About izumigaoka

This author has not yet filled in any details.
So far izumigaoka has created 91 blog entries.

自転車事故

皆さん、こんにちは、

COVID-19(新型コロナ)もひと段落(?)した感があり、徐々に日常生活が戻りつつあります。学校も来週から毎日行くようになるようですね。季節も外出に適した陽気になってきました。自転車で出掛けることも増えると思いますが、ちょっと気になる記事を下野新聞で見つけたので紹介しておきます。

 

最近、自転車が関わる事故が増加傾向にあり、さらにその損害賠償額が高額になる例が増えてきているそうです。その最高額はなんと、9521万円だとか!!!!!

もし自分がその当事者だったら、と思うとぞっとしますね。自動車事故であれば任意保険に加入している人がほとんどでしょうから、自分の腹はそんなに痛まないかも知れないけど、自転車保険に加入している人はまだまだ少数だと思います。保険加入を義務づけている自治体も増えてきているけど、栃木県にはまだその法律は無いようです。(プロのロードレースチームが2つもある県なのにね<>)

自分もスポーツサイクルを持っていて、休日などにはたまにサイクリングをしているので人ごとではない!早速加入できる保険を調べてなるべく早く加入しようと思います。普段から自転車で異動している人は是非とも一考してみては?

 

 

 

 

季節は進む

皆さん、こんにちは

コロナ、コロナで振り回された新学期、それでもようやく栃木県も緊急宣言が解除されて、やっと希望の光が見えて通常の生活が送れそうな気がしてきました。学校の形態(分散授業や休日の変更など)がこれからはっきりとしてくると、さらに生活が戻ることを実感できることと思います。                                    と同時に今までの通常の生活というものがいかに貴重で、しかも危ういものだったことも実感させられますね。過去の生活に戻るにはこれからどのくらいかかるのか分かりませんが、人間には知恵があります。知恵を存分に働かせて歴史に残るような今回の危機を乗り越えていきましょう。

そんな人間界とは関係なく季節は粛々と進んでいます。下の写真は私が数年前に撮った「サンカヨウ」という山野草の花です。東北や三陸などの雪の多い山に自生しています。栃木では6月ころに那須に行くと見ることが出来ますよ。その頃には外出制限も無くなって、気軽に観察できるようになっていると良いですね。

 

「学び」を絶やさない

皆さん、不自由な毎日をお過ごしのことと御察しします。

緊急事態宣言が5月末まで延期されました。が幸い栃木県は関東の中では最も感染者が少なく、GW明けから徐々に県緊急事態措置を緩和していくことになりそうです。学校の再開も近いかも知れません。

進光ゼミナールでは授業時間を一部変更して教室を開放しています。コロナ対策として、少人数制の分散型授業やアルコール消毒の推進、また今月からは自宅にいながら授業を受けられる「オンライン授業」も予定されています。

学校が再開された後、今までの授業の遅れを取り戻すため通常より早い授業展開も予想されます。塾の自習スペースも開放していますので、「学びの場」としての塾をご利用ください。

我慢の時 2

みなさん、こんにちは

まだまだコロナの勢いは止みそうにありませんね。我慢のときが続きます。

この間の日曜日に宇都宮森林公園に行ってきました。ここには大きな駐車場があるのですが、午前9時半の段階でほぼ満車でした。そして皆さん散歩をしたり山に登ったり野外活動を楽しんでいました。そこは敷地が広いので3密にはならず、溜まったストレスの発散には良いところなのでしょう。自分も少し山の中を歩いて身体を動かし、良いストレス発散が出来ました。

学校もあと2週間は休みになり、その後も見通しが出来ない状態です。自分なりのストレス発散法を見つけて3密を避けて過ごしましょう。もちろん学校からの課題はしっかりやってください。塾は4月28日までは開いているので、分からない問題などあればいつでも構わないので来て聞いてください。

我慢の時

皆さん、こんにちは、

新型コロナウィルスの影響で毎日不自由な生活を強いられていることでしょう。終息の時期がまったく分からず外出制限を受け、どうしてもイライラしたりやる気がなくなったりしがちですが、まだ日本はましなほうで、イタリアやアメリカはとんでもないことになっていますね。ここはじっと我慢で嵐が過ぎ去るのを待つしかありません。家の中でもできるストレス解消法を見つけてなんとか乗り切りましょう。

このようなパンデミックは過去にもたびたび発生していて、特に有名なのは中世ヨーロッパの黒死病(ペスト)の流行でしょう。どこの町中でも死体がごろごろ転がっていて悪臭を放ち、全滅してしまう村などもあったそうです。ヨーロッパで死者の数が1億人もいたとか。今よりもずっと人口が少なかった時代に、今の日本の人口に匹敵する人が死んでいったのですから、それに比べれば今の新型コロナはまだましなのかも?

とはいっても自分の身を守るのは自分自身です。3つの”密”をなるべく避け、穏やかに過ごしましょう。

進行ゼミナールは通常通り開放しています。自習でもなんでも良いのでいつでも待っています。

 

受験お疲れ様でした

高校受験お疲れ様でした。また大学受験もほとんどの人が終了し、新しい生活に胸を膨らませていると思います。受験生にとっては今回の受験は人生の大きな出来事だったと思います。確かに受験は大きな節目ではありますが、これで人生が決まるわけではありません。もし受験に失敗したとしても、今回の失敗を次の機会に生かせばよいのですから。そして新しい生活を充分に楽しんでください。月並みな言葉ですが、人生は一度しかありません。日頃の努力を怠らず、大いに人生を楽しんでください。

進光ゼミナールではそんな生徒たちを応援するために、たくさんのツールを用意しています。是非アクセスしてみてください。

残り2週間

高校受験も特色選抜が終わり、いよいよ一般選抜まで残り2週間となりました。残念ながら特色選抜で落ちてしまった人も気落ちせず、一般選抜で全力を出せるように頑張りましょう。

残り2週間になると何をやって良いのかわからない、または気ばかりあせってしまって落ち着かない、という人もいるでしょう。あれもこれも、と思ってしまうと緊張感ばかり高まってしまって何にもできなくなってしまいます。これからは新しい問題に手を出すのではなく、今までにやってきたことを総復習してください。特に理科や社会の暗記物(一問一答など)を中心にやると良いでしょう。難しい数学の問題に手を出して、自信を無くすことなど無いように。そして生活を朝方に変えていくこと、手洗いなどで感染症を防ぐことも大切ですね。コロナウイルス対策として、TVでは一日に10回の手洗い(石鹸を使って)を薦めていました。

受験生のみんな、残りはあとわずか、3月日にはみんなの笑顔を待っています。

県立入試まで残り一ヶ月

記録的な暖冬の今年もやっと第一級の寒波がやってきて、今日は宇都宮から見えるはずの日光の山は吹雪で見えません。北西の風が強く、暖冬に慣れた身体には寒さがこたえます。

さて県立入試(一般入試)まで残り1ヶ月になりました。何も計画性を持たないと満足な学習が出来ないまま、1ヶ月はあっという間に過ぎてしまいします。今こそもう一度自分は何をなすべきなのか、よく考えてみましょう。一般論でいえば、短期間で点数が伸ばせるのはやはり理科と社会でしょう。この2科目が苦手な生徒は、毎日理科と社会を学習して(つまり重要単語の記憶)徹底的に知識を増やすことが大事です。そして県立の過去問や下野模試の過去問を解きまくり、実践力をつけていきましょう。

残された時間はわずかです。大人になってから「あの時は人生で一番勉強したな」と言えるように、寝る間を惜しんで勉強してください。それからインフルとコロナウィルスには気をつけよう。

 

受験真っ最中

本日はセンター試験二日目、そして最後のセンター試験です。来年からは「大学入学共通テスト」となって一新されるはずでしたが、すったもんだの挙句、名前以外いったい何がどう変わるんだ?という感じになってしまいましたね。

ただ以前この場でも記載したとおり、高校の内申点(評定平均)重視の方針は変わらないので、高校2年生以下の生徒はしっかり普段の学習を継続してください。また中3生も本日が最後の下野模試です。必ず自己採点をして志望校合格レベルに達しているかを確認しましょう。そしてどうしても受験校を決められない、あるいは助言が欲しい時は遠慮なく先生に申し出てください。いつでも先生は受験生の見方です。

 

 

新年明けましておめでとうございます。

令和最初の年が過ぎいよいよ東京オリンピックの年がやってきました。

受験生にとってはそんなこと関係ない、かもしれませんね。今はちょうど私立入試の真っ最中なのでそんなことは気にしてられない気持ちは良く分かります。うちの塾でも入試の当日、試験の終わった生徒たちが自己採点をする姿が見られました。ただ終わったことは終わったこと、気持ちを入れ替えて次の県立入試に臨みましょう。

また受験生以外は次の学年に向けて最後の定期テスト(期末あるいは学年末)があると思います。学年最後のテストなので、悔いを残さないよう今からしっかりと準備をしておきましょう。冬期講習が終わったら定期テスト対策特別授業の募集を行います。ここで弱点科目を完璧にカバーしておこう。