お盆休みを前に
お盆休みが近づいてきましたね。この時期は、受験生としての努力を振り返り、少しリフレッシュするのに最適な時間でもあります。お盆休みは、親戚や家族と過ごすことが多く、勉強から少し離れてしまうかもしれませんが、それも大切な時間です。
受験勉強は長いマラソンのようなものです。一瞬一瞬の努力も大切ですが、最終的には持続的な努力が重要です。このお盆休みは、勉強に対する焦りや不安を感じるかもしれませんが、焦ることなく、今まで積み重ねてきた努力を信じてください。そして、この時間をうまく活用して、これまでの勉強内容を整理し、次のステップに向けた計画を立てる良い機会にしましょう。
また、お盆休みは心と体をリフレッシュする絶好の機会でもあります。受験のプレッシャーを感じ続けていると、知らないうちに疲れが溜まり、集中力が落ちることもあります。家族や友人との時間を楽しみ、心のバランスを取り戻すことも大切です。リフレッシュした後は、また新たな気持ちで勉強に取り組むことができるでしょう。
最後に、受験はあくまで一つの通過点です。もちろん、志望校合格という目標に向かって頑張ることは大切ですが、その過程で学んだことや、努力する姿勢は、これからの人生にも大きく役立ちます。自分を信じ、これまでの努力を誇りに思いながら、残りの時間を有意義に過ごしてください。
お盆休みを有効に活用して、心と体をリフレッシュし、目標に向かってもうひと踏ん張り頑張ってくださいね。あなたの努力は必ず報われます。
今年はどんな夏に?
こんにちは!進光ゼミナール宇都宮市御幸ヶ原教室の松本です。
待ちに待った夏休みが始まりました!
……と言いたいところですが、実は「待ちに待って」いない人も多いそうです。親御さんなど保護者の方は、「子供が家にずっといるから、昼食も作らなきゃいけなくなった。」と嘆いていらっしゃるかもしれませんね。毎日毎日、本当にお疲れ様です。
また子供たちの中にも、「学校、結構楽しかったのに……。」や「夏休みの宿題が多くてイヤだ!」と悲しむ人がいます。実際、私の教室に通っている生徒の一部からも、そういった声が挙がっていました。
これからの学校がない約1か月を親子でどう過ごすか、それについて1つ提案があります。それは「何か1つ非日常的なことを、子供と一緒に体験する」ということです。
私が小学生の頃、夏休みの旅行で鎌倉に連れて行ってもらいました。そこで父が様々な寺社に私を連れ回しては、その場所の由来や逸話などを延々と話してくれました。普段は物静かな父が突然歴史のことをしゃべり出したのを見て、私は「父にはこんな一面があったんだなあ。」と驚いたことを今でも覚えています。(当時話してくれた内容は全く覚えていませんが笑)
いつもなら時間がなくて出来ないことを親子で一緒に経験することで、子供たちが新たな刺激を感じたり魅力的な知識に出会えたり、あるいは親子それぞれの、日常では見られなかった表情をお互いが知ったりできる、特別な瞬間になると思います。
「小学・中学〇年生の夏」は今年しかありません。ぜひ非日常の時間を親子で共有してみてください!
進光ゼミナール御幸ヶ原教室
住所:宇都宮市御幸ヶ原町81-7
電話番号:028-612-6460
夏休み直前!勉強は何をするべき?
こんにちは!進光ゼミナール・宇都宮市御幸ヶ原教室の松本です。
早くも6月が終わり、本格的な夏が始まりましたね。うだるような暑さが続いたかと思えば、突然大雨が降ったり雷が鳴ったりして、天気が目まぐるしく変わります。お母さまやお父さま、それにお子さまのご体調は大丈夫でしょうか?
さて、子供たちにとっては「夏と言えば夏休み!」ということで、気持ちも少し晴れやかになっているかもしれませんね。御幸ヶ原教室の生徒たちの中にも、もう夏休みの遊びの計画を立てたよ、という子が何人かいました。
しかし、もちろん夏休みは遊びだけではなく、勉強もしっかりこなしてほしいですよね。受験を控える中3生はもちろん、中1生・中2生、小学生にとっても、夏休みは学校の授業が一旦ストップするため、春からの学習内容+前学年までの内容を一気に復習する、絶好の機会です。「習ったはずなのに忘れてしまったポイント」を見つけられれば、秋以降の授業にも確実についていくことができます。
ありがたいことに、最近は新しい生徒さんが多くご入塾なさっています。ぜひ進光ゼミナールの夏期講習で、一緒に5科目の総点検を行い、夏休み明けのテストで力を発揮させてあげましょう!
進光ゼミナール御幸ヶ原教室
住所:宇都宮市御幸ヶ原町81-7
電話番号:028-612-6460
七夕
七夕(たなばた)は、日本の伝統的なお祭りの一つで、毎年7月7日に行われます。このお祭りは、織姫(おりひめ)と彦星(ひこぼし)の伝説に基づいています。この二人は天の川の両岸に住んでいて、年に一度だけ会うことが許されていると言われています。この日は、二人が天の川を渡って会うことができる特別な日です。
七夕の伝説は中国から伝わってきたもので、奈良時代(710-794年)には日本に広まりました。この伝説によると、織姫は天の神様の娘で、織物の名人でした。一方、彦星は牛飼いの青年で、とても働き者でした。二人は恋に落ち、結婚しましたが、その後仕事を怠けるようになってしまいました。これに怒った天の神様は、二人を天の川の両岸に引き離し、年に一度だけ7月7日に会うことを許したのです。
七夕の風習として、日本では笹の葉に短冊(たんざく)という小さな紙に願い事を書いて飾ります。これには、自分の願いや夢が叶うようにという思いが込められています。学校や家庭で短冊を書いたり、笹の葉を飾ったりするのは、とても楽しいイベントです。また、七夕飾りとして、紙で作った色とりどりの飾り物を笹に飾ります。これらの飾り物には、それぞれ意味があり、例えば紙の織物は織姫の技術の向上を願うものであったり、網飾りは魚の豊漁を祈るものであったりします。
七夕は、ただの楽しいお祭りだけでなく、自分の将来や夢について考える良い機会でもあります。短冊に願い事を書くことで、自分が何を望んでいるのか、どんな夢を持っているのかを再確認することができます。また、友達や家族と一緒に過ごす時間を大切にし、お互いの夢や希望を共有することも大切です。
七夕の夜、天気が良ければ、夜空を見上げて天の川を探してみてください。天の川は、無数の星が集まってできた光の帯のように見えます。昔の人々は、この天の川を見ながら織姫と彦星の再会を想像していたのかもしれません。現代でも、七夕の夜空を見ながら、自分の夢や願いを胸に抱いて過ごすのは、とてもロマンチックで素敵なことです。
七夕は、古くから続く美しい伝統と、現代の私たちの夢や希望をつなぐ大切な行事です。みなさんも、この機会に自分の夢や目標について考え、短冊に願いを書いてみてください。そして、夜空を見上げて、星に願いを込める時間を楽しんでください。
高校生の期末テストが迫っています
こんにちは。宇都宮市御幸ヶ原教室の佐藤です。
高校生の皆さんは、期末テストが近づいてきて、少し緊張しているかもしれませんね。でも、その緊張は努力の証です。あなたがこれまで一生懸命に勉強してきたこと、そして日々の授業や宿題をこなしてきたことが、このテストに向けての大切な準備です。
勉強は決して楽なものではありません。時にはやる気が出なかったり、分からないことにぶつかって悩んだりすることもあるでしょう。でも、そんな時こそ、自分の目標を思い出してください。あなたが目指す未来、そのために今頑張っているんです。どんな小さな進歩でも、それは確実にあなたの力になっています。
テスト勉強のコツは、計画的に進めることと、無理をしすぎないことです。短い休憩を取りながら集中力を維持し、リフレッシュすることも大切です。また、わからないことがあれば、友達や先生に聞く勇気を持ちましょう。一緒に学ぶことで、理解が深まり、モチベーションも上がります。
期末テストは、あなたが学んだことを確認するチャンスです。結果も大切ですが、その過程で得られる経験や知識こそが、本当の財産です。失敗を恐れず、挑戦する気持ちを大切にしてください。
最後の大会へ臨む中学3年生へ
いよいよ最後の部活の大会ですね。この瞬間を迎えるまでに、どれだけの努力と情熱を注いできたか、私たちは知っています。皆さんが日々の練習に励み、時には困難に立ち向かいながらも決して諦めずに頑張ってきた姿は、本当に素晴らしいものです。
部活を通じて培った友情、チームワーク、そして自分自身の成長は、何物にも代えがたい財産です。時にはうまくいかないこともあったかもしれません。でも、それらの経験はすべて、皆さんの成長の糧となり、大きな力となっているはずです。
この大会は、これまでの努力を発揮する絶好の機会です。結果がどうであれ、皆さんがここまで努力してきたこと自体が素晴らしいことであり、誇りに思ってください。大切なのは、自分たちが最高のパフォーマンスを発揮し、自分たちの限界を超える挑戦をすることです。
試合の前には緊張や不安があるかもしれません。でも、その気持ちは決して悪いものではありません。緊張は皆さんが本気でこの大会に臨んでいる証拠です。そして、その緊張を力に変えて、自分の持てる力をすべて出し切ってください。
最後の試合、一瞬一瞬を大切にし、楽しんでください。勝つことだけがすべてではありません。皆さんが全力を尽くし、仲間と共に最高の瞬間を共有すること、それこそが真の価値です。
そして、どんな結果であっても、自分を誇りに思い、仲間を誇りに思ってください。この経験は、これからの人生においても大きな力となり、皆さんを支え続けるでしょう。
最後に、皆さんの健闘を心から祈っています。頑張ってください。そして、最高の思い出を作ってください!
応援しています。