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定員割れ私大46.4%

2021年度の私立大学の延べ志願者数は、前年度より約53万3,000人減の383万4,862人。受験人口減少に加え、コロナ禍による感染拡大への懸念や家庭の経済状況悪化で出願校をしぼった受験生が例年以上に多かったとみられます。
一方、合格者数は前年度より約9万人増の143万7,906人。各大学が入学者を確保するため、多くの合格者を出したようです。
定員割れ大学の割合は、2017年度から下降を続けていたが、2021年度は46.4%まで上昇しました。前年度までの定員割れ大学の減少については。定員超過のペナルティが厳格されたことで、都市部の大規模大を中心に定員超過が是正されたためで、その結果、他大学の入学者が増えていたと思われます。2021年度は志願者の減少幅が大きかったため、入学者の確保ができなかった大学が増えたようです。
定員充足率が80%未満の大学も増えており、入学定員100人未満の小規模大学では全体の4割が該当。定員割れ短期大学の割合も前年度の73.9%から83.6%に大きく上昇しています。

教育への公的支出

2018年の初等教育から高等教育の公的支出が国内総生産(GDP)に占める割合は、「チリ」と「ノルウェー」がそれぞれ6.6%ともっとも高く、「イスラエル」「ニュージーランド」各6.2%、「イギリス」6.1%、「アメリカ」6.0%。一方、「日本」は4.0%と比較可能な37か国中で最下位から8番目。OECD諸国平均は4.9%、EU22か国平均は4.4%でした。

このまま教育への公的投資が少ないまま続くと、国際競争力がさらに低下することが心配されます。

子供時代の「体験」が成長に及ぼす効果

小学生のころに体験活動や読書、お手伝いを多くしていた子供は、家庭の環境に関わらず、高校生になって自尊感情や外向性、精神的な回復力といった項目の得点が高くなる傾向にあることが、文部科学省の調査結果より明らかになりました。

これは18年間にわたる追跡データで判明した結果で、小学生のころに自然体験や社会体験、文化的体験等の体験活動、読書、お手伝いを多くしていた子供は、その後、高校生になり自尊感情や外向性、精神的な回復力といった項目の得点が高くなる傾向が見られました。また、小学生のころに年上や年下の異年齢の人とよく遊んだり、自然の場所や空き地・路地等でよく遊んだりした経験のある高校生も同様の傾向が見られました。

世帯収入の水準別に分けて体験と意識との関係を分析したところ、収入の水準が相対的に低い家庭でも、たとえば自然体験の機会に恵まれていると、家庭の経済状況等に左右されることなく、その後の成長に良い影響が見られることがわかりました。

この結果により、すべての子供たちが境遇に左右されることなく、体験の機会を十分に得られるように、地域・学校・家庭が協働し、「多様な体験を土台とした子供の成長を支える環境づくり」を進めていくことが、よりよい社会創りにつながるようです。

いよいよ下野模試

8月29日は下野模試となります。下野模試を受けるのが初めてという生徒がほとんどだと思いますが、

過度に緊張せず、テストになれるためのものと気を楽にして受験してください。

今回の模試から多くの受験生が受験することとなり、志望校選びの参考となりますが。

これで決まるわけではありません。

仮に結果が良くなかったとしても、今後の巻き返しは十分にできますので、できなかった原因と今後の学習計画をしっかり立てることが大切です。

逆に良い結果が出た人もこれで安心せず、更に上を目指して頑張らなければよい成績を維持することができませんので、切る引き締めてしっかり勉強しましょう。

暑い中での夏期講習

夏真っ盛りで猛暑が続きますが、夏期講習会も佳境に入ってきています。

中2や中3の生徒は前学年で学習した内容をすっかり忘れてしまっていることに気づき、

普段から復習を行うことの大切さを実感したことでしょう。

2学期からはどの学年も難しい内容を学習しますので、この講習会でしっかり復習して、

2学期に備えましょう!!

光化学スモッグの日

1970年のこの日、東京都杉並区で日本初の光化学スモッグが発生しました。

ある高校の体育授業中の生徒が突然目の痛みや頭痛等を訴えて倒れ、43人が病院へ運ばれました。東京都公害研究所は、窒素酸化物(NOx)が紫外線によって有毒な物質に変化して起こる光化学スモッグであると推定しました。

この時代は大気汚染にたいする問意識がなく、工場の煙突から有害物質が出され放題でした。その後、公害問題が表面化してからは、規制が強化され現在では有害物質が出されることはなくなりました。

中間テストの結果を受けて

新学年になって初めての定期テストである中間テストが終わり、その結果が返されたと思いますが、いかがでしたかか?

しっかり対策を取って計画的に勉強をして、良い結果を残せた人や残せなかった人、特に対策を取らずにテストに臨んだ人、様々だったかと思いますが、大切なことはこの結果を踏まえて次回のテストにいかにして望むかを考えることです。

結果が良かった人はこれを継続するためにはどのようにする必要があるのか、結果が悪かった人は、なぜ結果が悪かったのかを分析してその対策を考えること。

夏休みが終わればすぐに期末テストが行われますので、夏休み中にしっかり対策を取って頑張りましょう。

 

 

QS世界大学ランキング2022

世界大学評価機関の英国クアクアレリ・シモンズが世界大学ランキング2022を発表しました。
◆QS世界大学ランキング2022
1位「マサチューセッツ工科大学(MIT)」アメリカ
2位「オックスフォード大学」イギリス
3位「スタンフォード大学」アメリカ
3位「ケンブリッジ大学」イギリス
5位「ハーバード大学」アメリカ
6位「カリフォルニア工科大学(カルテック)」アメリカ
7位「インペリアル・カレッジ・ロンドン」イギリス
8位「ETHチューリッヒ(スイス連邦工科大学)」スイス
8位「ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)」イギリス
10位「シカゴ大学」アメリカ

◆QS世界大学ランキング2022にランクインした国内大学トップ10
※( )内は総合順位
1位「東京大学」(23位)
2位「京都大学」(33位)
3位「東京工業大学」(56位)
4位「大阪大学」(75位)
5位「東北大学」(82位)
6位「名古屋大学」(118位)
7位「九州大学」(137位)
8位「北海道大学」(145位)
9位「慶應義塾大学」(201位)
10位「早稲田大学」(203位)

 

好きな教科・苦手な教科

先日ニフティが実施した調査によると、。好きな教科は、 小学生、 中学生ともに「算数・数学」が1位、 苦手な教科についても小学生、 中学生とも「算数・数学」が1位となりました。

教科の中で一番好きなのは、小学生は「算数・数学」が23%でトップ。ついで「理科」20%、「国語」17%と続いていました。中学生の好きな教科は同様に「算数・数学」が21%でトップ。ついで「社会」20%、「国語」19%となりました。小学生では2番目に人気の「理科」が、 中学生では最下位となり、 対照的な結果となっていました。

一番苦手な教科は、小学生は「算数・数学」が36%ともっとも多く、ついで「苦手な教科はない」20%、「社会」13%と続きました。中学生の苦手な教科は、小学生と同様に「算数・数学」が35%ともっとも多く、ついで「社会」18%、「英語・外国語活動」16%と続きます。小学生では「苦手な教科はない」との回答が20%で2番目に多くなりましたが、 中学生では10%に減少し、 中学生になると特定教科への苦手意識を持つ子供たちが多くなっているようです。

テストの季節

ゴールデンウィークが終了し、いよいよ定期テストの季節がやってきます。

新しい学年の最初の定期テストになるので、ここでよい結果を残すことができれば、幸先期の良いスタートを切ることができます。

準備万端に整えて、万全の態勢でテストに臨みましょう!!