学校行事に追われない!
こんにちは
宇都宮市進光ゼミナール若松原教室の阿部です
6月になると、中学生は中間テストが始まります。
中3生にとっては、高校受験の内申に大きく影響を与えるテスト。
中1生は、どんな問題が出題されるのか分からず、不安しかない初めてのテスト。
中2生にとっては、再スタートできるかどうかの分岐点となる重要なテスト。
進光ゼミナールでは、5/21(水)~中間テスト対策特別授業が始まります。
そして、5/31(土)6/7(土)に「理社暗記会」を実施して万全な対策を取ります。

小学生から通っている中3のS君は、この暗記会を待ち望んでいました。
「家で一人でやっていても覚えられないし、友達も頑張っているから頑張れる」とこれまでの暗記会すべてに参加しています。
特に、若松原中の3年生は、中間テスト前に修学旅行があるので、時間の使い方をしっかり管理しないといけません。
時間の管理や計画を立てること、体調管理もテスト勉強の一環です。
油断しないよう、この中間テストでライバルに差をつけましょう。
中学1年生は、対策プリントや過去問など使って、事前に対策を取るので安心してください。
今は、学校の授業をしっかりと理解することと学校の「ワーク」に取組むことです。
そして、テスト範囲が配られたら、スト範囲の「アドバイス等」や「学習のポイント」をしっかり読んで、プリント類に着手しましょう。
今回のテストの結果が、入試に繋がります。
やるべき時にやるべきことをしっかりやれるようになりましょう。
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進光ゼミナール 若松原教室
室長 阿部泰幸
Tel&Fax 028-688-0136
URL http://www.sinkohseminar.com
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最初が肝心⁉
こんにちは
宇都宮市進光ゼミナール若松原教室の阿部です
高校生の中間テストが始まりました。
特に高校1年生は、初めてのテストということもあり、GW明けは緊張と不安が入り混じった様子でした。
そんな中、GW明けから、自習室は高1の生徒でほぼ毎日満席状態でした。
彼らの高校受験前の様子と同じで、なんだかおかしな感じでした…。
今年は、例年になく、自習に来る高1の生徒が多く感じます。
そんな中、高1のNさんは、「無理!」を連発していました。
「数学はなんでテストが二つあるの?」「先生が何を言っているか分からない」などなどぼやきながら、コツコツテスト勉強をしていました。
同じく高1のH君は、少し遠い学校に通っているので、部活休みの1週間前は、ほぼ17時くらいから21時まで自習していました。
「何とかなるよ」と持ち前の前向きな気持ちで取組んでいました。
そして高校3年生にとっては、調査書に影響のある定期テストは、今回の中間テストと6月下旬の期末テスト、残り2回です。
H君は、「絶対に評定平均4.3を落とさない」と目標を決めて、今まで以上に意気込んでいます。
一方K君は、ここにきて進路に迷い始めています。
高1生と高2生は、卒業後のことをイメージしながら勉強しなければいけません。
高校受験と違い、既に入試(大学から専門学校)や就職試験は始まっています。
いずれも3年間の頑張りが評価されるので、1学期最初のテストが肝心です。
迷いつつも前に進むことです。
頑張れ高校生!!
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進光ゼミナール 若松原教室
室長 阿部泰幸
Tel&Fax 028-688-0136
URL http://www.sinkohseminar.com
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GW休塾のご案内
こんにちは
宇都宮市進光ゼミナール若松原教室の阿部です
4/30(水)~5/6(火)まで、GWで休校となります。
休塾中は、小学生と中学生には「宿題」を出します。
GW明け最初の授業の時に持ってきてください。
「家の中でゴロゴロ」「家の中でゲーム」のお休みだけは絶対にしないように。
部活やクラブもあると思いますが、せっかくの休みなので、何でも良い、普段できないことにチャレンジしてください。
そして、GWが明けると、中学生は、1ヶ月後に1学期中間テストが、高校生は2週間後に1学期中間テストがそれぞれあります。
対策も忘れないよう、しっかり準備をしておきましょう。
読書は学問の術であり、学問は事業の術である
こんにちは
宇都宮市進光ゼミナール若松原教室の阿部です
新学期が始まり、10日が経ちましたが、皆さんは新しい環境に慣れましたか?
4月5月は、学校行事も多く、何かと忙しい日々が続き、新しいことを見つける余裕がなかなかありません。
でも、そんな中でも一つだけ、あえて時間を作ってやって欲しいことがあります。
それは、『読書』です。
「読書は学問の術であり、学問は事業の術である」
これは、福沢諭吉の言葉です。
読書は知識と洞察の源です。
本は著者の知恵や経験が詰まった宝庫であり、それを通じて私たちは新たなアイデアを発見し、新しいスキルを習得します。
読書は学問の始まりであり、知識の基盤を築くことから始まります。
読書を通じて、私たちは広い視野を持ち、問題解決の能力を高めます。
学問は、知識を体系的に習得し、応用するための方法論です。
それは知識を整理し、問題解決のための戦略を構築する手助けをします。
学問は私たちに専門知識を提供し、専門職や事業において競争力を高める役割を果たします。
また、学問は分析力と論理的思考を鍛え、課題に取り組む能力を向上させます。
つまり、読書は、今の君たちに求められている「思考力」「判断力」「表現力」を身につける最高の方法なのです。
学校のテストや入試に対応できる学力はもちろん、社会人になってからの報告書を書く力や、人間関係を構築するためのコミュニケーション力を上げるためのものなのです。
継続的な読書が、僕たちの人間力を上げてくれるのです。
『読書の秋』だけではなく、空いている時間を見つけて『読書』をしましょう。
小学生のみなさんには、『読書感想文』をGWの宿題として出します。
お気に入りの本を見つけて、感じたことや思ったことを、感想文としてまとめてください。
感想文の書き方参考しながら書いてください。
GW明けの提出を楽しみにしています。

入学おめでとうございます
こんにちは
宇都宮市進光ゼミナール若松原教室の阿部です
高校生は4/7(月)に中学生は4/9(水)、そして小学生は4/10(木)が入学式でした。
それぞれ、新しい環境に、少しの不安と大きな期待を持ちながら、新しい一歩を踏み出したことでしょう。
キミたちには「可能性」しかありません。
その「可能性」を可能性のまま終わらせるのではなく、夢や目標が実現できるよう、いろんなことにチャレンジしてください。
チャレンジする経験が、キミたちを大きく成長させます。
これからの活躍に大きな期待をしています。
頑張れ、新入生諸君!!
春期講習後半戦
こんにちは
宇都宮市進光ゼミナール若松原教室の阿部です
春期講習も後半戦に入りました。
今年は、新中学1年生が頑張っているように思います。
一番遊びたいこの時期に、午前中はほぼ毎日塾で勉強しています。
小学生の重要単元の復習を終えて、正負の数の予習に入りました。
SくんとYくんとYくんは、同じ小学校で同じ中学校に進学して、入塾したのもほぼ同じ時期でした。
休み時間は、仲良く話していますが、授業になると集中して取り組んでいます。
何となく、3人とも程よいライバル意識を持っているみたいです。
いい関係だと思います。
ライバルを蹴落とす受験が昭和の受験でしたが、今は「受験は団体戦」と言われます。
仲間に刺激を受けて、ライバルに刺激を与えて、それぞれが希望の高校に進学する。
最も良い形の受験ではないでしょうか?
これからの3年間、この3人には、そういった関係でいて欲しいものです。
新学期は、4/7(月)から始まります。
花粉と黄砂に負けないよう、充実した春休みを過ごしましょう。


