こんにちは。若松原教室の本田です。

小学校の卒業式が行われ始め、いよいよ今年度の終わりを肌で感じます。
この1年間、多くの学びを得てきたと同時に、大変な思いをしてきた生徒も多いはずです。
受験が大変だったのはもちろんですが、年度末に向かうにつれ難しくなっていく学校の授業やテストに四苦八苦することも多かったのではないでしょうか。
しかし新年度では気持ちを新たに、最高のスタートを切ってほしいものです。
春休み期間中に新年度の準備をしっかりと行い、自信をもって新しい環境に臨めるように、進光ゼミナールでは毎年「春期講習会」を実施しています。
新学年の予習を行い、新年度最初のテストで高得点をとって1年間頑張るうえで弾みをつけることが最大の目標となっています。
最初のテストはどの学年も簡単な内容になることが多く、高得点を取る最大のチャンスなのです。

また、新高1生を対象に「高校準備講座」「課題対策講座」を実施しています。
7~8割が、高校入学時の成績と高校を卒業すると言われています。
高校に入ってから下剋上して卒業することは簡単なことではないのです。
要は「最初が肝心」。
高校入学までに春課題をしっかり終わらすことはもちろん、高校内容の予習を進めることで最初にリードを広げておくことが大切です。

勉強の余裕が、高校生活を全力で楽しむ余裕につながります。
この春、気を抜かずに新年度を迎えてほしいものです。