チラシ効果!?
先日(12/3)の高校合格必勝説明会にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
当初、私は西川田教室の保護者の皆さまの前でお話をさせていただく予定でしたが、
急きょ、13:15~15:45の説明会で、御幸が原教室、竹林教室、若草教室、矢板教室、下栗教室の保護者の皆さまの前でお話をさせていただくことになりました。
桜教室や下栗教室の保護者の皆さまとは、少々面識があるのですが、御幸が原教室、竹林教室、若草教室の保護者の方とは、初めてお会いする方ばかりでした。初対面の皆さまの前に立ち、とてつもなく緊張しましたが、「皆様とお会いするのは初めてですが、ちょっとだけ私のことを知っている人がいたらうれしいです」と声を掛けたところ、数名の方がうなずいてくれたので、「自分でいうのも恥ずかしいことなのですが、私、進光ゼミナールのチラシに写真が載っているので、もしかしたら見たことあります?」と勇気を出して言ってみたら、何人かの方が、にこやかに首を縦に振ってくれたので、その瞬間、なんともあたたかい気分になりました。
皆様がうなずいてくれたことで私の緊張は和らぎ、皆様の前で無事、話しきることが出来ました。
本当にありがとうございました。
そして、西川田教室の保護者の皆様、皆様の前で話すことができなくて、申し訳ありませんでした。。。
高校合格必勝説明会
12/3(土) 中学生の保護者の皆様を対象に、
「高校合格必勝説明会」を開催いたしました。
第一部は、高校入試はこう戦う!~高校入試の概要と進光ゼミナールの指導方針~
第二部は、教育コンサルタントの中土井鉄信先生をお招きして、
「やる気を引き出す親のアプローチ」と題して、
セルフ・エスティーム(自己肯定感、自己重要感)、 反抗期についてや
コミュニケーションの本質についてお話をしていただきました。
出席された保護者の方のアンケートを見てみると、中土井先生の講演がとても好評だったので、
ぜひ、来年も来ていただけるように交渉したいと思います。
今回は、ご参加できなかった方々は、次回の開催をお持ち下さい。
「もうダメだ!」と思ったら読む本
教室で中2生のK君が、表題の「もうダメだ!」と思ったら読む本(出版社: 株式会社アントレックス)を、
「この本意外と面白いよ!」と紹介してくれました。
何が「意外」なのかはわかりませんが(笑)、その本の中に「勉強をしなきゃと思ったときに、背中を押してくれることば」という章があり、この章の中で一番気に入った言葉は?と質問をしたら、選んだ言葉が、
「できないというのは許される。だが、しようともしないのは断じて許されない」
ヘンリック・イプセン「ブランド」*ヘンリック・イプセンはノルウェーの劇作家だそうです。
という言葉でした。勉強だけでなく、全ての人の全ての行動に当てはまる言葉だと思います。
生徒たちにも、自分自身にも伝えなきゃいけない言葉だと思いました。
失敗を恐れず何事にも挑戦しよう!「できない」ことは、いつか「できる」ようになるが、
「しようともしないこと」はいつまでたっても「できない」ままだ。
そして私たち塾人は、子供たちが一人では踏み出せない一歩を、背中を押して踏み出せるようにする存在でありたい。
前期最後の入試必勝パーフェクト講座
中3生の入試必勝パーフェクト講座も早いもので本日が前期最後の講座でした。
いよいよ県立高校入試まで100日をきり、来週からは、後期入試必勝パーフェクト講座が開講します。
後期は、数学、英語、国語が90分となり、9:00~17:00まで1日5科目を学習します。
これだけの時間を集中して取り組むことで「学習体力」がつき、自信がつきます。
後悔のしようがないくらい、出来うることは徹底的に取り組んでいきたいと思います。
今、生徒たちには好ましくないことであっても、10年後に良い思い出となるように、
残り約100日を受験生たちとともに過ごしていきたいと思います!
若松原中のみなさん、後期中間テストお疲れさまでした~
若松原中学校のみなさん、後期中間テストお疲れ様でした!
そして、姿川中学校の中1、中2生のみなさんは明日のテストがんばろう!!
後期中間テストは中1生、中2生にとって、これまでで一番難しいテストになります。
特に中1生は、ここで英語や数学に苦手意識を持ち、苦手科目となる生徒が多いので、
テスト結果が出たら、解き直しや単元の復習に力を入れ、苦手意識がなくなるまで徹底的に取り組もう!
実は、私は、中1生の時に比例・反比例につまづき、中2生の一次関数は壊滅的でした。
授業を聞いても理解できず、問題集を解いても解けず、解答を見てもなにがなんだかわかりませんでした。
そんな関数が苦手だった私ですが、中3生の2次関数が少しわかるようになってから、
比例・反比例、1次関数も少しづつわかるようになりました。
私自身が関数に苦労したから、生徒たちの気持ちはとてもよくわかります。
そんな私の関数苦手克服方法を、授業の中で一人でも多くの生徒に伝え、
みんなの関数への苦手意識がなくなるよう、一緒にがんばっていきましょう!



