今月は、小学生のみんなに読書感想文を書いてもらっています。
既に何人か提出してもらっていますが、一人ひとり思っていることや表現の仕方が違うので、読んでいてすごく面白くなります。
こんな素敵なことを、どうして学校は『強制』でやらせなくなってしまったのでしょう?
僕にはやらせないメリットが思いつきません…。
小学生の頃に読んだ本て、大人になっても忘れないものです。
本を読むことで、感受性や表現力が身につくのはもちろんですが、親になった時に、「親子で一緒に読む」楽しさもあるはずなんですが…。
「モチモチの木」「怪盗ルパンシリーズ」や「定番の日本昔話シリーズ」(今のさるかに合戦って、サルは死なないって本当ですか?)、それから伝記シリーズなど今でも覚えているものがたくさんあります。
ここから学んだことって「宝物」ですよね!!
ですので、進光ゼミナールでは、その「宝物」のためにも読書感想文を書いてもらっています。

小学生のみんな、今はその「宝物」の意味が分からないかもしれないけど、いつか分かる日が来るので、今のうちにたくさん本を読んで、心の財産を増やしておきましょう(^0^)

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