテスト対策を実施中です。
本日、理社暗記会もありますので、英数に偏らずしっかり対策をしていきましょう。

瑞穂野中・横川中・清原中の生徒は、先週の中間テストの見直しを実施中です。
どの問題・どの単元で点数が取れなかったのか?しっかりと見直し(自己分析)をして、
冬休み期間の冬期講習に入っていきましょう。

10月~11月に読んだ(読んでいる)本のご紹介
本①

『ホーキンス博士のスペースアドベンチャー③④』夏からの個人的な宇宙ブームが続いています。
ホーキング博士の小中学生向けの宇宙解説本ですが、冒険小説仕立てでイメージしやすくまとめられています。
ただ、前作①②に比べると内容がやや難しい。「M理論・11次元」など唐突に出てきて『?』となります。
宇宙を研究することは「過去と未来を旅すること」といったワクワクする内容もあり楽しく読めました。

本②

『三体・三体Ⅱ上』Ⅱ上は読書途中ですが、中国SF。宇宙ブームの締め(そろそろ別の分野も読みたいので)。
元アメリカ大統領のオバマ氏、マークザッカーバーグがはまった、netflixで実写、シーズン2も予定されているなど、
周辺の情報に流されて読書開始。
とにかく長い、全5巻。まだ半分も行っていないのですが、簡単にいうと「宇宙人が地球に攻めてくる、その時、人類は…」です。
ミステリー仕立てで先が気になります。「M理論・11次元」がここでも出てきます。
長いので、半年かかりでのんびり読んで、楽しもうかと思います。