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新年度

 

皆さんこんにちは!若松原教室の坪山です。新学年への進級、中学校、高校への入学おめでとうございます🌸

 

さて先週は、コロナウィルスという言葉を常に耳にし、テレビではコロナウィルス感染者数が毎日のように更新されていきました。学校が再開されるのか不安の声が募る中、栃木県の教育委員会は県立の中学校、高校は4月8日から通常通り学校を再開するということを通知しました。塾に来ている生徒からは、「休み飽きた」や「友達に会いたい」という声や「ずっとゲームをしている」と様々な声を聞くので、まずは学校が再開の見通しが立つことで安心することもあるのではないでしょうか?

 

再開が決まることで授業や部活動や給食、消毒やマスクの確保など多くのことが懸念されますが、子どもたちにとっては決まった時間におきて、学校へ行くという習慣も大切だと思います。自己責任は無責任という声もありますが、このまま感染が収束する気配が見えないと学校へ行くいかないの判断を自分たちの家庭で判断しなければならない場合もあるのかなと考えさせられてしまいます。

 

先週で春期講習が終了し、今週から通常授業を開始します。学校が休校の間、朝早くから塾に来て前学年の復習と新学年の予習にきちんと取り組んだ生徒や塾に来て自習スペースを活用し、学校の課題や塾の宿題に取り組む生徒が多く見られました。この期間、頑張ることができたみんなは新しいスタートを余裕持って切ることができるでしょう。新しい目標や夢に向かってもう一度ここから一緒に頑張っていきましょう!!

春期講習開始🌸

 

みなさんこんにちは!若松原教室の坪山です!

 

若松原教室では23日から春期講習が始まっています。小中学校が休校になり、春休みの期間が曖昧になってはいないでしょうか?学校によってはまだ修了式がおこなわれていない所もあり、だらだらと過ごしている人も多いと思います。僕自身も先週から生徒が早い時間から通塾するようになったので、今週から春休みに突入し、春期講習を開始しているという実感がありません。僕自身がこのように感じているので生徒の皆さんはなおさらでしょう。

春期講習中は心機一転、生活リズムをもとに戻し、1年間の復習に取り組みましょう。特に英語と数学は積み重ねの科目となっているので全学年の学習が非常に重要になります。全学年の復習を完璧にし、新しい学年の予習に取り組むことで、新学年の授業が聞いてて「わかる」状態で4月を迎えましょう。授業がわかるということが自信につながり、良いスタートダッシュをきることができます。

学校が休校でも自分でできることを自分で見つけて友達に差をつけましょう!!

県立高校入試を終えて

こんにち
若松原教室の阿部です

3/11(木)に県立高校の合格発表がありました。
今年は、コロナウイルスの影響で、受験番号は貼り出されず、各々がHPで確認するかたちとなりました。
状況を考えるといたし方がないのかもしれませんが、何とも言えない寂しい一日でした。

さて、若松原教室の受験生は、合格できた生徒もいれば残念ながら不合格だった生徒もいました。
合格した生徒は、本当に『良かった』の一言に尽きます。
自分で決めた高校で、充実した高校生活を送ってください。
ただし、既に課題が渡されています。
その課題を基に、入学式後もしくは春休み中にテストが実施されます。
そのテスト結果も『評定』に影響を与えるので、充実した高校生活が送れるよう、春休み中にしっかりと取組んでください。

残念ながら不合格になってしまった君たちも、最後の最後まで本当に頑張ったと思います。
今年は、社会と英語の出題傾向が大きく変わったので、戸惑ってしまい、本来の実力が発揮できなかったのかもしれません。
しかし、もう一度リセットして、新しい環境で再スタートです。
今回の悔しい気持ちをずっと忘れないで、3年後の高校卒業後の時に、今回の悔しさが「良い思い出」となるよう頑張りましょう!!

さてその新高校1生は、現在『高校準備講座』で高校の予習に取組んでいます。
進光ゼミナールの『高校準備講座』は、映像教材を使って学習する授業です。
自分のペースで進められる映像授業で黙々と演習して、演習の解説もしっかりと聞きながら取り組んでいます。
英語と数学の科目数が増えたりすることにも驚いていましたが、授業内容が難しくなっていることに頭を抱えています。
しかし、これで心構えができたはずなので、あとは『高校準備講座』でしっかりと準備して慣れておきましょう!!

中3生の受験生諸君、本当にお疲れ様でした。
今は、ゆっくり休んでください。
一部の生徒とは、また高校部で顔を合わせることになります。
高校部進学の生徒は、また一緒に頑張りましょう!!

 

今日はいよいよ……

皆さんこんにちは!若松原教室の坪山です。

 

今日はいよいよ県立高校入試になります✎

 

コロナ関係で学校がなくなり世間や私も含めてバタバタしていましたが、私が思っている以上に中学3年生はしっかりとしていて、前だけを見て、この一週間取り組んできました。

 

私が若松原に来て初めての高校入試になります。若松原の生徒は夏休みの前後から一生懸命取り組んでいる姿が見られました。その結果が模試に出る生徒もいれば、なかなか結果が出なかったりし、様々に思い悩み、自分を追い込んできた生徒もいました。ですが、残すは今日やるだけです。

 

若松原の生徒で不安を抱えている生徒はいないと思います。なぜなら不安をかき消すほど積み重ねてきたものがあるからです。もちろんプレッシャーはあるとは思いますが、自分がやってきたことをどのくらい発揮できるか、ワクワクしている期待感だ思っています。ぜひ自分の力を思う存分出し切って”合格”を勝ち取ってきてください。

 

 

新型コロナウイルス感染症への対応について

こんにちは

さて、連日報道されております「新型コロナウイルス」による感染症への対応について、皆様のご理解を賜りたく、ここにお伝え申し上げます。進光ゼミナールでは、新型コロナウイルス感染症に関わる事態が沈静化するまで、以下の方針で教室運営をして参りますので、ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

  1. 新型コロナウイルス感染症が沈静化するまでの期間、場合によっては社員・講師が、マスク着用で授業をする場合がございますので、ご了承ください。
  2. 教室に出入りする場合、うがい、手洗いを必ず行って頂きます。教室内には手指消毒液、お手洗いにはハンドソープを備えておりますので、来塾の際はこれらを利用して感染症の予防に努めてください。
  3. お子さまの体調がすぐれない場合は、無理に出席することなく、ご欠席ください。事前のご連絡をいただければ、通塾規定に沿って振替授業を行います。
  4. お子さまだけでなく、ご家族の方で新型コロナウイルス感染症に似た症状が判明した場合も、速やかに教室にご連絡ください。教室内の対応を検討いたします。
  5. お子さまがお通いの学校が、新型コロナウイルス感染症が原因で閉鎖になった場合には、自宅学習の指示や、濃厚接触を避けて少人数に区切った来塾指導で対応いたします。授業の進度等、遅れのないようにいたしますので、ご安心ください。

 

細心の注意をもって、新型コロナウイルス感染症への対応をしていきたいと思います。ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

期末テスト✎

皆さんこんにちは!若松原教室の坪山です!

 

先週は期末テストの結果が返ってきたようで、多くの生徒が個人成績表を持ってきたくれました(^^)

 

今回は多くの生徒が、目標としていた中間テストの点数を超えることができたのではないでしょうか?若松原教室では前回のテストから得点が大幅に上がった生徒はその伸びしろが掲示されているのですが、今回は多くの生徒が掲示されているように感じます。

 

しかし、今回のテストを引きずってはいられません。中学1.2年生は3月に県立高校入試と同じ日に学校で実力テストが行われます。若松原教室では今回の期末テストの結果と塾で行われた学力テストの結果を踏まえて、学習ガイダンスを実施し、実力テストに向けて、1年間の総復習の勉強の方法を伝えています。期末テストが終わったからといって油断することなく、来年度に向けてしっかりと準備をしていきましょう。1.2年生にとってはこの1ヶ月は非常に大切な期間になります。特に英語や数学は積み重ねの教科になるので、今年度の学習がそのまま来年度の基盤となるので、ここで苦手を克服し、春期講習では来年度の予習をしっかりと行い、良いスタートを切りましょう!!

 

県立高校入試まで残りわずかとなりました。3年生は今までやってきたこと、自分を信じて最後まで諦めず全力で取り組みましょう💪

 

県立高校特色選抜結果

こんにちは
若松原教室の阿部です

先週2/13(木)に県立高校特色選抜の内定発表がありました。
若松原教室では、4名の受験生全員が内定をもらいました(^0^)/
小論文対策や面接の練習に時間を割くことは非常に大変だったと思います。
おめでとうございます。
若松原教室でも、面接練習や小論文指導を行いましたが、何とか結果が出たのでホッとしています。
まだ3/5(木)に一般選抜を残している生徒がほとんどですから、内定者もその日までは気を緩めずしっかり勉強しましょう。

一般選抜受験生は、入試まで残すところ2週間となってきました。
まず第一に体調管理には十分気を配りましょう。
そして、下野模試で「安全圏」「可能圏」の生徒は、当然ですが、油断することなく、自分の苦手分野の克服のために『演習量』を確保していきましょう。
また、「努力圏」の生徒は、最後の最後まであきらめずに、取りこぼしのないよう基本問題の演習に取組みましょう。

入試直前のこの時期、ナーバスになることもあると思いますが、それは当然の感情なので、ナーバスになっている自分を受け止めるようにしましょう。
「受験生なんだから当たり前なんだ」と。
「報われない努力はない」と誰かが言っていましたが、その通りだと思います。
思い通りの結果にならなくても、今の努力は必ず君たちに何かを残してくれるはずです。
ここまで頑張ってきた「自分」を信じて、最後の最後まで悪あがきをしましょう。

間もなく春期講習が始まります。
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無料の学習相談や体験授業も行っています。
お問合せお待ちしています。

~試験期間~

皆さんこんにちは!若松原教室の坪山です!

先週は若松原中学校では期末テストが実施されました。学年最後のテストということで、多くの生徒が早い時間から、自習に来たり、中にはやる気に満ち溢れていて、テストの範囲が配られてからすぐに自習ぬ来たりといった生徒も見受けられました。今週から続々とテストが返ってくる予定ですが、たくさんの嬉しい報告を待っています。目標はもちろん、前回の中間テストを少しでも上回ることです。前回のテスト後の面談から学校のワークへの取り組み方、勉強の計画の立て方を意識した生徒が多く、結果に結びつき、自信がつくのではないでしょうか?雀宮中学校など、今週テストがある学校もあるので、我々講師も気を抜かず、最後まで一緒に頑張って最高の結果を求めていきたいと思っています!

また、2月6日、7日には特色選抜が行われました。塾でも面接や小論文、作文などの指導を行っていました。試験が終わって一息つく間もなく、土曜日には入試特訓があったので県立入試まで気を抜くことなく全力で取り組む姿も見られました。特色選抜で内定をもらうことは、その高校が望む生徒像に合致したということなので自信を持って進学できるでしょう。合否が出るまで不安な気持ちがあるでしょうけど、合否に関わらずここで勉強は終わりではないので最後までみんなで一緒に頑張っていきましょう。

🎈県立入試まであと23日です🎈

学年末テストはじまる!!

こんにちは
若松原教室の阿部です

2月に入りました。
今月は、中学生も高校生も学年末テスト(期末テスト)が行われます。
中学生は、すでに「定期テスト特別対策授業」に取組んでいます。
前回の中間テストの反省を活かして、対策授業にのぞんでいます。
若松原中2年生の英語には不規則動詞の単語が、そして若松原中1年生の数学は「語句」の問題が必ず出題されます。
各中学校の問題を分析して、徒に合った勉強方法をアドバイスしていくのが進光ゼミナールの対策授業です。
当然前回より点数アップが全員の共通の目標になります。

高校生も期末テストが始まります。
宇都宮中央女子が2/17~、上三川・壬生が2/18~、宇都宮白楊が2/21~それぞれ始まるので、日頃は部活動との両立でなかなか時間を確保できていませんが、テストの日程を改めて告知することで、意識がテスト勉強に向かっていきます。
大学入試制度改革で、『評定』がこれまでの扱いと変わります。
これまでは参考程度でしたが、『選抜材料』として扱われるので定期テストの結果が今以上に重要になります。
ですので、計画的に学習することが大切です。

中学生も高校生も学年最後の定期テストになります。
「有終の美」が飾れるよう、しっかりとテスト勉強に取組みましょう!!

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センター試験✑

皆さんこんにちは!若松原教室の坪山です。

1月18、19日に最後のセンター試験が行われました。天気や交通機関に大きなトラブルもなく、無事に終了したことにほっとしています。受験生の皆さんは自分の力を出し切れたのではないでしょうか?1990年1月に始まった大学入試センター試験は今回で最後となり、2021年から大学入学共通テストに変わります。その影響もあってか、国立大学の志願者が減少傾向にあり、今年度のうちに進学先を決定したいという声も多く聞かれました。

大学入試共通テストは、英語における民間試験の活用、思考力を問うための国語、数学での記述式問題の導入を2本柱として31年ぶりの大学入試改革になるはずでしたが見送られることが決定しました。共通テストは出題内容や配点など全容がまだ見えないことも影響しているのでしょう。

来年の実施方針を今月中に示すとされていますが、まだまだ先が見えないです。新学習指導要領ではアクティブラーニングを通して、思考力・判断力・表現力の向上を目指していますが、試験を通してこれらの能力を評価することは難しく、基礎的・基本的な知識や技能があってこそだと思うので、現状のセンター試験をわざわざ変えることの必要性があるのかと感じることもあります。

いずれにせよ、今後も大学入試改革については注視しつつ、これからの受験生にたくさんの情報を与えていかなければならないと感じています。センター試験を受けた受験生の皆さんはまずはゆっくり休んで、次に向けて切替えてください!