考えるよりまず動く!
こんにちは
宇都宮市進光ゼミナール若松原教室の阿部です
ようやく秋らしい季節になりましたが、一気に寒くなったので体調管理には十分気をつけましょう。
さて、小中学生は、2学期が始まり、半月が経過しました。
と思っていたら、もう2学期の中間テストがやってきます。
テスト範囲が出されますので、「テスト対策勉強」という行動に移しましょう。
やらなくちゃ、でもまだ時間があるな、と思っていたら前回と同じ轍を踏みます。
失敗から学ぶことはたくさんありますが、同じ失敗を繰り返してたら、そこに成長はありません。
行動しなければ、現実は何も変わりません。
自分を変えようと思ったら、行動する以外にはないのです。
屁理屈をつけて、御託を並べても、言うだけなら、現実は、何も変わらないのです。
だから、まず行動することです。
行動をして、現実に働きかければ、環境が変わり、自分も変わります。
自分が動けば、自分の周りも動き出します。
行動をすることが、キミたちに求められているのです。
行動する前に考えることができなければ、行動しながら考えても良いのです。
さあ、行動しよう!
さあ、一歩前に踏出しましょう!
さあ、2学期が始まりました
こんにちは
宇都宮市進光ゼミナール若松原教室の阿部です
小中学生のみなさんは、2学期が始まりました。
心機一転、ここから再スタートです。
進光ゼミナールも本日から通常授業が始まります。
中学3年生は、県立高校入試まで約140日、私立高校入試まで約80日。
ここからが本当の勝負です。
受験生という意識をさらに強く持って、勉強しましょう。
中1,2年生は、勉強が難しくなる2学期、嫌いにならないよう、まずは学校の授業内容をしっかり理解しましょう。
小学6年生は、卒業まであと半年。
これから修学旅行がある学校もありますが、中学に向けた学習準備を始めましょう。
高校1,2年生は、2学期中間テストが終わったばかりですが、1か月後に期末テストが始まります。
また、この2学期から外部模試も増えてくるので、一つひとつのテストの対策をしっかり行うことが大切です。
模試は、対策も必要ですが、むしろ終わった後の復習の方が大切です。
間違えた問題はもちろんですが、英語や古文の長文では、読めなかった単語や文法事項の復習に必ず取り組んでください。
そして、1か月後にもう一度取り組んでみる。
そこで、定着できていれば、知識が身についていることになります。
模試をうまく活用して、入試に備えましょう。
芸術の秋、読書の秋、食欲の秋…。
皆んにとってはどんな秋にしますか?
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進光ゼミナール 若松原教室
室長 阿部泰幸
Tel&Fax 028-688-0136
URL http://www.sinkohseminar.com
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秋休みのご案内
こんにちは
宇都宮市進光ゼミナール若松原教室の阿部です
10/10(木)~10/16(水)は、秋季休業のため休塾となります。
10/17(木)から通常授業が始まります。
お問合せ等は、10/17(木)以降にお願いします。
小中学生には、秋休み中の宿題を出しています。
小学生は、「読書感想文」と「秋の到達確認テスト」のための演習問題を、
中学1,2年生には、「10月学力テスト」のための問題集と「中間テスト」に向けた復習を、
中学3年生には、10月下野模擬テストのための過去問を、
それぞれに出しています。
「天高く馬肥ゆる秋」
この秋の努力が、来春の笑顔につながります。
秋”休み”だからと言って、休みすぎないように。
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進光ゼミナール 若松原教室
室長 阿部泰幸
Tel&Fax 028-688-0136
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努力は必ず報われる?
こんにちは
宇都宮市進光ゼミナール若松原教室の阿部です
「努力」は報われるのでしょうか?
少し伸び悩んでいる高校2年生のYさんが、そんなことを漏らしました。
中学の時は、上位にいて、高校1年生もそれなりにできていました。
が、高校2年生になって、成績が下がり始め、先日、「中間テスト無理かも…」と漏らしました。
聞けば、部活の部長になって負担が多くなったり、些細なことで友人と喧嘩したり、といろいろありました。
いろんなことが、重なってしまい、気持ちが落ち込んでしまって、そんなことを言ってしまったのです。
その昔、王貞治選手は、畳の部屋で素振りをして、その部屋の畳は、すり減ってしまいました。
何千回、何万回と素振りをして、世界のホームラン王になりました。
王貞治選手の「努力は必ず報われる」という名言に、誰しも納得したのでしょうが、しかし、中々努力は報われません。
だから、彼は、その名言の後に、「報われない努力は、努力とは呼べない。」と言っています。
あくまで努力をすることを求めたのです。
そうなのです。
努力は、終わらないのです。
終わってしまう努力は、努力とは言えないのです。
努力は、終わる前提がありません。
そう思うことが大切なのです。
努力は、それをやり続けている限り、実は報われています。
自分がどんどん変化していくからです。
成長することこそが、人間の本質です。
常に変化していくことです。
その変化こそ、努力の報いなのです。
だから、努力を続けることがたいせつです。
いろんなことが重なって、「中間テスト無理かも…」と言ったYさんに、「努力し続けよう」と言葉をかけました。
「努力」は他人が計るものではありません。
自分が納得いく行動の量が「努力」だと思うのです。
自分の納得行く努力の結果なら、僕は評価に値すると思います。
だから、あえて言いました。
「がんばれ!」と。
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進光ゼミナール 若松原教室
室長 阿部泰幸
Tel&Fax 028-688-0136
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1年後の自分を想像しよう
こんにちは
宇都宮市進光ゼミナール若松原教室の阿部です
中学生は、期末テストも終わり、ホッと一息といったところでしょうか?
現在教室では、期末テストの結果を聞きながら、8月の下野模擬テストの返却を行っています。
15分程度生徒と面談という形で、返却しています。
中学2年生のK君は、期末テストの結果を持って来た時に「ヤバかった」と少し反省していました。
確かに、全く勉強していなかったので、散々な結果でした。
そして、下野模試を返却した時には「無言」でした。
いつも「反省」しながら、「のどもと過ぎると」忘れてしまう、K君が「無言」でした。
「高校どうする?」
「行ける高校あるの?」
「今のままじゃ、どこにも行けないよ」
「…」
「行きたい高校とかやりたいことあるの?」
「ある」
「そうか、でもこのままじゃ、無理かな」
「…」
「1年後も同じ結果なら、無理かな」
「えっ、?」
「これからの1年間の君の考え方と行動で、いくらでも変わることができる。「やる」という選択肢をキミが選べば行くことはできるよ」
「…」
そのまま、帰っていきました。
翌日、K君は自習に来ました。
1時間ほどでしたが、下野模試の解き直しに来ました。
その日一日の行動でしたが、K君の中で「何か」が変わったのでしょう。
この行動の繰返しが大切だと思います。
時に変わったことを言ったつもりはありません。
これまでもK君とはいろんな話をして、いろんなことを聞いてきたつもりです。
その成果だったとは思いますが、これからもK君とは、いろんな話をして、いろんなことを聞いていくつもりです。
K君の1年後が楽しみです。
1年後でなくてもいい、半年後、1か月後、自分はどうなっているのだろう?どうなっていたいのだろう?
想像することが大切です。
特に、人間形成に大切な時期を「コロナ禍」で過ごしてきた中学2年生は、表現力が乏しいと感じられます。
自分のことを表現できないから、自分の未来を描けなくなることもあります。
だから、何気ない会話が必要なのだと思います。
何でもいいから「コトバ」に出してみましょう。
SNSを通しての会話ではなく、「コトバ」でだれかと話しましょう。
9/23(月)24(火)は、秋休みで休塾となります。
9/25(水)から始まります。
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進光ゼミナール 若松原教室
室長 阿部泰幸
Tel&Fax 028-688-0136
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「勉強しなさい!」は…
こんにちは
宇都宮市進光ゼミナール若松原教室の阿部です
中学生は期末テストも終わり、結果が返されました。
納得いく結果だった生徒もいれば、後悔している生徒もいるみたいです。
中学生の学習内容は9月10月から一気に難しくなります。
それは、例えば、中学1年生の英語は「3単元のs」、中学2年生の数学は「1次関数」を学ぶからです。
ここからの学習内容で「英語嫌い」「数学嫌い」が増えて、内申点に大きく影響が出ます。
そうなると、家での学習意欲は、今まで以上になくなっていきます。
そんな時は、「勉強しなさい」ではなく、なんのために勉強するのかお子さまと話し合ってみてください。
勉強で新たな知識をつけることは、本来楽しいものですが、それがつまらなく苦しいものになっている理由がきっとあります。
お子さまの性格や興味、価値観に合わせて「子どもの言葉」で一緒に話をしてみてください。
そして、一緒に目標を立ててください。
ここで間違えてはいけないのが、結果=目標ではなく、行動目標であるという点です。
「次のテストで○○点以上取る!」だと、結果がすべてになってしまいますよね。
ですから、まずは「1日10分でもいいから問題を解いてみる」といった、ハードルの低い目標を設定してみましょう。
小さな目標でも、クリアしたときの達成感は子どものモチベーションアップに大いに役立つはずです。
学習内容が難しくなった時に、「やらない」ではなく、「やってみる」という選択肢を選べたら最高ですね。
小中学校の勉強は、大人になり社会に出た時の訓練です。
社会に出たら、やりたくないこともやらなければいけません。
話の合わない人や価値観の違う人ともコミュニケーションを取らなければいけません。
理不尽なことにも対応しなければいけないときもあります。
「逃げない」大人になるためにも、目の前にある「難しい勉強」に取組んでいきましょう。


