706, 2019

6月 7th, 2019|

こんにちは!若松原教室の坪山です。

昨日は気温が30℃を超え、外に立っているだけでも汗がにじみ出てくるようなここ数日の中でも非常に暑い日でした。熱中症が心配される中、若松原中学校では体育祭が行われていました。教室にいてもアナウンスや歓声が聞こえてきて、とても盛り上がっていた様子でした。僕も少し時間をいただいたので、直接見学に行かせていただきました。

学校ごとに雰囲気や盛り上がりが異なっていて、初めての学校の特徴を改めて知る良い機会となりました。毎日真っ赤な顔をして頑張っていた生徒たちの競技をしている姿を目の当たりにできて嬉しかったですし、新しい1面を発見することができました。中には僕に気づいてくれて声をかけてくれた生徒もいて、熱気が直接伝わってきました。大きな熱中症などもなく無事に終わり、安心しました。

雀宮中学校の皆さんはテストお疲れ様でした。若松原中学校の体育祭と日程が被ってしまい、大変だったと思いますが努力が結果につながっていることを楽しみにしています!

2705, 2019

夏期保護者面談が始まります

5月 27th, 2019|

こんにちは
若松原教室の阿部です

5月28日から保護者面談が始まります。
お子様の学習状況のご報告とご家庭での様子を共有する大切な面談です。
それだけではなく、入試情報や学校情報などもお伝えして、お子様にあった学習プランを提案させていただきます。
こうした保護者面談を1年に3回程度実施しています。
ご家庭では見せない一面や成長したことをお伝えできればと思います。
中学生は、まもなく中間テストが始まります。
中堅テスト対策授業や理社暗記会に参加して最初のテストでスタートダッシュが切れるようしっかりフォローしていきます。
目標点を決めてもらい、それに対しての本人のモチベーションや授業中の様子もお伝えいたします。

『夏早割』キャンペーン始まりました!!
http://sinkohseminar.com/natuhaya1905/

 

 

2005, 2019

理科実験教室行いました

5月 20th, 2019|

こんにちは
若松原教室の阿部です

5/18(土)に小学生対象の理科実験教室を行いました。
今回は「スーパーボール」と「浮沈子」を作りました。
「スーパーボール」は塩と水の結びつき、「浮沈子」は浮力について、それぞれ原理を学んで実験しました。
できあがったもので、最後に簡単なゲームをやって盛り上がりました(^0^)
この理科実験教室で、自然科学について興味を持ってもらえれば幸いです。
僕の場合、結構失敗をすることがありますが、どうして失敗したのかを子どもたちが指摘してくれます。
それが正しいかどうかは、自分たちの実験の時に、成功すれば大喜び、失敗したらまたそこで考え直します。
その考え込む姿は、小さな『化学者』です!!
子どもたちの可能性が、こうした些細な実験や観察から、もっと広がることを期待しています。

次回は7月に『アイスクリームを作ろう』を予定しています。
一般生の方の参加も大歓迎です。
少しでも興味がある方は教室までお問い合わせください。
ご連絡お待ちしています。

1605, 2019

研修に行ってきました!!

5月 16th, 2019|

こんにちは!若松原の坪山です!

先日サッカーのチャンピオンズリーグの準決勝第2戦でリバプールがバルセロナに逆転勝利できたのですが、週末に行われた国内のリーグ戦においてリバプールはマンチェスターシティに勝ち点で上回られ、優勝を逃すなど、一喜一憂で、複雑な心境です、、、

さて先日、「塾人プロ養成セミナー」に参加させていただきました。そこで学習塾とは何か、学校などの教育機関などとの違いを比較しつつ学び、塾の在り方についてもう1度考える機会とすることができました。また指導者として生徒との関係性についても教える側と教わる側に「学びの合意」が必要であるといった内容をはじめ、数多くのことを学ぶことができました。

講義の中で、「マルチプルインテリジェンス」について言及している内容があったのですが、恥ずかしながら僕は初めて聞いた言葉でした。人間の脳は8つの知能に分かれていて、どの知能が優れているかは人それぞれです。「運動が得意だけど勉強が・・・」といった話はよく耳にすることがあるのですが、そんなことは関係なく、運動ができる人ならば、勉強に関する能力ももちろん持っていて、脳の使い方次第で変わることができるそうです。この機会に「マルチプルインテリジェンス」を教育の現場においても有効に使えるよう、僕自身も勉強していこうと考えました。

マルチプルインテリジェンスの考え方や今回の研修の内容を活かして、生徒が自分の個性や、興味、得意分野に合わせて成長できるように、楽しみながら自分の可能性を広げていけるような授業をまずは目指していきたいと考えています!

905, 2019

連休が明けてしまいました、、

5月 9th, 2019|

こんにちは。若松原教室の坪山です。

今年は大型連休といわれていたGWでしたが、過ぎてしまえばあっという間でした。皆様どのように過ごされたでしょうか?GWは部活など忙しかったにも関わらず、たくさんの生徒が自分から進んで宿題を提出してくれるのでとても意欲を感じています!

連休明けのニュースで「五月病」の話題を多く目にしました。「五月病」とは正式な病名ではないのですが、今ではすっかり定着してしまいました。もともとは社会人に使っていた言葉ではなく、受験勉強が終わり、大学へ入学した途端に目標をなくしてしまい、やる気を失ってしまった学生に対して「五月病」という言葉を使っていました。

今では適応障害として幅広く知られ、認知されています。もちろん学生だけでなく、様々な人がなりえることです。学校や企業も時代と共に変化はしてきてはいるのですが、悩みを抱えることがなくならないわけではありません。つらいと感じた時に、相談できる環境も必要です。少しでも気になる様子が見られたら、何気ない話でも良いので、普段よりもたくさん会話することを心掛けていきたいと感じました。

また、そういった時に自分なりの解消法を見つけるためにも、今年は新しいこと挑戦し、趣味などにできたらいいなと思っております!

605, 2019

連休明けは要注意!!

5月 6th, 2019|

こんにちは
若松原教室の阿部です

今年のGWは10連休、どんな風に過ごしましたか?
明日から学校ですが、連休明けは大きな落とし穴があります。
それは、「不登校(学校に行けなくなる)」になりやすい時期なんです。
連休は、基本的な生活リズムが崩れやすいときです。
学校や勉強が嫌いで、ゲームや遊ぶことにハマりやすい子どもにとっては、「朝起きて学校へ行って、授業を受けて、帰ってご飯を食べて、お風呂に入って寝る」という生活リズムが崩れます。
この生活リズムが崩れてしまうと、学校に行くのがつらくなります。

さらに、友だち関係や先生との関係など学校生活に不安がある子どもにとっても、連休で心が解放され「もう学校でイヤな気持ちになりたくない」と感じて連休明けに学校に行きづらくなるのです。
3日以上休みが続く連休は、「学校へ行く」という行動がリセットされやすくなります。
だから、連休明けには学校に行くのがつらくなるのです。

学校に行くのがつらくて初日を休んでしまうと、上手に再スタートが切れなかった自分に不安を抱いたり、生活リズムをうまく戻せなかったりして、次の日も、また次の日も休み続けてしまうスパイラルにハマってしまいがちです。

連休明けもしくは登校前日に「不登校(学校に行けなくなる)」の予兆が現れます。
その予兆を見逃さないようにしてください。
予兆のパターンによって対処の仕方が変わりますので参考にしてみてください。

1)「もっと休みたい」「だるい」「めんどくさい」
できればがんばって登校させてください。
がんばって学校へ行けば、自分に自信が持てます。
学校へ行って友だちと会えば、少し気が晴れます。
2)学校に行こうとすると腹痛・頭痛・発熱(微熱程度)が起きる
「登校に対する強い不安」や「漠然とした大きな不安」がお子さんの口から語られたり、腹痛・頭痛・発熱(微熱程度)が起きたり、「行きたい」という気持ちはあるのに身体が言うことを聞かなかったりする場合は、カウンセリングを受けることをおススメします。
3)「友だちにいじめられている」「先生にきつくあたられている」
学校に行きたくない理由が人間関係にある場合は、複数の人たちでタッグを組んで、事実をきちんと把握しておくことが大事です
人間関係が原因の場合は、人間関係さえ解決すればまたすぐに学校に復帰できます。
ただし、その人間関係には「干渉」するのでなく「敏感」でいてあげてください。
主体性を尊重して見守ってあげつつ、何かあったときには協力してあげられる態勢が大事です。
まずはお子さんを守るためにも、いったん学校を休ませてあげるほうが良いと思います。

我々も長いお休みの後は会社に行くのが嫌になります。
子どもも一緒なのです。
予兆によって対応してあげてください。