みなさんこんにちは!

ここ数日はワールドカップの話で世間はもちきりでした!

日本がドイツとスペインを破り決勝トーナメントに進出したことは驚きでしたが、日本サッカーが大いに盛り上がりを見せてくれました個人的にはプレミアリーグをよく拝見するので、イングランドの勝ち上がりを期待していたので、フランスに敗れてしまったことは残念に思います。

また、本田圭佑選手の解説も非常に話題になっていました。選手目線、監督目線と、ファンの目線とが絶妙なバランスで、日本の勝ち上がりとともに期待と興奮とが非常にあるものでした。私はサッカーが好きなので、本田選手の解説はとても楽しめたのですが、本田選手とともに実況を務めていた寺川アナウンサーの話の引き出し方がとても上手で印象に残りました。

先日ちょうど、ネットの記事にもあがっていて共感する部分が多くありましたので5つのポイントを紹介したいと思います。

【1】具体的に深堀りする質問

【2】話を展開する質問

【3】事前準備の徹底

【4】絶妙なフォロー

【5】普段から関係性を構築

この5つのポイントを巧みに使っていたそうです。話し手の向こう側には、聞き手という地味ながら重要な役回りがあり、ただ聞いているのではなく、聞いている人の能力次第で、話し手の話しやすさや引き出しの多さが大きく変わってくることがわかります。本田選手の持ち味を存分に引き出している寺川アナウンサーは、W杯中継で見事な役割を果たしていたそうです。

この点は塾でも参考になりました。生徒や保護者の方の話から家ではなかなか言えない、お互い表面的な部分しか伝わっていない真意を理解し、伝えたりだとか。生徒の様々な学習や生活の悩みを聞き出したりだとか。人間なのでそれぞれ考えていることはたくさんあり、その思考に至った理由も様々だと思うので、傾聴力を養い、寄り添っていけるような教室にしていきたいと考えています。

ワールドカップはいよいよ決勝、3位決定戦を控えています。決定は本田選手の解説ですが、寺川アナウンサーとのコンビも楽しみにしています。試合ももちろんですが、寺川アナウンサーの本田選手との関わり方も勉強しつつ、2つの視点から楽しみたいと思います!