1205, 2022

性格判定テスト

5月 12th, 2022|

GWも終わり、いよいよ高校生、中学生ともに定期テストが目前に迫ってきました。
GWが明けると、西川田教室では、中高生を対象に毎年恒例の「性格判定テスト」が行われます。

この「性格判定テスト」を少しだけご紹介すると、
その人が「何を軸に物事を考えるか」ということがわかるものになっています。

例えば、
原因や理由を追求したい「思考」タイプ、
好き嫌いで物事を判断する「感情」タイプ、
流行りに乗るのが得意な「感覚」タイプ、
天才的なひらめきと、直感で生きる「直観」タイプなどに分類されます。

この性格判定テストは、その生徒が何を軸に物事を考えるかを知ることで、我々スタッフが、より生徒一人ひとりに寄り添った対応ができることを目的に行っています。

「思考」タイプの生徒には、納得するまで解き方や理由を説明し、
「感情」タイプの生徒は、コミュニケーションが取りやすい先生と授業を行い、
「感覚」タイプの生徒には、平均学習時間などを例に出しながら、何かと比較したりトレンドを伝えながら授業や家庭学習のアドバイスを行います。
「直観」タイプの生徒は、(このタイプの生徒は興味があることにはのめり込みますが、興味がないことにはまったく無関心という生徒が多いので、)少しでもその生徒が興味のある切り口を探して指導を行うように心がけています。

生徒一人ひとりに個性があるように、一人ひとりにベストな指導も違うはずです。
だからこそ、私たちスタッフも、生徒一人ひとりのことをより深く知り、その生徒にとってベストな指導ができるよう、日々、努力を重ねていきたいと考え、この「性格判定テスト」を行っています。

そして、この「性格判定テスト」の結果は、6月の保護者面談で、保護者の皆様にお伝えし、保護者の方からのご意見もいただいて、さらにブラッシュアップさせていきたいと思います。

1105, 2022

小学生理科実験教室の日程変更のお知らせ

5月 11th, 2022|

 

こんにちは、西川田教室の久保井です。

5月28日土曜日に予定していた理科実験教室を、うっかり姿川第一小学校の運動会の日にかぶせてしまいました。

教室内外でチラシをお配りしてしまったのですが、

急遽、6月4日土曜日に変更させていただきました。時間は、11時~12時です。

ご迷惑をおかけしますが、暑い時期にピッタリの実験なので、是非、たくさんの皆さんのご参加お待ちしております。

0120-657-027へご連絡ください。

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905, 2022

ライバルは過去の自分 Ⅱ

5月 9th, 2022|

 

こんにちは、西川田教室の久保井です。

GWも終わり、本格的に学校の授業が進み始めます。
ほとんどの中学生は、来月の中旬には中間テストがあります。
とすると、中間テストの範囲は、GWまでに学習した内容と、これからの1ヶ月間の授業の内容になります。

西川田教室では春期講習で、旧学年の復習と、新学年の予習に取り組んできました。
そして、多くの生徒がGW前までに、予測される中間テストの範囲まで、学習を進めることができました。
目的は、中間テストで自分史上、最高点を取ることです。
ライバルは過去の自分です。

勉強する目的は、過去の自分を超えることです。

✓今度の中間テストは、テスト勉強時間を自分史上、一番多くとる
✓どの科目に一番力を入れるか決める
✓新出漢字だけは必ず覚える
✓単元テストのプリント整理をしておく
✓テスト勉強中にスマートフォンを使う時間を、自分史上一番短くする

など、点数に直結しなくてもよいのです。過去の自分が後悔したことを、少し改善することを行いましょう。

ライバルは過去の自分です。

 

 

 

 

2904, 2022

ライバルは過去の自分

4月 29th, 2022|

今日は、西川田教室の久保井です。

英検、漢検、数検の申し込みが、どんどん集まっています。
5月28日実施の英検申し込みは締め切りましたが、
6月25日の漢検、6月18日の数検は、連休あけでも間に合います。

 

今日、数検の申し込みをした高校1年生がいます。
「前回、あと1問できていれば合格だった。だから次はいける、受ける!!」の、言葉と一緒に用紙を受け取りました。

カッコイイ、と感じました。彼女は、過去の自分と競っているんです。
自分の成長を知るために、検定を利用しているんです。

テストや、検定に対して、後ろ向きになってしまう人は確かに多いです。
他人と自分を比べて、どちらが成績上位者かを重要としてしまうと、
「落ちたら恥ずかしい」と、なってしまいます。
私たちは、誰でも他人と比較されることを嫌います。一番傷つきます。
出来たこと、出来なかったことを、自分の過去と今を比べながら考えてみましょう。
自分自身の時系列で、自分の能力が高まってきたことを、高校1年生の彼女のように、確認しましょう。
他人と比べるのではなく、過去の自分と、今の自分を比べましょう。

ライバルは過去の自分です。

2504, 2022

教える側こそ、学んでいます

4月 25th, 2022|

こんにちは、西川田教室の久保井です。

先日、塾講師のための研修に参加しました。
”教える側こそ、日々、学びを重ねなければならん‼”と、痛感してきました。
研修学んだ中で、一番こころに刺さったことは、”私達の武器はことば。そのことばで、こども達が感情をコントロールすることのお手伝いができる”でした。

塾に来る生徒たちは、疲れています。
学校、部活、習い事が終わったあとに、来る生徒がほとんどです。
正直、勉強の大切さは分かったていても「何だかなあ~」という時もあります。
その時私たちは、ことばをかけます。
生徒「先生、今日は勉強の気分じゃない~」
先生「勉強の気分じゃないくらいの出来事があったんだね」
生徒「あ~っ、疲れた」
先生「疲れたね~」

このように、授業中は、生徒を承認することを恒常的に行っています。
認められることは、誰だって嬉しいことです。
やる気が低下していても、その嬉しさで、勉強する適切な行動に移ってきます。
私たちのことばかけは、こども達が感情をコントロールすることをお手伝いをしています。

来月も、研修があります。
学んだことを生徒達に還元しながら、お互いに成長しあってゆくことが私の目標です。

 

 

 

 

704, 2022

春期講習終わりました

4月 7th, 2022|

 

今日は、西川田教室の久保井です。
春期講習も終了、明日より通常授業を行います。

西川田教室の新中3生の一人について、お話します。
彼女は、とてもとても春期講習のコマ数を取って、通常の数学・英語だけでなく5教科にわたって講習を受けました。
もちろん、受験生になるのですから、準備としては、セオリー通りです。

 
「自分から春期講習たくさん受けたいって、思ったの?」と質問すると、

「お母さんに、やれっと言われたから・・・」( ´∀` )( ´∀` )とのお返事。

 

保護者の中には、高校受験の準備は、部活引退してからで十分間に合うと、お考えの方々いらっしゃいます。
生徒さん、一人一人の学力、部活、志望校、その他の事情が違いますから、それでも間に合うお子さんもいるでしょう。

知って頂きたいことは、それは、お父さん、お母さんの高校受験の経験だということです。
文部科学省の方針転換で、学ぶ量は確実に増えています。
スマートフォンは、お父さん、お母さんの中学時代にはありませんでした。今の中学生の時間は悲しいかな
かなりの割合でそれに盗られています。

「やれっ」といったお母さんは、学ぶ量が増え、勉強に使える時間が減ったことを、ご理解くださいました。
彼女は、この春、本当に頑張りました。来年の春に、更に笑えるように、西川田教室全体で指導します。