「Withコロナ時代における子どもたちの将来に関する調査アンケート」の結果、保護者の4人中3人が子どもの将来への影響を不安視していることがわかりました。

「新型コロナウイルスを受けて子どもの進路を変えたか」という質問には、約9割が「いいえ」と回答。一方で、4人中3人が「新型コロナウイルスは子どもの将来に影響があると感じる」と答えています。新型コロナウイルスによって勤務形態や学習様式が変化したことで進路は変更しないものの、長期的な視点では子どもたちの将来に新型コロナウイルスの影響があると感じていることが明らかになりました。

「新型コロナウイルスを受けて子どもに対して新たに資格を取らせたいと感じたか」という質問には、約6割が「はい」と回答しました。取らせたい資格は、「実用英語技能検定」がもっとも多く、僅差で「ジュニア・プログラミング検定」が並んだおり、新型コロナウイルスによって先行きが不透明な時代であるため、英語やプログラミングなど社会に出てからも使えるような能力を身に付けられる資格に注目が集まっていると考えられるようです。