こんにちは
若松原教室の阿部です

高校生の中間テストが終わりました!!
中間テストの結果で評価されるのが「内申点」。
そしてその「内申点」と生活態度、健康状態、取得した資格などについて書かれたものが『調査書』。

僕たちの頃の大学入試では、推薦入試を除き「調査書」はほぼ必要なく、共通一次(センター入試)、私立一般入入試の得点で合否が決定されました。
だから、高校3年間「ぼーっ」としていても、高3の夏以降すごく頑張ればなんとか大学生には慣れました。
しかし、今は全く違います。
大学入試において、ほぼすべての大学が『調査書』の提出を求めています。
つまり、高3の夏以降の頑張りによる一発逆転はほぼ不可能になったのです…。
高校入学後すぐに行われる実力テストや定期テストはもちろん、ボランティア活動、英検などの資格取得や出席日数なども点数化されて、合否判定に利用されます。
大学側は、「主体性を持って多様な人と協働して学ぶ態度」「入試当日の瞬間的な学力だけではなく高校3年間の成果」を評価するようになりました。
総合型選抜や学校推薦型選抜だけではなく、一般選抜でも調査書を利用します。

そう、大学入試は既に始まっているのです。

だから、進光ゼミナールでの高校部では、『教科書ナビ』を使った学校準拠の予復習ができるコースを用意しています。
すでに、対策プリントの効果が出た生徒もいました。
高校1年生は、中学の時定期テストとの大きな違いに戸惑いや緊張感を持っていました。
それでも、テスト前の自習や授業で、事前に説明したので不安は払拭できたみたいです。
ですから結果も非常に楽しみになりました。

先述したように、大学入試は既に始まっています。
そこを今後も意識させられるようコミュニケーションを多くとっていかなければいけません。
まだ先のことと思わずに、一日一日を充実させて過ごしましょう!!