1610, 2020

読書離れ⁉

10月 16th, 2020|

こんにちは
若松原教室の阿部です

先日の下野新聞に『月に0冊、すすむ読書離れ』という記事が一面に載っていました。
記事の量としてはわずかでしたが、非常に興味深い内容です。
ちなみに、小学生と高校生の『不読率』は歯止めがかからない状況だそうです。
原因としては、小学生の朝読書の時間削減と中高生のスマホの普及だそうです。
危機感を感じます。
このままいくと、夏目漱石や宮沢賢治、太宰治が忘れ去られてしまうような危機感を抱きました…。
読書には本当に様々な効果があります。
感情や表現力、語彙力、日本語の美しさなど、読書から得るものって本当にすごいと思います。
僕は、小学生のころ、「栃木の民話」「葛生(今は佐野市ですが)の民話」にはまった時期があります。
その中の「あその赤べえ」「氷室ばあさん」の話は、40年くらい経ちますが、今でも覚えています。
今でも実家にあるのではないでしょうか(笑)
幼少期から二十歳になるまでのことって、学生生活や友達関係のことだけではなく、『読書』のことも記憶に残ります。
マンガがそうですよね!!

先日のブログでも書きましたが、進光ゼミナールでは現在『秋の読書週間』と銘打って小学生には読書感想文を書くことを勧めています。
読書は、将来キミたちを必ずカッコいい大人にしてくれます。
大人になると読書に費やす時間が無くなります。
今のうちに、うんとたくさん本を読んで心の財産にしましょう。

読書感想文2010

 

810, 2020

俺は「漢字王」「計算王」になる!!

10月 8th, 2020|

こんにちは
若松原教室の阿部です

10/19(月)~30(金)の期間に、小学生対象の「漢字・計算コンクール」を実施します!!
課題練習問題は、既に配布しているので、しっかりと練習してください。
そして、『漢字王』『計算王』『漢字・計算王』を目指しましょう。

小学生には、年に1回コンクールを実施してモチベーションアップをはかっています。
コンクールなので、時間を決めて実施します。
小学生は、日頃時間を意識して学習する、という習慣があまりありません。
学校と塾のテストくらいだと思います。
時間内に何かを行う、ということは中学生になると増えていく作業です。
今からそういった作業に少しでも慣れてももらうために毎年1回ではありますが、コンクールを実施しています。

また、読書感想文も提出してもらっています。
毎年受験生を見ていて思うことは、「思っていること考えていることを書いて表現する」ことが苦手な子が多くなっているということです。
県立高校の受験には、一般選抜の国語の科目に「作文」があり、そして特色選抜では「小論文または作文」が課されます。
また、大学入試における「学校推薦型選抜・総合型選抜」において「小論文」が必須です。
大学生や社会人になっても「レポート・報告書」というものがあります。
『書いて表現する』ことは、幼少期からの読書の量で決まります。
たくさん本を読んで、「漢字・熟語」「慣用句・ことわざ」「表現方法」「知識」を身につけて、かっこいい大人になりましょう!!
かっこいい大人とは、『教養』のある人のことを言います。
ぜひ、そんなかっこいい大人になるためにも、読書をしましょう(^0^)

漢字計算コンクール2020読書感想文2010

510, 2020

1学期の頑張りが評価される『通知表』

10月 5th, 2020|

こんにちは
若松原教室の阿部です

小中学生の皆さんは、もうすぐ1学期が終了します。
今年は、新型コロナウイルスによる臨時休校があり、秋休みがなくなってしまいました。
そして、10/9(金)には終業式が行われます。
終業式には、『通知表』が渡されますでの、必ず塾に持ってきてください。
10/12~14まで塾が休塾になるので、休塾明けにコピーでも結構ですので、必ず持ってきてください。

『通知表』は、1学期の定期テストの結果や日頃の授業態度が反映されて数値化されます。
既に終わってしまったことの評価なので、その評価に一喜一憂せず、そこから「次にどうするか」がとても大切です。
評価された「数字」に対しては、自信を持ちましょう。
そして、評価につながった努力や取り組みを継続させましょう。
残念ながら、評価されなかった「数字」に対しては、しっかりと反省して振返ることが必要です。
「振返りをする」ということは、「行動に移す」ということです。
やろうと思ったけどできなかったこと(それはなぜできなかったのか)、評価されている生徒は何をやっているのかを聞いてみて真似してみる、などやれることはたくさんあるはずです。
『通知表』は、中間・期末テストの結果を評価しますが、それと同じくらいに評価されるのが各教科の『関心・意欲・態度』です。
ワークなどの提出状況(答えを丸写ししてないかも含めて)、授業中の態度(手をあげているか、おしゃべりしていないかなど)などが反映されます。
ここは、各教科の先生の判断が大きいところですが、過去には、90点以上取っていても授業態度が悪いと判断されて「3」になってしまった生徒もいました。

1学期の君たちの頑張りが、どんなふうに評価されるのか、講師全員で楽しみに待っています!!

2809, 2020

テストの秋!!

9月 28th, 2020|

こんにちは
若松原教室の阿部です

ようやく秋らしくなってきました。
体調管理に気を付けましょう。

「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」そして『テストの秋』です!!
10月から、テスト(模擬試験や定期テスト)が多くなってきます。
中3生は、「学校の実力テスト」「下野模擬テスト」。
中1,2年生は、「塾の学力テスト」「(学校によっては)中間テスト」。
高校生は、「2学期中間テスト」、「外部模試」、そして『学校推薦型選抜・総合型選抜』。
小学生は、「塾の学力テスト」「漢字・計算コンクール」。
そして、「英検」「漢検」「数検」。

テストのオンパレードです…。
優先順位をどこに置くかは人それぞれですが、いわゆる「模試」は直前での学習では効果はありません。
日頃から、どれだけ復習の時間を確保できているかで結果が変わります。

8月の下野模試の結果を先週返却しました。
その時に全員に伝えたことは、今までの定期テストの勉強の仕方を続けてはだめだ、ということです。
それは何となくは分かっているのですが、どんなふうに勉強したらいいのか分かっていなかったので、個別にアドバイスしました。
そして最後に、塾からの宿題や課題で無駄になることは一切やらせていない、ということも付け加えました。
今までは、部活を理由にやってこない生徒も数名いましたが、目の色が変わったので少しは意識が変わったかな、と思います。

「高校進学」はあくまで選択肢の一つです。
「高校進学しない」という決断もあるのです。
だから、「みんなが行くから」「何となく行く」「とりあえず高校くらいは」ではなく、『行きたい高校』に行くための努力をしましょう。
努力をしたからと言って、結果が必ずついてくるものではありません。
それでも、努力したことは、みんなの『糧』になることを言い続けています。
ピンと来ないかもしれませんが、今の努力を怠ると、大人になって努力をしない人間になります。
努力をしない大人に「成長」はないのです。
そんな大人になってほしくないので、一緒に「努力」をしましょう!!

 

 

1409, 2020

学校説明会

9月 14th, 2020|

こんにちは
若松原教室の阿部です

先週私立高校の学校説明会に参加してきました。
この時期は、毎年我々塾を対象に各私立中高校がが高説明会を開催してくれます。
19日は宇都宮短大附属、11日は文星芸大附属・宇都宮文星女子合同、12日は作新学院と3日間すべてに出席してきました。
各学校の特色や雰囲気、そして募集要項など話を聞いてきました。
「K君はこの学校が似合う」「Mさんはこの学校でこれを学ばせたい」「Jさんの学びたいことってこれか」など、生徒の顔を浮かべながら話を聞いていました。
今年はコロナの影響で、学校説明会に参加できない生徒が多くいます。
そんな生徒のために少しでも多くの情報を伝えて、3年間楽しく通える学校を一緒に決めていきます。

高校受験がいよいよ本格的に始まりました。
若松原教室では、9/12(土)から入試必勝パーフェクト講座も始まりました。
全18回、土曜日の
朝から夕方までみっちり5教科の勉強をする講座です。
この講座が始まると、僕も緊張感してきます。
今年も、一人でも多くの生徒の夢が実現できるように指導に力が入ります。
今年は、例年になく中3生が多いので、余計に力が入ります!!

行ける学校に行くのではなく『行きたい』学校に行こう。
そのためには、自分を甘やかすことなく、限界を作ることなく努力をしましょう。
努力をすることは、必ず君たちを成長させてくれます。

残り170日、毎日の時間を惜しんで、今は『勉強する』ことに徹しましょう。

3108, 2020

文系?理系?

8月 31st, 2020|

こんにちは
若松原教室の阿部です

既に2学期を迎えている高校生。

高校3年生は、高校卒業後の進路をそろそろ確定させなければいけません。
学校推薦型選抜(旧推薦入試)や総合型選抜(旧AO入試)で進学を希望する生徒は、選抜に必要な『評定』は既に決まったので、これからは、面接・小論文対策をしなければいけません。
若松原教室にも、志望理由書の添削や小論文対策に変更した生徒が数名います。
できれば、12月までには進路を決めたいところです。
が、結果が出るまでは、1月2月の共通テストや一般選抜の対策も同時に行わなければいけません。

さて高校1年生は、2年生の進路を決めなければいけない時期です。
大学進学希望の生徒は、文系か理系かを選択しなければいけません。
既に資料を夏休み前に配布しているので、コース選択の参考にしているかと思います。
そんな中、既に看護系と決めていたAさん。
「適性検査をすると文系になるけど看護って理解ですよね…」、と相談を受けました。
確かにどちらかと言うと理系ですが、Aさんは化学がものすごく苦手なので、文系でも受験できることを話しました。
学校推薦型選抜も視野に入れると、得意な科目のある文系コースを選択するのも戦略の一つです。

自分の進路を自分で決めることは、なかなか難しいことです。
いつでも相談できる環境がここにはあるので、何でも相談してください!!