About wakamatsuhara

This author has not yet filled in any details.
So far wakamatsuhara has created 133 blog entries.

学校説明会

こんにちは
若松原教室の阿部です

先週私立高校の学校説明会に参加してきました。
この時期は、毎年我々塾を対象に各私立中高校がが高説明会を開催してくれます。
19日は宇都宮短大附属、11日は文星芸大附属・宇都宮文星女子合同、12日は作新学院と3日間すべてに出席してきました。
各学校の特色や雰囲気、そして募集要項など話を聞いてきました。
「K君はこの学校が似合う」「Mさんはこの学校でこれを学ばせたい」「Jさんの学びたいことってこれか」など、生徒の顔を浮かべながら話を聞いていました。
今年はコロナの影響で、学校説明会に参加できない生徒が多くいます。
そんな生徒のために少しでも多くの情報を伝えて、3年間楽しく通える学校を一緒に決めていきます。

高校受験がいよいよ本格的に始まりました。
若松原教室では、9/12(土)から入試必勝パーフェクト講座も始まりました。
全18回、土曜日の
朝から夕方までみっちり5教科の勉強をする講座です。
この講座が始まると、僕も緊張感してきます。
今年も、一人でも多くの生徒の夢が実現できるように指導に力が入ります。
今年は、例年になく中3生が多いので、余計に力が入ります!!

行ける学校に行くのではなく『行きたい』学校に行こう。
そのためには、自分を甘やかすことなく、限界を作ることなく努力をしましょう。
努力をすることは、必ず君たちを成長させてくれます。

残り170日、毎日の時間を惜しんで、今は『勉強する』ことに徹しましょう。

文系?理系?

こんにちは
若松原教室の阿部です

既に2学期を迎えている高校生。

高校3年生は、高校卒業後の進路をそろそろ確定させなければいけません。
学校推薦型選抜(旧推薦入試)や総合型選抜(旧AO入試)で進学を希望する生徒は、選抜に必要な『評定』は既に決まったので、これからは、面接・小論文対策をしなければいけません。
若松原教室にも、志望理由書の添削や小論文対策に変更した生徒が数名います。
できれば、12月までには進路を決めたいところです。
が、結果が出るまでは、1月2月の共通テストや一般選抜の対策も同時に行わなければいけません。

さて高校1年生は、2年生の進路を決めなければいけない時期です。
大学進学希望の生徒は、文系か理系かを選択しなければいけません。
既に資料を夏休み前に配布しているので、コース選択の参考にしているかと思います。
そんな中、既に看護系と決めていたAさん。
「適性検査をすると文系になるけど看護って理解ですよね…」、と相談を受けました。
確かにどちらかと言うと理系ですが、Aさんは化学がものすごく苦手なので、文系でも受験できることを話しました。
学校推薦型選抜も視野に入れると、得意な科目のある文系コースを選択するのも戦略の一つです。

自分の進路を自分で決めることは、なかなか難しいことです。
いつでも相談できる環境がここにはあるので、何でも相談してください!!

 

中学生は「期末テスト」の勉強を始めましょう

こんにちは
若松原教室の阿部です

暑い日が続き、コロナ対策と熱中症対策に追われる毎日です。

さて、8月も残り1週間となり、9月に入るとすぐに中学生は期末テストを迎えます。
・若松原中9/4 ・雀宮中と陽南中9/10 ・上三川中9/2~ ・本郷中9/3~
教室では、夏期講習も終盤になり、期末テスト対策授業に入りました。
テスト範囲をしっかり把握して、まずは英語と数学を重点的に取組んでいきます。
そして、理科・社会にも取組みますが、ここは苦手な単元に特化して勉強します。
テキストが終わった生徒は、対策プリントや過去問に取組み万全を期します。

3年生にとっては、重要なテストです。
このテストでほぼ「内申」が決まると言っても過言ではありません。
昨日の日曜日は、朝から自習でテスト対策に取組んだTくんは、今日も一番に塾に来て自習です。
Tくん一人と思ったら、Ⅰ君とS君も来ました。
夏休み明けになるとこうした中3生が少しずつ増えてきます。
意識が変わっていく姿を見ていると頼もしくなります。

3年生は、期末テストの前に「下野模試」もあります。
どちらかに優先順位をつけるのではなく、貪欲に両方追いかけるよう指導しています。
時間をうまく使いながら、気持ちにメリハリをつければ両方の対策を取ることはできます。
2兔を追って2兔を得ましょう!!

1,2年生は、学習内容がいよい本格的に難しくなっていきます。
今回の期末テストで弾みをつけて、難しい内容にも立向える学力と精神力を身につけましょう。

目標は「前回の自分越え」です。
努力が必ず結果に結びつくとは言いませんが、努力は自分自身を強くさせてくれます。
一緒に頑張りましょう!!

学校再開!!

みなさんこんにちは!矢板教室講師の坪山です。

ついに今週から学校が再開しました。中学校では実力テストが今週行われている学校も多くあり、終わったと思ったら次は定期テストと行きつく暇も与えてもらえない様子です、、、特に今週はかなり暑い日も続いているので学校再開したばかりのこの一週間は特に子供たちの表情を確認しながら久しぶりの学校について話を聞いていきたいと思います。実力テストから定期テストまで時間が短いですがしっかりと時間を作らせ、解き直しもさせたいと思います。

矢板教室では授業で作文を書かせているのですが、「短い夏休みだからこそできたこととできなかったこと」をテーマに作文を書いてもらったところ、短いうえに課題がたくさん出たから普段の夏休みよりもたくさん勉強できたとい書いている生徒がとても多く、驚きました。答えだけを写して課題を終わらせたのはよくないよなんて冗談を交えながら、夏休みの過ごし方を聞いていると、課題もそうですが、メリハリをつけて生活できていた生徒が多かったと感じました。短いからこそやらなければいけないことが明確になり、課題や遊びに全力で取り組むことができたのではないでしょうか?

猛暑の中、学校に行くことにも問題は生じますが、だらだらと1ヶ月間過ごすよりは充実した休みをにできたのではと。長い間お昼などを用意しなければならない保護者の方々にもよい部分もあったのではないかと思ってしまいました。

今日から学校

こんにちは
若松原教室の阿部です

小中学校は、今日から学校です。
コロナの影響で短かくなってしまった夏休みも終わりました。
今年の夏休みは、『思い出に残る』夏休みとなるでしょう。

学校は始まりましたが、塾は「夏期講習」中です。
前学年の復習をしっかり行い、苦手分野の克服に努めましょう!!

9月になると、中学生は「期末テスト」が始まります。
予定だと、上三川中が9/2、若松原中が9/4、雀宮と陽南中が9/10に期末テストが行われます。
ですので塾では、テスト2週間前くらいから、学習内容を切り替えて『テスト対策』に移ります。
1学期の総まとめになるので、悔いの残らないよう徹底的にテスト対策をして、前回の自分を超えましょう。
テストの結果も、いつも通り教室に張り出しますので、楽しみにしていてください。

中3生は、入試に必要な内申点に大きく影響を与えるテストです。
8/30(日)に下野模試がありますが、模試の勉強と並行してテスト対策も怠らないようにしましょう。
優先順位はありません。
二つのテストは、ともにとても重要です。
ここが正念場です。
『なりたい自分になる』『行きたい高校に行く』ために、前を向いてしっかりと頑張りましょう。

お盆休みのお知らせ

こんにちは
若松原教室の阿部です

8/13(木)~8/16(日)までの4日間はお盆休みで休塾になります。
8/17(月)から、再開します。

お盆休みの宿題を楽しみに待ってます!!

夏期講習真っ只中!!

こんにちは
若松原教室の阿部です

進光ゼミナールは、今、夏期講習真っ只中です!!
今年の夏はいつもと違う夏です。
始まったばかりの夏休みも今週で終わってしまいます。
だから子供たちは、一生懸命学習の遅れを取戻そうと頑張っています。
夏期講習では、前学年と7月までの総復習を行い、特に受験生は、入試のための基礎学力を養うための重要な40日間になるのが例年です。
が、今年はわずか2週間程度の期間になっています。
だから我々も、いつも以上にスピード感を持って臨んでいます。
しかし、スピード感ばかりに捉われると、「分かる」で終わってしまうので、子どもたちの授業中の表情や様子をいつも以上に注意深く見守る必要があります。

計算は得意だけど、文章題と関数になるとお手上げの中3T君。
最初の単元は、計算なのでものすごく順調に進んでいました。
しかし、案の定、方程式の文章題になったとたんペースダウン…。
そこで、7月の学力テストの結果をフィードバックする生徒面談を実施。
いつもならその場の反省でお終わってしまうT君でしたが、志望校の判定もさっぱりだったせいもあり、翌日から朝一で自習を開始。
そして、小学校で勉強した「速さ」「割合」「平均」の復習から取り組みました。
まだまだ結果は出ていませんが、朝一の自習は続いています。

夏に学習した結果はすぐに出ません。
成果が出るのは秋以降です。
結果が出ないからと言って、そこで諦めず、自分を信じて我慢強く前に進むことが大切です。

実のある夏休みにするためにも、塾の学習だけではなく、「自習」という時間をうまく活用していきましょう。
このブログを書いているは、8/8(土)21時ですが、中3生が5人、中2生が2名自習しています(中2生はほぼ強制ですが)。
この子たちは、きっといい結果が出ることでしょう(^0^)

 

 

 

読書感想文📖

みなさんこんにちは。若松原教室の坪山です。

まだまだ梅雨が明けず、夏らしさをいまだに感じることが少ないですね。突然の雨に降られ、濡れた体で塾にやってくる生徒もいたりします。送迎の関係もあるでしょうが、雨で休む生徒もほとんどおらず、塾に来てしっかりと学習をしています。

梅雨明けの発表はないですが、明日からいよいよ夏休みになります。今年の夏休みは短いですが、子どもたちにとっては嬉しいものみたいです。GO to キャンペーンなども実施しているようですが、今年は外出することは憚られる気がします。部活動等があるので自粛期間のようまでとは言えませんが、同じような過ごし方をしてしまうこともあるのではないかと心配しています。どのような過ごし方をしているか気にかけていかなければと思っています。

夏休みなので宿題も出されますが、読書感想文がなかなか手が付けにくいのではないでしょうか?1ヶ月ほど前に読書感想文についての意見がTwitterで話題になっていたので一部取り上げたいと思います。

読書感想文があるせいで読書が憂鬱になるし、いちいち本読んだ後に普通、感想文とか書かないから読書感想文は必要ないといったものでした。この意見には賛否が寄せられていまし学校では作文用紙の使い方や書き方を指導して後は生徒に丸投げという印象が強いのですが、、、それすらもなく課題図書だけをあげて、夏だから本を読んで書いてこいとしていた学校が多い印象が強いです。

塾でも読書感想文を書く機会がありますが、子どもたちが好きなジャンルや作家を見つけて話をしてくれる機会を増やしていきたいと考えています。講師の先生がお薦めの本を紹介してくれたり、生徒同士で本の話をしたりという環境が作れたらと思います。感想文を書かずとも自分が読んだ本の感想を言い合うことでも表現力がつくと思います。私も本を読み終えたら、周囲の人に話すので本を読むことで話題が増え、コミュニケーションが増えると実感しています。ぜひ読書が好きな子どもを増やしたいです。

 

 

夏期講習スタート🌤

 

皆さんこんにちは!若松原教室の坪山です!

雨の日が続いていて梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、昨日から夏期講習がスタートしています!今年は夏休みが短縮のため、学校から帰ってきて、塾で夏期講習と生徒の皆さんにとってはつらい内容ですが、そうも言っていられません。「学習の遅れ」を取り戻す、コロナ世代と呼ばせないためにも、今できることに必死に取り組んでいきましょう!私たち講師もできる限りのサポートをしていきます🖊

中間テストの結果が続々と返されています。休校の影響がどれくらい出ているか分析しつつ、結果を踏まえて夏休みの時間の使い方や勉強への取り組み方を個別にアドバイスして行けたらと思っています!

今年の夏はここで頑張れてよかったと思える、充実感を持てるような夏にしていきましょう!

1学期定期テスト始まりました!!

こんにちは
若松原教室の阿部です

臨時休校のためかなり遅れた『1学期の中間テスト』が始まりました。
若松原中学校はすでに終了していて、結果を待つばかりです。
陽南中が15日、雀宮中が21日とこれから中間テストが始まります。
皆さん頑張ってください。
中学3年生にとっては大事なテスト。
学校の実力テストや塾の学力テスト、漢検、英検、下野模試など『イベント』が目白押しの密度の濃い1ケ月となっています。
すべてに優先順位を置いて、その時その時に全力を尽くしましょう!!
すごく大変な1ヵ月ですが、これから迎える『入試』の準備練習となるはずです。
そして、中学1年生にとっては初めての定期テスト。
授業中に『テスト勉強の仕方』は伝えましたが、緊張して思うように力が発揮できないかもしれません。
どんな結果になっても必ず結果を教えてください!!

さて、高校生は期末テストの期間に入っています。
高校1年生は、新学期始まってすぐ、それほど学校にも慣れていない中でのテスト。
中学校の時とはかなり違うことを実感しているはずです。
普段の勉強の仕方を変えてのぞみましょう。
また、「学校推薦型選抜」「総合型選抜」を考えている高校3年生にとっては調査書に反映される最後の定期テストになります。
1回のテストで好成績を残すことは、今まで以上の努力と勉強の仕方を変えることが大切です。
既に対象となる生徒にはアドバイスをして「対策プリント」も渡しています。
前日、そして試験の直前まであきらめずに「あがき」ましょう!!

今年は例年と違い、テストを受ける環境が大きく変わりました。
でもそれは、特定の地域の生徒だけではなく。日本全国の生徒が同じ条件下にあります。
今の環境に嘆くことなく、できることを精一杯取り組んでいきましょう。
若松原教室に通っている生徒には、今の環境に不満や不平を言う生徒はいないかな…。

夏期講習が間もなく始まります。
まだ席には住講師余裕があります。
夏期講習のお問い合わせ、お待ちしています。
http://sinkohseminar.com/summer20/