進ゼミバスケ部
5/13 進ゼミバスケ部の練習を姿川中学校体育館で行いました。
姿川中学校の体育館で活動するようになってから、時間、場所など利便性が良くなったのか、参加してくれる人数が増え、今日は、小学生から大人まで、20名以上の人が参加してくれました。
現役のバスケ部の人、元バスケ部の人、バスケ部経験はないけれどバスケが好きな人、進ゼミに通っている人、通っていない人、いろいろな人が楽しそうに笑顔でプレーしているのを見ていると、進ゼミバスケ部をやっていて良かったなと思います。
先週、今週と進ゼミバスケ部の現役高校生たちが春季大会に挑んでいます。
明日は、関東大会出場をかけて決勝リーグの2試合が行われるので、会場に行って、
全力で応援したい思います!
*進ゼミバスケ部
毎週土曜日 19:30~21:30
姿川中学校体育館で練習しています。
塾生も、塾生以外の方も自由に参加できますので、バスケが好きな方はいつでも遊びに来て下さい!
理科実験教室のお知らせ
5月20日(土)
進光ゼミナール西川田教室で理科実験教室を開催いたします!
今回の実験テーマは「のびる!はずむ!!スライムを作ろう!」です。
特に、今回は、これまで何度も失敗してきた、
硬いスライム。。。つまりは、スーパーボール作りにチャレンジしたいと思います!
理科実験教室は、塾生以外のお友達の参加も大歓迎です!
進光ゼミナールのさわやかイケメン井田先生がチラシを配っているので、
見かけた方は、是非、もらってあげて下さい!笑
続・大卒の「一人勝ち」?
今日は、昨日に続き、なぜ高学歴ほど所得が高くなるのか、雑誌「PRESIDENT」の記事の続きをご紹介したいと思います。
記事によれば、
一口に「大卒」と言っても、出世している大卒もいれば、そうでない大卒もおり、その違いは「学習習慣」にあると紹介されています。大学時代の積極的な学習経験は、本人の知識能力の向上や成長体験をもたらし、その蓄積と体験が、現在に必要な知識能力を向上させ、その結果が仕事の業績などに反映されている。つまり、大学時代の学習が現在につながり、それが所得向上に結び付いているという図式です。
大学という場で学ぶ習慣を身につけ、卒業後もそれを維持している者においてこそ、効用はより強いかたちで発揮される。大卒という学歴の効用は、学習習慣の獲得という条件を満たすことによって強化される。
この記事では、さらに加えて大事なことは、こうした効用がどのようなタイプの大学であっても確認されるという点を伝えている。いわゆるトップ大学であっても、マス教育を担う大学であっても、同じように学ぶ習慣の力を見ることが出来るそうです。
大学数が増え、大学進学率も上がり、中には定員割れをする大学もあり、大学教育への不信が広まりつつある昨今、「有名な大学でなければ」、「今さら大学なんて」という声も聞こえてくるが、記事が示すデータを見る限り、学ぶ習慣には意味がある。学習習慣はどのように身につくのか、非認知能力といったものとの関連性はどうか、課題は山積しているが、学習すれば報われるという点だけは確かであるように思われる。と記事は締めくくっている。
「学習すれば報われるという点だけは確かである」
なんとも頼もしい言葉だと思いました。そして、この記事には書いてありませんでしたが、大学で学ぶ習慣を身につけるためには、大学に進学する過程で、しっかりとした学習習慣を身につけておくことが重要なのだ。だからこそ、私たち大人が、学ぶことの大切さ、おもしろさを子供たちに伝えなくてはならない!そう強く感じた記事でした。
大卒の「一人勝ち」?
先日、「PRESIDENT」という雑誌を読んでいると、「学歴の効用」について検証するという、興味深い記事が掲載されていたので、ここで少しだけかいつまんでみなさまにご紹介したいと思います。
この記事の中では、大学進学率が50%を超えた今、学歴の効用は低下していると思われがちだが、データを見る限り、現実に起きているのは、大卒の「一人勝ち」であるという。
1975年の学歴別生涯賃金を比較すると、高卒と大卒の賃金格差は3,380万円、高専・短大卒と大卒との賃金格差は1,540万円だった。ところが、2010年になると、高卒と大卒の賃金格差は5,670万円、高専・短大卒と大卒との賃金格差は4,980万円と格差が大きくなり、高専・短大卒の効用は高卒に近づき、大卒の価値は高まっている。
これまで、将来の明確な目標がまだ決まっていない生徒には、自分の可能性を広げるために大学に進学しよう!と声をかけてきたが、これからは、世の中を生き抜くために、必ず大学に行け!と声をかけなくてはならない時代になっているよだ。
次回のブログでは、なぜ高学歴ほど所得が高くなるのか、記事の続きをご紹介したいと思います。
GWの過ごし方!
みなさん!GWはいかがお過ごしだったでしょうか?
今年は9連休だった方も多いようなので、家族で旅行に行ったり、遠出した方も多いのではないでしょうか?
進光ゼミナールの職員も岐阜城を見に行ったり、スカイツリーや、ひたち海浜公園にネモフィラを見に行ったりとGWを満喫したようです。
という私は、8日間の休みのうち、4日間は教室で仕事し、旧教室の片づけをしていました。
残りの4日間は、私たちのバスケチーム主催で交流戦をしたり、西川田教室の生徒が所属している宇都宮北高校吹奏楽部の定期演奏会に行ったり、宇都宮短期大学付属高校のバスケ部の試合を観戦したり、自分の勉強のために本を読んだりと、のんびりとした時間をすごしました。
生徒たち同様、GW気分がなかなか抜けませんが、今日から、
小学生は、漢字の読み&書き取り、計算プリントが宿題として、中学生には前期中間テストに向けて居残りプリントが始まりました!
生徒たちにはGWでゆっくり休めた頭をフル回転させてがんばってもらおうと思います!
もちろん、私も生徒に負けないようにがんばります...!笑



