鶴田北教室室長の新井です。
突然ですが、私は5月から猫を2匹飼っています。今までは仕事で長い時間一緒にいることができなかったのですが、お盆休みは毎日一緒にいます。
最初は普段家にいない私に珍しさを感じて、くっついていることが多かったのですが、お盆休み4日目になると、塩対応されてしまっています。少し悲しいです……。

長い時間いるという意味では、私は塾業界に入って1年と2か月ほどになります。
その前には人事労務のコンサルティング会社。そしてその前は、高校で2年ほど勤務していました。

生徒たちには私が高校で勤めていた経験から、助言することがあります。
特に高校受験を控える中学3年生は彼らの方から質問を受けることもあります。

そんな中で、ある中学3年生から一つの質問を受けました。

「学校の先生と塾の先生、どっちがいいですか?」というものです。

学校と塾、どちらにも良さや悪さもあるので、一般的な考えではなくて、私の考えになってしまいますが、生徒たちには、「塾だよ」と即答しています。本当にそう思っているので素直に伝えています。

なぜ私が塾をいいと思っているのか、それは生徒一人ひとりに合わせたカリキュラムや指導をすることができるからです。

学校は集団授業ですので、どうしてもクラスの進度やレベルを平均に合わせなくてはいけません。
その段階にいる生徒たちにとっては、適切な授業になりますが、上位や下位の生徒たちに合わせたものではありません。
すなわち生徒全員を引き付ける授業にはなっていないということです。
もちろん、私の力が不足しているということも要因の一つでしたが、それ以上に、この要因が大きいと感じてしまいました。

そのため、今の私でも一人ひとりに目を向けることができる、個別指導塾が私にとって適切だと考えたからです。私の語りのブログになってしまいましたが、私が塾人でいる理由は以上です。
次回の更新日:8月15日
タイトル:やる気維持法その10:〇〇を伝える!