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年間行事予定表を確認しましょう

 

こんばんは、鹿沼東教室の久保井です。

今日は、ほとんどの中学校で入学式が行われました。御入学おめでとうございます。

 

それぞれの中学校で年間行事予定表を出しています。中学校のホームページで見られますし、

学年初めに一冊にまとまった、「しおり」に入っているところもあります。

もちろん、定期テストの日程も、もう決まっています。

生徒さんに、「テストいつ~?」なんて、聞くと、「わからない」と答えてくれる………

いやっつ、毎年4月には決まってるって、と突っ込みたくなる気持ちを落ち着かせて。

 

定期テストは、成績に直結します。通信簿に直結します。

それとは別に、実力テストがあります。中3は、これから7回、中1と2は、3回あります。

ほとんどの生徒さんは、定期テストと実力テストでは、前者の方が得点しやすいと感じているでしょう。

なりたい自分になるために、実力テストをもう一歩踏み込んで、臨みませんか?

実力テストは、高校受験に直結します。定期テストは、各中学校でレベルが違うので、難度が違います。

いつも授業を担当してくださる先生が作成されるので、「このくらいの難度なら、うちの生徒達はこのくらい点数取れるよね」な、感じです。

実力テストは、業者テストともいって、生徒さんの普段を知らない第三者が作ったものです。

 

さあ、実力テストの日程も、年間行事予定表でチェックしましょう。

なりたい自分になるために、実力テストを大切にしましょう。

学力テスト行いました

 

こんにちは、鹿沼東教室の久保井です。

昨日で、春期講習が終わりました。明日は休塾日となります。

4月10日(月)より、通常授業となります。

 

進光ゼミナール全体で、本日は学力テストを実施しました。

鹿沼東教室でも、部活に参加した後に、頑張って教室に来て、5教科テスト受けてくれた

中学生も多かったです。

 

勉強は積み重ねだと、よくよく言われています。

今日、テストに参加してくれた生徒さん達は、積み重ねを実践してくれています。

部活終わった後は、疲れているから、何もできないって過ごす中学生活と、

勉強と部活を両立する中学生活と、比べるまでもないと感じます。

今日、部活終わりに参加してくれた生徒さん達は、自分の頑張りを実感できて、

更に自分を好きになれたと思えました。

 

お陰様で1カ月経ちました

 

こんばんは、鹿沼東教室の久保井です。

3月1日に新規開校して、お陰様で1カ月経ちました。

季節はすすみ、桜も散り始め、いよいよ新学年を迎えます。

 

心配はやはり、小学校から中学校へ進学するときの英語です。

「うちの子は、小学校の英語でリスニングも良くできるし、何の問題もないです。」と、

お考えの保護者の方々、聞ける、話せるプラス書けますか?

 

春期講習から鹿沼東教室へ入ってくれた、新中1年生さんが、何名かいらっしゃいます。

教室で使用している「小学英単語800」という教材があります。

これを利用して、どの程度、小5,6年の単語が定着しているか、確かめています。

想像以上に、定着していません。

これはまずいです。中学校へ進学して、自分が思うように英語が書けないことに気づかないまま、

定期テストを迎え、点数取れずにがっかりする。

 

小学校5年生の皆さん、書く英語を大切に考えてください。

中学入学する時に、英単語800は、漢字と同じく、書けるようにしておきましょう。

文章を読んだあとは………

 

こんばんは、鹿沼東教室の久保井です。

日本語でも、英語でも、文章をよんだら必ず、主語、主部を捉えましょう。

このブログを書かねばならぬ、とのきっかけを与えてくれたことが今日ありました。

 

【英語・動名詞】

次の日本文に合う英文になるように、( )内の語を並べかえて全文を書きなさい。

英語を話すことはとても楽しいです。

(fun/speaking/is/lots/English/of)

今日、この問題を解いた中3生の答えは、English is ~ と、始まりました。

う~ん、日本文の主語、主部は、「英語を話すことは」になっています。

質問してみました。「いつも、日本文はどこからチェックする?」

「語尾からチェックして、肯定文なのか、否定文なのか、疑問文なのか、考える」と、返事をくれました。

う~ん、先ず、主語、主部から判断しよう。主語が決まらなければ、動詞も決まらない。

Be動詞は、主語が何かで使い分ける動詞ですよね。ヒント出してみると、う~ん、と考えてくれ

「英語を話すことは」Speaking English だぁ、と、正解が出ました。

 

先ず、先ず、主語、主部を大切に考えて、チェックしましょう。

 

桜が見ごろです

 

こんばんは、鹿沼東教室の久保井です。

保護者の方から、「孝子桜が見ごろです!」と教えて頂きました。

宇都宮市指定天然記念物で、城山西小学校にしだれ桜があります。

病気の父の最後の願いを叶えるために、仏さまに必死の願掛けをした息子。

父の最後の願いは桜を見ること。しかし、季節は冬。それでもさらに必死の願いを続けた息子。

父を連れ、桜の元へ。桜は息子の思いを受けて満開の桜を父と息子に見せてくれた、という民話ですね。

実際、校庭にある桜は、樹齢400 年~450年の立派なものです。テレビ取材も来ていて、NHKさんでも、

「孝子桜」の番組放送予定だそうです。

保護者の方々から、地域の情報頂けて、楽しいです。番組楽しみです。有難うございました。

学ぶは真似ぶ

 

こんにちは、鹿沼東教室の久保井です。

「学ぶ」の語源は「真似ぶ」という説があります。

所説あり、同じ頃文献に登場しているので、「真似る」の語源が「まなぶ」とも、言われています。

 

好きな人のやっていること、どんどん真似しましょう。

私は、大リーガーの大谷翔平さん、大好きです。

彼はグラウンドの上でも、ゴミ拾いしているんです。

「なぜ、そんなことを?」と聞かれて

「ゴミは人の捨てた運だから、拾うと自分の運が良くなるって、父から教わったから」と答えていました。

もう、私もゴミ拾ってます、大谷さんの真似してます。鹿沼東教室の周り、拾いまくってます。

 

「勉強」というと強制されている感じがして、拒否反応が現れたりします。

学びませんか?真似しませんか?

どうすれば、学びやすくなるのか、どう真似すれば良いのか、一緒に考えましょう。

 

進路を考える、とは

 

こんばんは、鹿沼東教室の久保井です。

前回のブログで、進路を考える=高校生活だと、書きました。

せっかく、楽しそうな高校生活なのに、なんでそんなに大変なことを常に考えなくてはいけないのっ、と

突っ込みが入りそうですが、さらに続けます。

高校生活は、ほぼすべてが選択の連続だからです。

商業科、工業科など、専門課程のある高校へ進んだ生徒さんは、どの資格試験から受けるかの選択が始まります。

卒業までに取るべき資格(高校によって異なります)もあり、逆算して、各学年ごとに考えなければなりません。

 

選択とは一見、自由で楽?と感じます。しかし、自由度が増すということは、それだけ、自分に責任が増すということになります。

資格を取っても、取らなくても、最終的には自由なのが高校です。

入学手続をした高校から、課題が出ていると思います。しっかりやっても、やらないで入学しても自由です。

受取る結果は、行動の積み重ねです。どうか、高校の定期テストを大切に考えてください。

高校の勉強が解らなくなる前に、相談に来てください。

 

 

 

 

落ち着きましたか?

 

こんばんは、進光ゼミナール鹿沼東教室の久保井です。

栃木県立高等学校入学者の一般選抜の発表から、3日経ちました。

合格した生徒さん、残念だった生徒さん、気持ちは落ち着きましたか?

泣いても笑っても、高校生になるんですね。本当におめでとうございます。

 

高校から大学へ進もうと考えている生徒さんも多いと思います。

国公立大学へ進むだけではなく、私立大学も多く取り入れている大学入学共通テストについて説明します。

毎年、1月の上旬で行われているものですが、出願はいつでしょう。

毎年9月末から10月の初旬に高校を通して出願します。

当然、受験科目を決めて出願します。出願から受験まで約3カ月ありますが、その受験科目を決めるのが大変、大切になってきます。

 受験したい大学・学部によって、受験科目を指定してきます。皆さんが思っているよりも早く、準備・決定をしなくてはなりません。

 

高校は3年間ありません。常に進路のことを考えるのが高校です。

気持ちが落ち着いたら、高校で何をしたいか、将来何をしたいかを相談しましょう。

理科は実験

 

こんばんは、鹿沼東教室の久保井です。

引き続き、令和5年度入学者一般選抜の学力検査問題から、お話します。

理科は、一問一答問題が未だあります。大問🈩の8問でした。

後は大問2⃣から9⃣まで、実験、観察(遺伝)(天体)でした。

実際の小学校や中学校では、実験はどうしても手間と時間がかかり、減る傾向にあります。

あったとしても、映像を長い時間見るなどして、実際に手を動かすことが少ない、現状です。

 

だからこそ、実験が受験問題に多く出ています。当然、説明文も長くなり、

読解力がまたまた、必要になっています。

鹿沼東教室には、5教科の問題が貼りだしてあります。

理科と社会の文字数の多さは、俯瞰で見ても充分感じます。

理科、社会はもう暗記教科ではありません。

昨年度との違い

 

こんばんは、鹿沼東教室の久保井です。

昨日、行われた栃木県立高等学校入学者一般選抜で出題された問題をチェックしました。

最も変化したのは、国語の作文の文字数です。

昨年度や、下野模擬テストでは、240字以上300字以内だったのが、200字以上、240字以内で書き上げる問題になっていました。

300字の時は、受験生が経験してきた具体的な事柄を入れさせる問題が多くありました。

字数がタイトになったので、一番主張したいところのみを、書く力が求められました。

その分、大問4⃣の5では、登場人物の思いを、60字以内で書くという、今までで最も長い文字数となっていました。

 

”的を射る”が本来で、”的を得る”は、慣用的に使われるようになっています。

両方とも「的確に要点をとらえる」ことを意味します。

自分の主張したいこと、的のど真ん中に当てるつもりで、的確に要点を捉えて書く。余計なことは入れずに、短い時間で書く。

とんでもなく難しいことを求められている、国語の作文問題でした。