さあ、気分一新!ここから頑張ろう‼
こんにちは
若松原教室の阿部です
GW皆さんいかがお過ごしでしたか?
すっかり「コロナ」は過去のことになりました。
休みボケがちょっとの間続くかもしれませんが、ここから気を引き締めて頑張りましょう。
高校生は、1学期の中間テストが実施されますね。
若松原教室でも、5/14(火)の栃木女子を皮切りに全ての高校で5/23(木)までの間に実施されます。
特に高校1年生は、高校最初のテストなだけに「不安」しかないと思います。
「不安」を考えるより、まず「やってみよう」です。
テスト勉強の仕方は、入学後も話してきました。
中学とは違うことも話しました。
やれるだけのことをやって、臨んでください。
高校3年生は、大学入試に必要な評定を決めるテストは、残すところあと2回しかない、と考えて、あえて自分を追い込みましょう。
追い込まれて見えてくる「何か」があるかもしれませんね。
中学生も、6月には中間テストが始まります。
この5月は、学習の土台を作る重要な時期です。
油断慢心せず、学習計画を立てて、この5月を過ごしましょう。
『気合い』を入れて頑張りましょう!!
『気合いだ、気合いだ、気合いだ~っ』
「新学年応援割」5/17(金)までです。
詳しくは教室にお問い合わせください。
http://sinkohseminar.com/main/
GWの休校期間中には…‼
こんにちは
若松原教室の阿部です
4/27(土)~5/5(日)はGWのため休校となります。
通常授業は、5/6(月)からになります。
祝日ですが、5/6から始まりますので、お問い合わせは5/6(月)以降にお願いします。
小中学生には、GWの宿題を出してあります。
小学生は、GW明けに実施する「春の到達確認テスト」のための宿題です。
満点目指して、『1位』を狙いましょう。
中学生は、1学期中間テストの対策問題になっています。
時が過ぎるのはあっという間です。
気がついたらテスト範囲が配られます。
その時に余裕がも持てるよう、GWの宿題に取組んで準備をしておきましょう。
勉強だけではなく、部活に遊び、充実したGWにしてください!!
そういえば、GW(と言う呼び名)を知らない中3生がいましたね…。
新学期は未来への第一歩
こんにちは
若松原教室の阿部です
学校が始まり1週間が経ち、およそ環境には慣れてきたのではないでしょうか?
戸惑いや不安、一方で「?」がつくようようなこともあるのではないでしょうか。
学校というものは、社会に出て集団生活を送るための準備段階だと考えます。
勉強や部活だけが学校生活ではないのです。
実は知らず知らずのうちに、社会に出ても対応できるための基本的なコミュニケーション能力や教養を身につけているのです。
大学4年生になるとこの時期に就職活動が始まっていて、早い人で6月には就職先が決まります。
経団連のアンケートによると、企業が選考する際に特に重視した点は「コミュニケ―ション能力」が87.0%で13年連続の1位でした。
次いで「主体性」が63.8%で7年連続の2位。
3・4位では「協調性」(49.1%)が「チャレンジ精神」(46.0%)を上回りました。
企業が求めるこの「コミュニケーション能力」「主体性」は、小中高の12年間でもよく耳にする言葉です。
クラスや部活動で何かを決めるときに自分の言いたいことを言葉に出して正確に伝えることができるか。
→普段の親子の会話で身につけられますので、SNSだけではなく顔を突き合わせた会話をしてください
テスト勉強の計画を自分で考えてたてて、実践することができるか。
→結果だけではなく、結果を出すための経過を見てあげてください
何気ない毎日の行動が、社会に出た時の「糧」となるのです。
新学期、新たな第一歩は、今年1年の一歩だけではなく、この先々の第一歩だということを理解して、充実した学校生活を送ってください。
「理不尽さ」を学校で学ぶことも、将来役に立つかもしれませんね((笑))
「新学年応援割」実施中!!
詳しくは教室までお問い合わせください
http://sinkohseminar.com/main/
新学期は『自分らしく』‼
こんにちは
若松原教室の阿部です
今日から新学期ですね!!
心機一転、いろんなことに挑戦して、「”脱”自分」を目指してみましょう。
自分の長所や自慢できる点、誇れるところも一度見つめ直してみましょう。
自分の好きなところも嫌いなところも「全肯定」してみたら、新しい自分を発見できるかもしれませんね!
受験生の今年1年は、いろんなプレッシャーが襲い掛かってきます。
押しつぶされそうになるかもしれません。
そんな時に、そんなプレッシャーをはねのけてくれるのは『自分らしさ』だと思います。
だからこの新学期の始まりに、『自分らしさ』を見つめ直す時間を作ってください。
勉強するとき、部活の時、遊んでいる時、など「数学はやっぱり苦手だ」「今日の試合は勝てて良かった」「今度もまた遊ぼう」なんて意識せずに振り返るときがあると思います。
その時に、もうちょっと振り返ってみてください。
「何で苦手なんだろう?」「なんで勝てたのかな?」なんていうふうに「なんで?」を付け加えてみましょう。
その理由に『自分らしさ』がふと意識できるのではないでしょうか?
今年1年はどんな1年にするかは『自分』次第です。
『自分らしさ』を見つけてください。
通知表を使って「やる気」を引き出す
こんにちは
若松原教室の阿部です
通知表が渡されて1週間が経ちました。
通知表を見て、お子さまといろいろな話をされたことと思います。
学校の成績表には、教科の評価1~5とか1~3の他に、観点別学習評価があります。
意欲関心態度に代表される、教科毎にある3つの項目です。
この項目について、お子さまにいろいろと聞いてみるといいでしょう。
「この項目は、数学のどんなことを評価していると思う?」とか
「この項目は頑張っているみたいだけど、何が評価されたと思う?」とか、
いろいろと聞きながら、各教科について話を聞いてください。
ただ単に、教科の評定に関して、親が評価するのはやめた方が良いでしょう。
次に、教科以外の行動の記録や部活動や係についての項目についても、言及してください。
親が教科以外のことに関心を持つことを示して、子どもに勉強以外にも大切なことがあるのだというメッセージを与えることです。
学校生活をしっかり過ごすことで、お子さまは学校に対して積極的になります。
ぜひ、教科以外のことにも関心を示して、お子さまの行動に、お母さんは、お父さんは、関心があるんだよというメッセージを送ってください。
そして最後に、次の学年の目標を一緒に決めてください。
一教科一教科、具体的に、行動目標も含めて決めてください。
また、行動についても、どこに丸が付くように頑張るか、そして、どう頑張るか、しっかり決めてください。
そして、それを紙に書いて、見えるところに貼っておきましょう。
目標を決めたら、その目標をいつでも意識できるようにしておいてください。
終わりは「始まり」の始まり
こんにちは
若松原教室の阿部です
3/12(火)の県立高校の合格発表を持ちまして、中学3年生の受験が終了しました。
また、若松原教室では、高校3年生の受験も終了しました。
受験生の皆さん、本当にお疲れ様でした。
君たちは、この1年間で大きく成長したと思います。
現在、進光ゼミナールでは、高校受験が終了した中学3年生を対象に「高校準備講座」を行っています。
高校の教科書準拠の動画教材を使って高校の予習に取組んでいます。
高校生になると、学習量の確保が中学生の時以上に必要になります。
また、これまでのような「テスト前勉強」では、太刀打ちできません。
予習型に切り替えて、高校の授業で復習するスタイルにしなければいけません。
「高校準備講座」では、入学後の心理的負担を軽減するために、高校の授業内容を理解してもらいます。
受験が終わったばかりですが、進学後の勉強はすでに始まっています。
わずかな時間ですが、乗り遅れないよう、しっかりと取組みましょう!!
新大学1年生は、本を読みなさい。
何でもいいと思いますが、純文学と呼ばれるジャンルが良いかと(以前にもブログで書いたような…)。
人と人との関わり方や気持ちの伝え方、表現の仕方を学ぶことができると思います。
SNSだけのコミュニケーションには限界があります。
対人とのコミュニケーションを学ぶには純文学が良いと思っています。
三島由紀夫「金閣寺」、太宰治「斜陽」、武者小路実篤「友情」、ドストエフスキー「罪と罰」、ヘミングウェイ「武器よさらば」…
メジャーなものばかりですが、結構骨太のものもあります。
ぜひ、大学4年間という時間を使って、教養を身につけてくださいね!!
春期講習生受付中
http://sinkohseminar.com/spring20/
興味のある方は、お問い合わせください。



