1407, 2016

阿部の独り言 ♯11~悔いのない一瞬を~

7月 14th, 2016|

今週末から中学生は、総体の地区大会が始まる。
3年生は、最後の大会だ。
3年間歯を食いしばって頑張ってきた思いの丈をぶつけてきなさい。
悔いを残さないよう精一杯戦ってきなさい!!

2年生は、3年生の背中を目に焼き付けておくこと。
先輩の頑張る姿を決して忘れないこと。

1年生は、とにかく大きな声を出しなさい。
今は応援するしかない立場だけど、その声が先輩の背中を押す。
先輩たちの勝利や頑張りに、君たち1年生の声援は絶対に必要なんだ!!

32年前の僕も君たちと同じような経験をしている。
いつも一回戦負けの弱小野球部のキャプテンだった僕はなぜか選手宣誓をするはめに...。
ものすごく嫌だったけど、そのおかげで何かふっきれたものがあって、いつも以上の仕事ができた。
とは言っても、結果はいつも通りの1回戦負け。
それでも、あの夏の1回戦は今でも忘れられない。
最高の思い出だ。

3年生の君たちにはこの後、高校入試という過酷な道が待っている。
だからこの一瞬を大切に過ごして、やり残したことがないように。
この頑張りは、高校入試の頑張りに必ずつながる。
大切な夏にしなさい!!

1107, 2016

七夕の願い事

7月 11th, 2016|

7/9(土)に理科実験教室を行いました。
「冷凍庫」を使わずに、みんなアイスを作ることができました(^0^)
IMAG0891 IMAG0898

最初はみんな半信半疑でしたが、一生懸命かき混ぜて、持ってきたお菓子をトッピングして出来上がりました!!
かき混ぜる作業がとても大変でしたが、頑張った分だけおいしいアイスになりました。

その後に、それぞれが短冊に願い事を書いて七夕飾りを作りました。
ひとりひとり個性があって面白い七夕飾りができました。
時期がずれてしまいましたので、7月いっぱい飾りつけします。
IMAG0906

707, 2016

理科実験教室を行います

7月 7th, 2016|

7/9(土)に理科実験教室を行います。
今回は、「冷凍庫を使わずにアイスを作ろう!」です。
えっ?冷凍庫を使わないでアイスなんて作れるわけないでしょう?
どうかな?それを実験して検証しよう!!
成功させて、アイスを食べよう(^0^)v

アイス2

塾生でない方も参加OKです。
教室までお問い合わせください!!

407, 2016

講師研修を行いました

7月 4th, 2016|

7/2(土)に講師研修を行いました。
進光ゼミナールでは、定期的に講師研修を行っています。
時期によって研修内容は異なりますが、今回は「大変身の40日間。未来を創る夏期講習!」です。
1か月半学校がお休みになるこの夏休み。
部活に遊びに充実した夏休みを過ごすために、そして、充実した2学期を迎えるためには『勉強』が不可欠です。
子どもたちに本当に充実した夏休みを送ってもらうために、社員と講師が一体になって勉強しました!!

IMAG0873

進光ゼミナールでは、講師一丸となって、生徒たちの「成功体験」のために研修を開いて勉強をしています。
こうした研修が、一人一人のやる気を引き起こし、生徒を元気にしていくのです!!

熱い夏が始まります!!
夏期講習受付中です(^0^)/

3006, 2016

期末テストスタート

6月 30th, 2016|

今週から期末テストが始まっている高校が多い。
御幸ヶ原教室の生徒も、テスト勉強のために自習に来る。
1年生は、今回のテストが中間テストよりも難しくなっていることが分かっているみたいだ。
つい3か月前に高校入試を終えた生徒たちが、必死になって勉強している。
高校入試の勉強をあれほど嫌がっていた子どもたちが、そんなことはすっかり忘れて目の前の課題に必死に取り組んでいる。
今はテスト勉強が君たちに課題だ。
その取り組み方を忘れないでほしい。
社会に出ると、その取り組み方がとても重要になる。
失敗体験や辛いこと、その数が多いほど人は成長できる。

今は嫌でつらい「テスト勉強」でもあと数年経てば良い思い出になる。
今は必死にもがきなさい!!

2706, 2016

阿部の独り言 ♯10~大学の小学校化?~

6月 27th, 2016|

先日、中学生にbe動詞と一般動詞に使い分けを説明している時にふと思い出したことがある。
それは、大学1年生向けの授業で、flowerの日本語訳やbe動詞の使い方を説明している大学が、文科省から指摘を受けたことだ。
中学生が学習する「be動詞」をなぜ大学で学習しなければいけないのだろうか?

理由はいくつかあるみたいだが、大学の定員充足とゆとり教育が関係している。
全国の私立大学の4~5割が定員割れをしている。
中学高校と全く勉強していなくても大学に入れる時代。
入試方法はそれぞれだ…。
それゆえ、「be動詞」だけではなく、漢字の読み書きや割合の問題、教科書の音読なんていうカリキュラムが存在してしまう。
「来るもの拒まず」という大学にとっては必要なファクターなのは分かるが、もっと驚いたのは、そういったカリキュラムの受講率が100%に近いことだ。
勉強になじみのないまま大学に入学した学生には、再スタートを切る場所が必要なのだろう。

僕たちにできることは何なんだろうか?
「be動詞」を覚えさせることはとても大切だが、もっと重要なことを伝えていかなければいけないような気がする。