ガラガラ
寒い日が続いておりますが、みなさまいかがおすごしでしょうか?
僕は、空気の乾燥と、おしゃべりのし過ぎで喉が完全にやられてしまいました。
マスク、のど飴、のどスプレーなどで懸命に喉の痛みと乾燥と戦っていますが、
授業や生徒とのおしゃべりで話し続けているため、夜になると喉がとっても痛くなってしまいます。
生徒からは「面白い声になってる」と面白がられますが、電話ではとっても聞き苦しい声になっていると思います。
なるべく早く復活しますので、しばしご容赦下さい。。。
みなさま、くれぐれもご自愛下さい。
社会特別授業再開
前回の定期テスト(後期中間テスト)が終わり、冬期講習中お休みしていた「社会特別授業」を
後期期末テストに向けて、いよいよ今週から再開することとなりました!
中2生は毎週水曜日20:40~21:40、中1生は毎週土曜日20:40~21:40に実施します。
用意するものは教科書と筆記用具だけ!
やる気は忘れてきてしまっても、塾で充電できるから大丈夫!
今回もみんなにわかりやすく楽しい授業を行いますので、みなさんどしどし参加して下さい!!!
親の期待
私立高校の入試が終わり、中3生は、いよいよ県立高校入試に向けて、受験校を決める時期になりました。
西川田教室でも、生徒面談、三者面談を実施し、受験校決定のお手伝いをしています。
とある面談で、ある人から「がんばって、親の期待に応えよう」と声を掛けられたという生徒の話を聞いたとき、「親の期待」って何だろう?と改めて考えさせられました。
「親の期待」って、高校受験で合格するかしないかだけではなく、高校受験を通して、 子供たちが自分の人生に真剣に向き合い、目標達成に向けてできる限りの努力をし、後悔ないような受験をすること、そして、自分の持ちうる力を出し切り、笑顔で春を迎えられること、それが受験生の「親の期待」なのではないでしょうか?
塾人は、生徒と保護者の期待に応えるために教室にいます。
たから、私は生徒も保護者も全員を笑顔にするために、全力で指導を行います。
みんなが笑顔で春を迎えられるように、自分の力を信じて突き進もう!!
GRIT(やり抜く力)
以前、このブログで「GRIT(グリット)」という言葉取り上げ、簡単にご紹介したのですが、「GRIT(グリット)」をもっと詳しく学ぼうと思い、左の本を買いました(「GRIT」アンジェラ・ダックワース著、ダイヤモンド)。
日頃から、生徒たちに「勉強しろ!」と言っている以上、私自身も勉強して学ばなければ説得力がなくなってしまいます。だから気持ちだけは、生徒たちに負けないくらい勉強しようと思ってますし、私が学んだことは、生徒たちにわかりやすく伝えていきたいと思っています!!!笑
まだ、ほんの少しだけしか読み進めていないのですが、さっそく生徒たちに紹介したい言葉を見つけたのでご紹介します!
著者が中学1年生に数学を指導し、成績評価を行ったときの一節です。
「 最初の学期の成績評価を行ったところ、驚いたことに、能力の高い生徒たちの成績は思ったほどよくなかった。もちろん、よい成績の生徒もいたが、クラスでもとくに能力の高い生徒に限って、なぜかぱっとせず、なかには成績の悪い生徒もいた。
それとは逆に、最初はなかなか問題が解けずに苦労していた生徒たちのなかには、予想以上によい成績を取った生徒が何人もいた。このようによく伸びた生徒たちは、決まって欠席もせず、忘れ物もしなかった。授業中にふざけたり、よそ見をしたりもせず、ノートをしっかり取って、よく質問をした。最初からすぐに問題を理解できなくても、あきらめずに何度も挑戦した。昼休みや午後の選択科目の時間に、「先生教えて下さい」と頼んでくることもあった。そうやってこつこつと努力をしたことが、成績に表れたのだ。」
学力とは、基本動作の上に成り立つのだろう。
そして、私たち塾人は、基本動作が当たり前にできるように指導することが、成績を上げための第一歩になるのではないだろうか。
まだまだ、この本のさわり程度しか読んでいないので、これからもっといろんなことを、この本から学びたいと思います。
大きな受験生たち!
今日は高校3年生の話。
1/14、1/15は大学入試センター試験です。
国公立大学やセンター利用で私立大学を受験する高3生にとっては、この2日間が最大の山場になります。
今日は一時、雪、ひょう(?)が降りましたが、なんとか天気も持ちこたえ受験の障害となるほどではありませんでした。
西川田教室からは、国公立大学を目指し、5人が今日、明日のセンター試験に臨んでいます。
高校3年間の努力の成果を出し切ってもらいたいです!(小、中学校から通塾している生徒が多いので、3年分以上の努力の成果をぶつけて来い!!!)
明日も、雪よ降らないでくれー!!!
小さな「じゅけん」生へ
栃木県にお住いの方は「じゅけん」というと、
一般的に「高校受験」を連想される方が多いのではないでしょうか?
今日は、高校受験よりも前の「じゅけん」のお話。
そう、中学「受検」のお話です。
君とこの塾で出会ったのは、君が小学4年生になった春。
算数の文章題や図形、国語では、漢字や読解問題が苦手で塾に入ってきたけれど、
授業を重ねるごとに、1つ1つしっかりと身につけ、苦手なものを克服していきましたね。
いつも笑顔で、朗らかな君が、「じゅけん」をすると決めたとき、
言葉には出さなかったけれど、心の中でかなり驚きました。
「じゅけん」が決まってから、僕たちは君に、とても多くの課題を与え、多くのことを要求してきました。
春先は、まだまだ「じゅけん」生としての自覚が足らず、宿題を忘れてくることもあったけれど、
夏休み以降は、一日のうちの多くの時間を「じゅけん」勉強に費やし、メキメキと力を伸ばしてきました。
苦手だった算数の文章題も、作文も、漢字も、見違えるほどレベルアップし、僕たちを驚かせてくれました。
冬休みの間は、毎日、朝から塾に来て、最低でも6時間、最高で10時間勉強しました。
君のがんばる姿に、周りの大人も、他の受験生たちも、驚き、称賛していました。
そんな君が「じゅけん」を終えて、通常授業でしか教室に来なくなると、
教室には何か物足りないさみしさがあります。
そんな君へ、僕から一言。
小さな「じゅけん」生へ
この1年間、君は誰にも負けないくらい勉強し、真剣に自分の人生を切り拓こうと努力をした。
この努力は、君を大きく成長させたし、君を応援している、周囲の人たちを感動させた。
これは誰でにでもできるような簡単なことじゃない。
胸を張れ!君は努力の天才だ!


