【理科実験教室】真っ青な麺に絶叫!?不思議な「カメレオン焼きそば」に挑戦!
皆さんこんにちは。進光ゼミナール西川田教室の岩崎です。
本日、3月14日(土)西川田教室で小学生を対象にした理科実験教室を行いました。
今回挑戦したのは、その名も「カメレオン焼きそば」です!
麺の色が、「青」や「ピンク」に変わっていく姿に、教室中に子どもたちの驚きと、明るい声が響き渡る、にぎやかでとても楽しい時間となりました。
魔法の正体は「紫キャベツ」
一見すると普通の焼きそば作りですが、使うのは紫キャベツ。
このキャベツに含まれる「アントシアニン」という成分が、今回の実験の主役です。
キャベツを紫キャベツに変えて麺を炒めると……なんと麺が「鮮やかな青色」に変化!
そこに、「レモン汁」をかけると……一瞬で「鮮やかなピンク色」に変わります!
最初は「これ本当に食べられるの……?」と恐る恐るの様子だった子どもたちも、色の変化が始まった瞬間に表情が一変。
「なんで!?」「もっとレモンかけてみたい!」と、まさに「驚きの連続」。
教科書で「酸性・アルカリ性」という言葉を覚えるよりもずっと早く、そして深く、科学の不思議が子どもたちの心に刻まれたはずです。
「楽しい」だけではなく「学び」も!
ただ「すごかったね」で終わらせないことが、実験教室のポイントです。
実験の後は、なぜ色が変わったのかをみんなに説明しました。
- 麺に含まれる「かんすい(アルカリ性)」
- レモンの「クエン酸(酸性)」
この2つがアントシアニンと反応することで色が変化することを学びました。
自分の目で見て、体験した知識は一生モノ。最後はみんなで美味しく(?)完食しました!


