テストに向けた勉強法
みなさんこんにちは!
共通テストや特色選抜入試があり、多少バタバタしていますが、中学生の学年末テストも間近に控えています。
テスト勉強を何をすべきなのか、
テストで点数を取ること
に着目すれば、難しいことはありません。やるべきことをやる。しかし、皆さんご存知の通り、そんな簡単に点数上がりませんよね?それは、やることは分かってはいるけど出来ないということが非常に多いからです。次のテストはテスト1か月前から準備したいとか思った人もいたのではないでしょうか?気づけば1週間前、、、になってしまったという人が多いのではないでしょうか?
定期テストの勉強に向けて必要なことはまず、「環境をうまく使うこと」です。
要するに「塾」を上手に活用するということです。
一日に2時間を週に2回で1か月塾に来たと仮定すると32時間になります。1か月は約720時間ありますので、塾に来ていてもたったの32時間しか勉強していないことになります。
塾での学習が全く意味がないわけではありません。定期的に進捗管理しているので重要です。塾に来たからと言ってすぐに成績が上がることは稀かもしれません。もちろん定期的なテストだけに絞れば点数は上げられるかもしれませんが、長期的な目で見ると積み重ねがなければ非常に難しくなるということになります。「日々の積み重ね」が非常に重要になります。
そして、普段から「量」をこなすことも必要です。量は、「情報処理能力」を上げるためです。テストでは今までに見たことのある問題も出ると思いますが、初見の問題を解くことも少なくないです。初見でも如何に時間をかけずに解くことが出来るかが重要になります。問題を解くことで経験値が上がります。計算問題や文法問題は数をこなし、自分の間違え方を把握することが圧倒的に必要となります。
残り1週間で万全の準備でテストの臨みましょう。
進光ゼミナール泉が丘教室
TEL :028-680-6337 ☏
住所:〒321-0954 栃木県宇都宮市元今泉5-4-8 ダイコクビル2F
文章力
年が明けて、大学入学共通テストや特色選抜試験が近づいてきました。受験生の作文指導をしていると❝何を書けばよいかわからない”
という生徒からの質問・嘆きがとにかく多いです。
文章を書くにあたって悩むその❝何❞にあたる部分について、意外にも根本のことからわかってなかったりします。
例えば作文の課題が
「好きなアーティストとその理由を書いてください。」
だったとします。
さて、あなただったらどうやって文章を作りますか?
少し想像してみてください。
当然、最初に好きな歌手を挙げますよね。
この後の「その理由」が意外と難しいです。
普段何気なく話している話ですが、好きな歌手について、好きな理由まで考えることって結構少ないと思います。
言ってしまえば「好きだから」で終わってしまうものです。
その話をいかに膨らませていいのかがポイントです。
例えば、ロックバンドが好きだったとしましょう。
そこに理由を入れるとすれば
①ライブでの楽しみ方の幅が広い
②ストレス発散ができる
③ジャンルが多様
などと膨らませていくことが出来ます。
では、これらがどんな枠組みにあるのかを考えましょう
【比較】
色々な音楽がある中でロックが好きという他との比較から成り立っています。
それそのものを説明するのではなく、
たくさんの中での一つとして捉えることで
書けることがグンと広がります。
【経験】
音楽について話をする時には、
歌詞や楽器の演奏であったり「音楽」に直接関わることでしか
説明が出来ないわけではありません。
背景であったり、今までの経験を絡めて説明するのも一つの手です。
【話題の転換】
そもそもロックやその音楽について思いつかなかった場合は
無理矢理にでも自分の得意分野の話を引っ張り出すことも良いです。
テーマから外れすぎないことを意識すれば立派な理由に出来ます。
こんな感じで話の持って行き方を
枠組みとして捉えると一気に頭の中が整理されませんか?
塾ではこうやって上手に文章を広げるテクニックを学ぶことが出来ます。
でも、それを教えるためには自分自身にそのテクニックがあって
それを言語化出来る必要があるので私も日々、考えております。
進光ゼミナール泉が丘教室
TEL :028-680-6337 ☏
住所:〒321-0954 栃木県宇都宮市元今泉5-4-8 ダイコクビル2F
新年のご挨拶
皆さま、新年あけましておめでとうございます。
2024年も、泉が丘教室を温かく見守り、そして支えてくださったすべての方々に深く感謝いたします。
【2024年の振り返り】
2024年は、新たな挑戦と成長の機会に恵まれた1年でした。今年は、生徒たちが楽しみながら学びに取り組めるよう、四季や伝統文化に触れる授業や学びと実生活を結びつけた授業など、多彩な工夫を凝らしてきました。
これらの取り組みを通じて、生徒一人ひとりの成長に寄り添う中で、私たち自身も多くの気づきを得ることができた年になったと感じます。
【2025年の抱負】
新しい年、2025年も「生徒一人ひとりの可能性を伸ばす塾」として、進化を続けてまいります。
025年も、生徒たちが自分の目標を達成できるよう、全力でサポートしてまいります。
どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。
定期テスト対策実施
現在、中学生は定期テスト対策進行中です!
定期テストのある中学生は追い込みに入っています。
単元ごとに教科書やワークを進めているだけでは、本番のテストへの対応力はつきません。
・時間制限がある
・単元・内容がばらばら
・いくつかの要素の複合問題
実際のテストではこのような要素が加わるので、ワークをただ何周もしているだけでは高得点は狙えないです。
進光ゼミナールでは小テスト形式で問題が解けるかのチェックを理社暗記会で実施したり、定期テスト対策プリントを解いたりしています。
確かな得点力を身につけてから本番にのぞみましょう!
冬期生募集中!!
①授業料1か月分無料
②冬期講習 入門コース無料
③入塾金無料
④年間教材費半期分無料、とも割など
さらに進光ゼミナール20周年を記念した学習応援も実施中です!
詳しくはお気軽に教室までお問い合わせください!
TEL 028-680-6337 ☏
定期テスト対策
「頑張る」
みなさんこんにちは。
ここ数日で高校3年生が受験を終えた生徒や、控えている生徒がいるのですが、送り出す際に「頑張って」と声をかけるのが私はそんなに好んでいません。
人が何かを成功させるために最も大切なことは、「努力」だと思います。
今でも努力を大切にする意識は持ち続けていますし、子どもたちにも努力ができる人間に育ってほしいと思っています。
しかし、何もかも「努力」という言葉で、目標に対する結果や成果の過程を一括りにすると、辛さが生じます。
気分やモチベーションに左右されやすいうえに、得意、不得意にも関係して、子どもたちは結果に対し、頑張ったか頑張りが足りなかったか、という感想や自己評価になりがちです。
また、努力する過程は大事ですが、後追いの努力は劣勢になりやすく、計画や戦略のない行き当たりばったりの努力は、悪く言えば、無駄な努力になりかねません。
学習成果においても、広告やネット記事で目を引く「逆転〇〇」のような劇的ストーリーより、早いうちから優位に物事を進めていく取り組みをした方が、成果も出やすく、可能性も広がるでしょう。
仮に途中で失敗しても、対処がしやすく、結果的に成功に繋がるケースもあります。
その「努力」に代わるのが「準備」です。
明日に備えて準備する。学校に行く準備をする。授業の準備をする。新学期に備えて準備する。定期試験に備えて準備する。受験に向けて準備する。人と楽しい時間を過ごすための準備をする。未来のために準備する。いつか叶えたい自分の夢のために準備する。
準備の意識が高い子ほど、成績がよく、心も安定しています。
そして、成果を発揮する確率も高く、物事を上手に進める能力が習慣化させているような風格すら感じられます。
「準備」という言葉は、汎用性が高く、「努力」よりハードルを低く受け止めてくれます。
尚且つ具体的で成果も上がりやすく、結果的に準備の意識が努力に繋がります。
そしてなによりも、子どもたちに分かりやすく、伝わりやすい前向きな言葉です。
伝え方ひとつ、考え方ひとつで、子どもたちの意識や行動が変わる、魔法の言葉だと思っています。
皆さんも「努力」や「頑張る」を、「準備」という言葉に置き換えてみてください。


