2008, 2019

いよいよ

8月 20th, 2019|

中学生は来週には夏休みが明け、学校が始まります。

2学期制の宇都宮では早速実力テストと期末テストが待ち構えていますので、

今週からその準備を行っています。

また中学3年生については25日(日)に下野模試があり、いよいよ受験シーズンが

始まると実感が出てくるでしょう。

 

高校入試まではあと200日ほどありますが、ここからの1日1日の積み重ねで

3月に味わう達成感は違うと思いますし、それは私達も同様だと思います。

下野模試のあとには教室では学習ガイダンスを行いますが、そこでは中学3年生たちには

自覚を促したいと思います。

 

1008, 2019

8月 10th, 2019|

連日の猛暑のなか、甲子園大会が開催されています。

栃木県代表は作新学院。是非上位進出を狙って頑張って欲しいです。

 

近年は特にテレビで見ていても気温が高いので、選手は大丈夫かと思いますが、

果たして10年後はどうなっているのでしょうか。

もしかしたら開催時期が変わっているかもしれませんね。

 

出来ればお盆休みの時にゆっくりテレビを見れると野球好きとしては嬉しいのですが・・・

 

来週は18日まで休塾となりますので宜しくお願い致します。

 

私はゆっくりと甲子園の試合を見たいと思います。

 

 

308, 2019

夏本番ですね

8月 3rd, 2019|

今週は暑かったですね。

ニュースを見ていると熱中症の話題が毎日のように掲載されていました。

私は暑いのは基本的には好きですが、年齢的にも体調には十分気を付けたいです。

 

夏期講習は序盤戦から中盤戦といったところです。

夏休みを楽しんでいるか生徒達に聞いてみると、宿題を急いでやっている生徒が多いようです。

読書感想文などの作文を多い生徒で3個書くと聞いていますので、学生は大変だなと思います。

また、中2生は部活動が自分達が中心になり、大変になってきたと感じているようです。

中には休みがない方が良いと言う生徒まで・・・

塾は勉強をする場所ではあるけれど、楽しくできるような場面を意識して作りたいと改めて感じました。

1207, 2019

夏季大会

7月 12th, 2019|

今日も梅雨空で、7月でもまだ暑いとは言えない天気です。

今朝テレビを見ていたら高校野球の栃木県大会が始まっていました。

もう、何日かすると猛暑の夏が来るんだろうと思いました。

 

中学生も本日から部活動の地区大会ということで、今まで頑張ってきた成果を

出してきて欲しいです。

 

進光ゼミナールでは22日から夏期講習期間になります。

部活動を終えた中3生を受験勉強に切り替えることは私達におまかせください。

1506, 2019

ジャパニーズ運動会

6月 15th, 2019|

先週は近隣の小学校で運動会があり、本日は豊郷中学校の体育祭の予定でしたが、あいにくの雨で延期になったようです。

生徒から話を聞いていると運動会の競技も私が小中学生だったときとは様変わりしていて、驚かされます。競技名を聞いただけでは何をやるのか分からないものもあります。

 

竹林教室にはこの春からオーストラリアで学生生活を送ってきた講師の先生が勤務していますが、運動会について聞いてみると、驚きがたくさんありました。

徒競走的なものは同様にあるのですが、他は円盤投げ、やり投げ、高跳びなどほとんど陸上競技のままでした。

私は騎馬戦をやったり、組体操をやったりする運動会は大好きでしたので、なんとなく日本の運動会の競技を考えた人達に感謝したい気持ちになりました。

最近は時短運動会や、組体操などの競技の廃止などの話題が上がっていますが、できるだけ多くの生徒が一生懸命に取り組めるものであって欲しいなと思います。教科の勉強ではできない勉強をする良い機会だと思うので。

 

605, 2019

普通科の見直し

5月 6th, 2019|

先週1週間、お休みをいただいて本日より通常授業が再開します。

 

ところで、本日のニュースで「高等学校の普通科の見直し」についての記事がありました。

生徒達が学習する内容を画一的にならないように、普通科を細分化するそうです。

 

(以下 時事通信記事より抜粋)

改革の背景には高校生の学習時間や意欲の低下への危機感がある。2001年に生まれた子どもを対象に文部科学省などが行っている調査で、校外での学習時間を聞いたところ、平日「しない」と答えたのが中学1年では9.3%だったのに対し、高校1年になると25.4%に上った。「学校の勉強は将来とても役に立つと思う」と回答したのは中1の37.7%から、高1は27.4%に下がった。改革の背景には高校生の学習時間や意欲の低下への危機感がある。2001年に生まれた子どもを対象に文部科学省などが行っている調査で、校外での学習時間を聞いたところ、平日「しない」と答えたのが中学1年では9.3%だったのに対し、高校1年になると25.4%に上った。「学校の勉強は将来とても役に立つと思う」と回答したのは中1の37.7%から、高1は27.4%に下がった。

以前よりベネッセなどから出ていた調査でも日本の高校生は小学生よりも勉強をする時間が短いと言われていました。そこに政府がメスを入れるということです。またそれに伴い普通科の設置基準を見直すともありました。

これについてはまだ未定のようですが、時代も変わり、そうした制度の改革もこれから行われていきます。私達、塾人としてはそうした変化に対応して必要な変化をしていくことだと思います。