1401, 2022

受験シーズン突入!!

1月 14th, 2022|

こんにちは
若松原教室の阿部です

明日は大学入試共通テストです。
第2回目となる共通テストですが、今年も『コロナ』に振り回されて本番を迎える形になりました…。
これまでの努力を、すべてぶつけてきてください。
今日の夜は、自分の行きたい大学のキャンパスで充実した大学生活を送っている自分を想像してください。
そしてこれまでやってきた自分を信じてください。
キミならできる!!

そして中学3年生は、一通り私立高校の入試が終わり、これから県立高校の入試『本番』を迎えます。
私立高校の入試で、希望通りの学科・コースに合格した生徒もそうではなかった生徒も、気持ちを切替て残り50日を過ごしましょう。
残り50日は、あっという間に過ぎます。
だから後悔しないよう、もう一段ギアを入れてラストスパートをかけましょう。
ここからの努力が、自分の「目標」を達成させてくれる『種』になります。
その『種』が、花開くようさらに頑張りましょう。
もう十分頑張っているともいますが、あえて『頑張れ』と言います!!
まだまだキミたちはやれる(^0^)v

401, 2022

新年あけましておめでとうございます

1月 4th, 2022|

こんにちは
若松原教室の阿部です

1/3(月)から冬期講習が再開しました。
中3生は、いよいよ今週は私立高校の入試です。
悔いのないよう、落着いてのぞんできてください。
これまでの自分の頑張りを信じて、丁寧に取組んでください。
高3生は、来週末に大学入試共通テストを控えています。
まずは、体調管理を徹底して、最後の最後まで演習問題に取組んでください。

受験シーズンが本格化します。
自分の行きたい学校、やりたいことがやれる学校に進学するために、1秒を惜しまないようにしましょう。
「あの時やっていれば」「もうちょっと頑張っていれば」の後悔が一番悔しいのです。
残された時間、すべて出し切れるよう、勉強に取組んでください。

「今年1年がどんな1年になるのか」ではなく「今年1年をどんな1年にするのか」という気持ちで、受験までの期間を過ごしてください!!

301, 2022

教室で、最後にできること

1月 3rd, 2022|

明けましておめでとうございます。

進光ゼミナール江曽島教室 室長の山城です。

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年末年始、進光ゼミナールではお休みを頂戴し、本日1/3(月)より冬期講習が再開しています。

私立高校の入試を控える学生の皆様にとっては、最後の追い込みの時期ですので、教室でさせて頂けることは可能な限り、お手伝いをさせて頂く所存で、教室運営に努めております。

3012, 2021

年末年始休塾のお知らせ

12月 30th, 2021|

こんにちは
若松原教室の阿部です

12/30(木)~1/2(日)の4日間は休塾となります。
今年もコロナ禍の影響で、日常生活にかなりの制約があり思うような活動ができなかったことと思います。
年が明けたら、何かが変わっていることに期待しましょう!!

それでは皆さん、良いお年を!!

2412, 2021

ほんとうに英語が苦手ですか…?

12月 24th, 2021|

今日は、若松原教室の久保井です。

ここ最近、中学生の保護者から「うちの子は英語が苦手で、どうしたらいいのか分からない」という相談を受けます。
どうしたらいいのでしょう?

まずは、『英語』というものの事実確認から。
事実1 英語の問題は日本語で書いてある。
事実2 英語では、「動詞」「名詞」などの品詞や「主語」「目的語」などの文を構成する語句、「疑問文」「否定文」などの文の種類など国語の文法よりたくさんの用語が使われています。

「うちの子は国語はまあまあできるのに英語になると…。」
中学校の国語は、教科書に載っている単元を授業で説明され、ワークで補い、範囲の決まっている定期テストで点数をつけられます。
それは、学校の教科書を理解できているだけで、国語力とは違います。
読解力も身についてはいません。

国語の文法をしっかり身に着けることが、英語を理解することにつながります。
主語が何なのか、修飾語って何なのかを掴めるようになりましょう。
例えば、I saw    an old man    with a dog.という英文ですが、赤字がどこを修飾しているかわかりますか?
日本語訳は、私は一匹の犬を連れたおじいさんを見た、になります。
おじいさんを修飾(詳しく説明している)しているのが赤字ですね。
an old manのうしろにおくことで、その名詞を修飾し、場所や所有関係を表しています。

これから、ますます英語が難しくなります。
文法力を身につけるために、長い文章を最後まで丁寧に読みましょう。
そして、冬休みに本を読みましょう。
本を読むことは、きっと英語の力を伸ばしてくれます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1612, 2021

高校の勉強が難しくなる⁉

12月 16th, 2021|

こんにちは
若松原教室の阿部です

現在中学3年生は、最後の追い込みをかけ猛勉強中です。
志望校合格を勝ち取るために、必死に勉強しています。

さて、そんな中学3年生が高校1年生になると、大きく変わることがあります。
それは、高校の指導要領の変更です。
指導要領の改訂の背景については、以前のブログにも書いたのでそちらを見てください。
今回は高校の指導要領について説明していきますね。

まずは、科目が変わります。
大きく変わるのは、「情報Ⅰ」が必修になります。
そして、日本史ABや世界史ABなどが、「歴史総合」「日本史探求」などに変わりす。
具体的には、中学校までの歴史学習の成果を活かしつ つ,そこに登場する主要な事象が歴史の中で どのような意味をもって位置付くのか,近現 代史は全体としてどのような展開をとげたの かを学びます。
つまり、単純な事象の暗記ではなく、例えば「明治維新」が現在の歴史にどういう影響を与えたのか、を探求(自ら考えていく)することになります。
また、国語や理科・数がの科目名も変わります。
そして、英語や数学は、現行の共通テストの問題を見れば分かるように、問題量が多くなっているので、いかにそれを処理していくかという『思考・判断・表現』の力が必要になります。

そして、評定の扱い方です。
これまでは、高校の成績表(評定点)は、入試の際には「参考程度」として扱われました。
しかし、今後は『選抜材料』として扱われるのです。
つまり、大学共通テストや私立大学の一般入試において、『一発逆転』が不可能になるのです。
僕たちが高校生の頃は、定期テストの成績はイマイチだったけど、共通一次テストやセンター試験で一発逆転することができたのです。
それはなぜか?
高校のテストの成績は、参考程度だったからです。
この点は、今年度より導入されている「学校推薦型選抜」「総合型選抜」でもどうようですし、また、就職を考えている生徒も同様です。
だから、1年生からしっかりと学校の授業内容を理解しなければいけません。

進光ゼミナールには、「教科書の難化」「評定平均」に対応できる高校部があります。
『夢』をかなえるためにも、高校でもしっかりと勉強に向き合っていきましょう!

 

冬期講習生募集中
http://sinkohseminar.com/winter19/