実はたいせつな春休み
こんにちは、西川田教室の岸井です。
気がつけばもう3月になって1週間経ちます。
学年最後の実力テストや入試も終わり、
ホッと一息ついてるところでしょうか。
よく1月は「行(い)く」、2月は「逃(に)げる」、3月は「去(さ)る」と言って
あっという間に過ぎ去ってしまう3ヶ月間ですが、
これから勉強をがんばりたいみなさんは
去って行くこの期間も逃がさずしっかり掴んでいかなければなりません。
夏休みや冬休みと違って、あまり宿題が出ない春休み。
「じゃあ、たくさん遊べるってことか!
宿題をさっさと終わらせて遊ぶぞー!!」と
みんな思うと思います。
そんなみんなが勉強しない時期だからこそ!
ここでのがんばりが新学年のスタートを大きく左右しちゃいます!!
「そう言われても、何をしたらいいのかわかんない。。」
そんなみなさんのために!進光ゼミナールは春期講習を開きます!!
「でも、毎日朝から晩まで塾にいるのはイヤだなぁ。
せっかくのお休みなんだから友だちや家族と遊びに行きたいよ~」
そう思いますよね。分かります。
なので、進ゼミでは、朝9時半から夜9時半までを
8つに区切った、1コマ75分授業で、
空いてる日、空いてる時間に、勉強できるシステムを用意しました!
これなら遊びに行く前でも帰ってきてからでも、
しっかり勉強できます!
授業内容は主に前学年の復習から新学年の予習。
事前に聞いたひとりひとりの苦手なところをできるようにしていく、
それから新学年で始めから授業についていけるようにする、
この2段階構成のプログラムで、春からのみなさんの活躍をサポートします!
もちろんこの期間も、塾が開いている間なら
授業が入っていない時でも自習室として利用できます。
進ゼミで一緒にがんばって、
充実した春休みと、新学年でのスタートダッシュを
ばっちりキメよう!!
お天気がよくない今日この頃ですが、
新学年の始まりに努力の花をめいっぱい咲かせていきましょう!!
受験生へ 最後までやり抜く力を!
受験目前。緊張し不安を抱える中3生に、合格を勝ち取るために大切なことを伝えたい。
まず一つ目は、過去の自分の努力を信じること。「これだけ努力してきたのだから絶対に合格できる」という自信を持とう。その自信が緊張や不安をなくし、集中力を高め、力を最大限発揮することができるはずだ。
二つ目は、最後まであきらめないこと。最後の瞬間までベストを尽くそう。
三つ目は、不安を受け入れること。日本人の約八割は不安遺伝子を持っているといわれている。だから、不安になるのは当たり前のことであり、あなたが不安になるように、まわりの受験生もみな不安になる。大切なことは、不安を感じることは当たり前のことだと受け入れる勇気を持つこと。そして、不安はあなたに心配をさせ、将来にたいする準備を促していると考え、行動することが大切なのだ。
そして最後に、君を応援してくれる人たちの顔を一人一人思い出して欲しい。君のまわりには、君を応援してくれる人がたくさんいるはずだ。受験をするのは君だが、君は一人じゃない。君の背中にはいろいろな人の想いが込められている。みんなの想いを力に変えて、最後までやり抜こう。がんばれ受験生!
みんながやりがちな科学的に否定された勉強法の罠
今回、ご紹介したいと思うのは、メンタリストDAIGOさんがyoutubeで紹介してた【みんながやりがちな科学的に否定された勉強法の罠】というお話です。
なるべく簡潔に〇✖でご紹介していきたいと思います。
✖「個々人向けの勉強法がある」
→アメリカでは90%以上の人が信じていたが、科学的な根拠は全くない。
✖「子どもの”かしこさ”をほめる」
→手放しに相手の能力をほめると、努力をしなくてもよいと思い込んでしまい、進歩しなくなってしまう可能性がある。
〇「子どもの学習のプロセスをほめる」→成果を出すための努力をほめる
✖「クイズ形式の勉強法は効果的ではない」
→実は、最も効果的な勉強法である。クイズ形式で問題を解くことで、覚えているかどうかをチェック、思い出す練習をする→「検索練習」をすることで記憶が定着する。*模試とかテストなどで演習をすることが重要で、試行錯誤し、一生懸命に思い出すことで記憶が定着する。
✖「忘れる前に復習をする」
→忘れかけているもの、忘れているものを復習するほうが効率よく記憶が定着する。
✖「テキストを何度も読み返す」
→クイズ形式でアウトプットの学習を
→自分で要約する。誰かに教えられるように内容を要約する。
いかがでしょうか。私たちがついついやってしまっている勉強法も多いのではないでしょうか?
総じていうと、とにかく基本を学んだら実践あるのみ!問題を解くための試行錯誤する努力が私たちの記憶の定着にとってもっとも必要なことなのです。
インプット型の学習から、アウトプット型の学習へ転換することが求められているようです。
大学入試センター試験
1月19、20日に大学入試センター試験が行われ、高3生の国公立大学、私立大学の一般受検が本格的になってきた。
今年は、5教科7科目(900点満点)総合での平均点は、理系で576点、文系で573点との予想が出された(河合塾発表)。
全体的には、英語(リスニング)、国語、数Ⅱ・B、生物が昨年度よりもやや簡単、数Ⅰ・A、化学、世界史B、地理B、現代社会、倫理がやや難しかったようです。
今回で30回目となる大学入試センター試験も残すところあと1回、2020年度の入試からは、大学入学共通テストへと移行し、新学習指導要領への移行を受けて2024年度から完全移行する。
新しい大学入学共通テストの利用については、現状、それぞれの大学でさまざまに分かれる.例えば、センター試験に代わる大学入学共通テストの利用を明らかにした早稲田大に対し、全学部で利用しないと表明した慶應義塾大。慶應は1990年度には日本で初めてAO入試を導入するなど、独自の入試制度を設けてきたが、大学入学共通テストを利用は行わず、一般試験と各学部の独自試験のみを行う。他大学では、共通テストに対する主な大学の対応を見てみると、国立・公立大は現在すべてがセンター試験を利用しており、そのまま共通テストへ移行すると見られるが、共通テストで導入される英語の民間試験については対応が分かれた。目的が違う複数の試験で公平に英語力を測れるのか疑問の声も上がる。民間試験の受験には、試験によって5800円から2万5380円がかかり、経済的に困難な家庭が不利になるとも指摘される。
こうした課題から、東京大や京都大、名古屋大などの国立大学が相次いで民間試験を必須としない方針を発表した。ただ、出願の際には、英語力の国際基準「CEFR(セファール)」を使ったレベルの証明が必要、などと条件を付けた大学が多い。この基準は「よく使われる日常的表現と基本的言い回しは理解できる」から「聞いたり読んだりしたほぼすべてのものを容易に理解できる」まで6段階に分かれている。高校の調査書などで英語力を確認するとしているが、結局は民間試験を受ける必要が出てくるのではないかとの臆測も広がる。
一方、同じ国立大学でも福島大や広島大は民間試験の利用を明確に打ち出している。民間試験受験を出願資格とし、各大学が設ける基準を超えれば、英語の試験に加点する方針だ。慣れ親しんだセンター試験が終わり、新しい大学入学共通テストが導入されるが、まだまだ先行きは不透明なままだ。我々、塾人はどのように対応すべきか、今から考えておかなくてはならない問題だ。
冬期講習最終日
本日は、冬期講習の最終日です。
始まる前は長いと思っていた講習会も終わってみればあっという間の2週間でした。
2019年に入ってからは、
1月4,5日の宇都宮短期大学附属高校の入試を皮切りに、
6、7日は作新学院、7、9日は文星芸大附属、文星女子と私立高校入試が行われました。
そして、明日からは早くも合格発表が始まります。
明日は天気予報では、関東平野部でも雪が降る予報です。天候は荒れそうですが、
受験生の合否
結果は荒れないようソワソワしながら結果を待ちたいと思います。
冬期講習中は、本当に受講者が多く、日によっては自習したくても席がない時間帯があり、
生徒たちのやる気に水をさしてしまう結果となり、ご迷惑をおかけしました。
みんなが情熱をもって勉強してくれたおかげで、
授業が始まる前(8:45~9:20)と、18:45以降の授業でしか暖房を使わずに過ごすことができました(笑)
暖房を使っていないのに、「教室が暑い」と言われることも多々あり、人の熱、情熱はすごいな~と思いました。
この冬期講習の情熱を継続しながら、新年の通常授業もがんばっていきたいと思います。
遅くなりましたが、本年も宜しくお願いいたします。
2018年最後の授業
本格的に冬期講習がスタートして5日目。
本日が2018年最後の授業となりました。
受験生は最後の追い込みとなる時期なので、体調管理に気をつけながら、
やり残したことがないように全力で5日間勉強に打ち込んできました。
先日、ブログでご紹介した、元アメリカ・プロ・バスケットボール選手のマグジー・ボーグスさんは、
バスケットの試合は「技術60%、メンタル40%」と話をしていました。
私たちは、技術として勉強・問題の解き方を指導するとともに、
受験に臨むためのメンタルのケアが必要です。
だから、私たち大人は、つねにポジティブで笑顔でいることが大切なのです。
私たちの不安や不満は子どもたちに伝わります。
子どもたちの不安を消し、前向きな気持ちを伝えるために、そして、自信をもたせるために、
この冬期講習の間、徹底的に学力(技術)を上げるとともに、
とことんポジティブシンキングで、子どもたちの不安を消し去ろうと思います。
すべては子どもたちの未来のために、今できる全てのことをやろう!
今年一年、ほんとうにありがとうございました。
皆様、よいお年をお迎えください。


