今年もあと25日、そして29日で高校入試が始まります!
皆さんこんにちは。
進光ゼミナール西川田教室の岩崎です。
今年もあっという間に、残り25日になりました。
そして、いよいよ29日後には、私立高校の入試、38日後には、大学入学共通テストが始まります。
12月から中学3年生、高校3年生の冬期講習先行授業が始まり、
少しずつ、生徒たちの顔にも真剣さが増してきました。
現在、中学3年生は通常授業にプラスして、毎週土曜日の入試必勝パーフェクト講座、冬期講習の先行授業に取り組んでいます。
通常授業では、中学3年生の学習内容の予習に取り組み、入試必勝パーフェクト講座では、入試頻出単元を中心に実践演習に取り組んでいます。
また、12月の冬期講習先行授業では、それぞれの私立高校の受験校の過去問演習中心に取り組んでいます。
また、毎週、入試の基礎力養成のための課題にも取り組み、本当によくがんばっています。
学習は、まずは量をこなすことが大切です。
学習量が増えると、量が質に転化します。
そして、学習量は、やった分だけ自信にもなります。
進光ゼミナール西川田教室の生徒たちは、他の個別指導塾の生徒たちよりも圧倒的に学習量をこなしています。
入試の時に、「これだけのことをやったのだから」と自分の努力を信じられるよう、
時に叱咤激励をしながら、生徒たちの可能性を広げられるよう、日々の指導に取り組んでいます。
一人ひとりが成長できる冬期講習を考える!
皆さんこんにちは。
進光ゼミナール西川田教室の岩崎です。
今日は、西川田教室の冬期講習の生徒たちのカリキュラムを考えながらスケジュールを作成しています。
冬期講習では、今学年の総復習を中心に、苦手単元を克服し、さらなる飛躍を目指します。
一人ひとりのカリキュラムを考えながら、「この生徒は、この単元が苦手だから、そこを中心に指導しよう。この単元が、この問題ができるようになったら、どんな顔を見せてくれるだろう」などと、想いを巡らせながらカリキュラム、スケジュールを作成しています。
来週からは、中学3年生、高校3年生の受験生組の冬期講習先行授業が始まります。
今週末までにスケジュールを完成させなくてはならないので、今週は毎日、授業が終わった後の教室で、一人静かに生徒一人ひとりの顔を思い浮かべながら、冬期講習の予定を夜なべして組んでおります。
気をつけよう!コミュニケーション!
皆さんこんにちは。
進光ゼミナール西川田教室の岩崎です。
これまで、4週にわたって、「子どものやる気を引き出す親のアプローチ」と題して、ブログを更新してきました。今回は、振り返りとして要点をまとめました。
まず、私たちは、コミュニケーションをとる際には、人はみな、自分の価値観(自分の見方)、信念(思い込み)で、相手を理解しようとしてしまいます。相手の価値観や信念を理解しようと努め、相手が話しやす環境を準備することが大切です。
つぎに、まずは共感! 相手の話を聞くことが重要です。お子さまの言葉だけではなく、表情や仕草にも目を向け、気持ちを察して伝える共感が、さらに詳細を話してくれる呼び水になります。
子どもたちが話しやすい環境を作り、共感を持って子どもたちの気持ちを引き出せたら、次は、お子さまたちに、皆様のメッセージを伝える番です。Iメッセージを上手に使って、お子さまが受け入れやすいようにメッセージを伝えましょう。
最初は、うまくいかないこともたくさんあると思いますが、「お子さまのために何かをしたい」と思い、行動することこそ、子どもたちにとって、一番の幸せなのではないでしょうか。皆様のお気持ちは、いつか必ず子どもたちに届きます。そう信じて、日々、子どもたちを見守り接してあげて下さい。
IメッセージとYOUメッセージ
皆さんこんにちは。
進光ゼミナール西川田教室の岩崎です。
今日は、先週のブログに引き続き、「子どものやる気を引き出す、親のアプローチ(4)」として、IメッセージとYOUメッセージについてお伝えしたいと思います。
IメッセージとかYOUメッセージという言葉を聴いたことがあるでしょうか。
誰かに物事を伝えるときには、主語を自分にするか相手にするかで、伝わり方が大きく変わります。
Iメッセージは「私は〜」から始まる、I(私)を主語とした伝え方を指します。自分を主語にすることで、「私はこう思う」「私はこう感じる」といった、自分の考えや思いを伝える主観的なメッセージとなるため、相手が受け入れやすいという特徴があります。
Iメッセージを活用するメリットは、やわらかい表現でメッセージを伝えられることにあります。相手を尊重しながら自分の主張ができるため、良好な関係が続けやすいこともメリットといえるでしょう。一方で、遠回しな表現になりやすく意図が伝わりにくいこともあるため、注意が必要です。
YOUメッセージは「あなたは〜」から始まる、YOU(あなた)を主語とした伝え方で、相手を主語にすることで、「あなたはこうです」といった客観的な響きのメッセージとなり、物事をストレートに伝えられるという特徴があります。
一方で、どこか冷たく相手を責めているように感じられることがあるため、活用する際には注意も必要です。ときに、決めつけのように聞こえてしまい強い反発を招くおそれがあるため気をつけましょう。
例えば、学校からのお手紙を、お子さまがお母さんに渡し忘れたまま、提出期限が過ぎてしまい、学校から電話がかかってきたとします。ここで、
「なぜ(あなたは)お手紙をださないの」と問い詰めるように伝えるのがyouメッセージです。
対して、「(私は)しっかりお手紙をだしてもらえると助かる」と、私を主語にして伝える方法がIメッセージです。
Iメッセージの方が、やわらかいニュアンスで、相手も受け入れやすく感じませんか。同じことを伝えるにしても、youメッセージと、Iメッセージとでは、こんなにも受ける印象が変わってきます。
自分の要求や要望を伝えるときや、相手の失敗を指摘をするときには、iメッセージが役立ちます。「(あなたは)こうしてください」と言うより、「(私は)こうしてもらえると嬉しい」「(私は)これをしてもらえないと困る」というニュアンスで伝えると効果的です。
多くの場合、YOUメッセージで物事は伝わります。しかし、子どもを叱る時や、注意を促したい時に、Iメッセージをぜひ活用してみてくださいお子さまを直接的に非難するのではなく、Iメッセージを使い、お母さんやお父さんの考えや、感じていることを伝えることで、お子さんも聞き入れやすく、こちらの意図も正しく伝わります。きちんと意図が伝われば、子どもは、基本的には親の求めに対して答えるものです。
子どものやる気を引き出す親のアプローチ(3)
こんにちは。
進光ゼミナール西川田の岩崎です。
前回、前々回と、10/21、22に行われた、進光ゼミナールのオンライン保護者会でお話をさせていただいた、
「子どものやる気を引き出す親のアプローチ」について書いてきました。
今回は、これまでの内容を簡潔に、
子どものやる気を引き出すためのアプローチについて、まとめてみました。
私たちは、コミュニケーションをとる際には、
自分の価値観(自分の見方)、信念(思い込み)で、相手を理解しようとしてしまいます。
相手の価値観や信念を理解しようと努め、相手が話しやす環境を準備することが大切です。
相手の話をしっかりと聞き、共感的なコミュニケーションを心がける。
相手の話を聞くときには。相手の言葉だけではなく、
表情や仕草にも注意を向け、気持ちを察して伝える、共感的なコミュニケーションが、
さらに詳細を話してくれる呼び水になります。
相手が話しやすい環境を作り、共感的なコミュニケーションを持って、
相手の気持ちを引き出せたら、次は、皆様のメッセージを伝える番です。
Iメッセージを上手に使って、お子さまが受け入れやすいようにメッセージを伝えましょう。
最初は、うまくいかないこともたくさんあると思いますが、
「お子さまのために何かをしたい」と思い、行動することこそ、
子どもたちにとって、一番の幸せなのではないでしょうか。
皆様のお気持ちは、いつか必ず子どもたちに届きます。
そう信じて、日々、子どもたちを見守り接してあげて下さい。
子どものやる気を引き出す親のアプローチ(2)
皆さんこんにちは。
進光ゼミナール西川田教室の岩崎です。
前回に引き続き、10/21、10/22に実施いたしました、オンライン保護者会から、「子どものやる気を引き出す親のアプローチ」についてご紹介したいと思います。
今回は、オンライン保護者会で皆さんに取り組んでいただいた、
ワークについてご紹介をさせていただきます。
ワークでは、皆さんに絵を描いていただきました。
やり方は簡単です。
私が、ある絵をみながら、その絵を皆様に言葉で伝えます。
その私の説明を聞ききながら、どんな絵かを想像して、絵を描いていただきました。
例えば、「テーブルの上に花瓶があります」などのようにお伝えし、
皆さまには、できるかぎり、正確に絵をお描きいただきました。
(絵の説明)
・「中央に大きなテーブルがあります。」
・「テーブルの真ん中には、たくさんの本が積みあがっており、1冊は読み途中なのか、開かれたまま置いてあります。」
・「テーブルには、本の他に、紅茶の入ったカップも置かれています。」
・「そして、テーブルの横には、大きな犬がいます。」
絵の説明は以上です。
私の説明を聞いて、全く同じ絵が描けた方は、一人もいませんでした。
例えば、「大きなテーブル」の「大きな」も人によって、
どれくらいの大きさを大きいと感じるかは違うと思います。
例えば、子どもたちは普段学校で使っている、机を基準に「大きい」を考えるかもしれません。
何冊の本を「たくさん」と感じるのか、どれくらいの大きさの犬を「大きな犬」と感じるのかも、
皆様の経験や環境、状況によって、理解の仕方、表現方法、絵を描く技術も異なります。
人は、同じ言葉を聞いても、
それぞれの人が持つイメージや想像力が異なるため、絵も異なるものになります。
このように、異なる文化や価値観を持つ人々が共存する社会において、
それぞれの人が持つ感性や経験、知識などを尊重し、受け入れることが非常に重要です。
相手の言動や感情に対して肯定的に受け入れることを「承認」といいます。
詩人 金子みすずさんの言葉をかりるなら、「みんなちがって、みんないい」です。
私たちは、一人ひとり違う世界観を持っています。
まずは、ありのままに肯定的に受け入れましょう。