1006, 2018

理社暗記会のお知らせ!

6月 10th, 2018|

前期中間テストに向けて、理社暗記会を行います!

6月16日(土)
16:00~17:40 数学・英語 中間テスト模擬テスト
18:00~20:00 理科・社会 暗記会

*16:00からは、はじめて中学校の定期テストを受ける中学1年生のために、
中間テストの過去問を使い、中間テストを模擬体験してもらいます。
小学校のテストとは違い、テスト範囲は広く、問題数も多くなります。
事前に体験することで、テスト中の時間の使い方や、テストまでの勉強の仕方も変わります。
最初のテストだからこそ、良い準備をして、やり残しのないようにしよう!

理社暗記会は、理科社会の重要事項をひたすら暗記する気の遠くなるようなイベントです!(笑)
覚えるまで帰れないとても有意義な一日をプレゼントします!

*理社暗記会は、保護者には大人気ですが、生徒は厳しい顔をするイベントです!(笑)

2905, 2018

理科実験教室

5月 29th, 2018|

みなさんこんにちは!
大変遅くなりましたが、先日(5月19日)に行った、
理科実験教室のご報告です!

今回の理科実験教室は、洗濯のりと食塩を使ってスーパーボールを作る実験です。

昨年までは、スライム(洗濯のり+水+ホウ砂→スライム)を作ったのですが、
今回は、スーパーボールにチャレンジしました。

どのような実験かというと、
洗濯のりに食塩水を入れて混ぜると白い塊がでてきます。
その塊を取り出して 形を整え、水分がなくなるまで手で丸めると、スーパーボールのように弾む物体ができるというものです。

簡単に原理を紹介すると、
洗濯のりには、PVA(=ポリビニルアルコール)というプラスチックの一種がたくさん水に溶けています。
そこに食塩を混ぜると(食塩はとても水に溶けやすい物質です)、食塩に水分を取られたPVAの
プラスチックが溶けきれなくなり、固体となって出てきたものがスーパーボールです。
この現象を「塩析(えんせき)」といいます。

今回の実験では、最初は食塩水を使って実験を行いましたが、
あまり固まらず、水分が抜けるまでに相当な時間がかかったため、
最後は、食塩をそのまま洗濯のりに入れてみたところ、
食塩を直接入れたほうが、固まりも早く、よりスーパーボールに近いものが出来上がりました。

みなさんも、夏休みの自由研究などで取り組んでみてはいかがでしょうか。
材料もほぼすべてドラッグストアなどで入手できます。

理科の知識は、私たちの身の回りにたくさん活用されており、
理科実験室以外でも簡単にできる実験がたくさんあります。
こういった身近な道具を使った実験から、生徒たちが理科に興味を持ち、
学問への探求心が芽生えるような、知的好奇心を刺激するような実験を
お届けしたいと思います。

2405, 2018

教育記事を読む

5月 24th, 2018|

今日、Twitter経由で「不登校新聞」編集長 石井志昴さんの
「学校へ行けない人はなぜ増えた?不登校の歴史20年間をふり返る」という記事を読んだ。
その内容を簡単にご紹介し、感想も伝えたいと思う。

その記事の中では、過去20年、子どもの数は減少しているのに、
不登校生徒の割合は上昇し、20年間で不登校生徒の割合は1.5倍になったという。

不登校となるきっかけは、「友人との関係」が最も多く、その割合は53%にものぼる。

なかでも、「クラスカースト」といわれる人間関係が教室内に存在し、
同級生同士で、力の差、身分の差、地位などをなんとなく共有し、だれが指名したわけでもなく、
「上位グループ」、「中位グループ」、「下位グループ」がクラスの中に形成され、
みんながそのグループごとに与えられたキャラ、役割を生きている。そのバランスはもろく、
そのキャラや役割から逸脱すると、誰しもがいじめの対象になり、また、
いじめに加担する側になる可能性があるという。

いじめ追跡調査結果によると、小学校4年生~中学校3年生までの6年間で、
仲間外れ、無視、陰口などの「いじめを受けた生徒」は89%、逆に、
「いじめをした生徒」は79%にのぼるという。

私がこれまでに指導してきた生徒の中にも、
友人関係のトラブルがきっかけで一時的に学校や教室に行けなくなり、
学校や教室にいけない日が続けば続くほど、
ますます学校や教室に行けなってしまう悪循環に陥ってしまった生徒もいた。

学校での人間関係は、インターネット、スマートフォンをとおして家庭に持ち込まれ、
私が学生だった頃と比べ、人間関係はより広く、複雑になっている。
インターネットやスマートフォンなどの便利なツールを使うことで、
私たちの生活は大きく変わったが、いじめや人間関係のトラブルが起こっていることを
まわりの人間が気づかないケースも多くなっている。

そのため、子どもたちは潜在化したいじめの中で、
まわりに気づかれることなくどんどん孤立化していく。
そして、その孤立した状況の中で、学校にいけないこと自体が「悪」だと思い、
そのことに苦しむ。

2016年3月31日に公示された「新学習指導要領」では、不登校の対応について
「不登校生徒が悪いという根強い偏見を払拭し(中略)共感的理解と受容の姿勢をもつことが、
児童生徒の自己肯定感を強めるためにも重要」としている。

私たちは、不登校自体をなくす取り組みだけでなく、
子どもたちが不登校になって苦しむことがないような社会を作っていくことが必要なのだ。
例えば、不登校になった子どもたちの学びの場がもっと増えれば、
そこで学んだ知識を活かし、社会で活躍する人たちが増え、自信が持てるかもしれない。
社会との接点を持つことで、孤立感はなくなり、自分を「悪」だと思わなくなるかもしれない。

この現在の不登校問題に対し、私たちが塾人としてできる取り組みは何だろう?
それを痛切に感じさせられる記事だった。

1705, 2018

ブラック部活

5月 17th, 2018|

学校では、新年度の部活動が軌道に乗り始め、運動部では春季大会が始まる時期だが、
5月14日(月)の朝日新聞の記事に、この春のスポーツ庁の有識者会議作成された
運動部活動の総合的なガイドラインについての記事が掲載されていたので簡単にご紹介します。

ガイドラインの主な内容は、
1)休養日を設ける(1週間に2日以上)。
2)1日の活動時間は、平日2時間、休日は3時間程度。
3)レクリエーション志向などに応じた運動部の設置
などが挙げられる。

このガイドラインは、「これまでの部活動では、長時間拘束され、
家庭での学習時間が取れない言い訳になっている。
家族や友人と関わる時間が少なく、また、地域と関りを持てない。」などの
意見を反映し、部活動の「やりすぎ」を防ぐ目的で作成された。

また、生徒の部活動に対するニーズの変化も、
今日のガイドライン作成に大きな影響を与えている。

具体的には、昨年度の全国体力調査で、
“保健体育の授業を除く、1週間の総運動時間が1時間未満”だった
中学2年生の女子は、全体の19%。
また、運動部や地域のスポーツクラブに所属していない中学2年生の男女に、
運動部に入る条件を調査したところ、

1)友人と楽しめる 男子:43%、女子:60%
2)自分のペースで行うことができる 男子:44%、女子:54%

となっており、試合での勝利や大会での好成績を目的とせず、
適度な頻度で。友人との居場所として活動できる部活のニーズが潜在している。

具体的には、季節ごとに異なるスポーツを行う部、
競技志向ではなく、レクリエーション志向の部、
体力作りを目的とする部などがあがっていた。

これまで、ブラック部活(行き過ぎた部活)の問題は、
主に顧問を務める教員の働き方改革という視点から語られてきたが、
今回のガイドラインは、「子どもファースト」の視点から進められている。

今回のガイドラインによって、ブラック部活は、本当にホワイトになるのだろうか?
生徒のニーズに合った部活動は、子どもたちの成長にどのように影響するのか?
ゆとりができた時間は、本当に子どもたちにとって、大人が考えるような
有意義な過ごし方をするのだろうか?

まだまだ、考えなくてはならないことが山積している。

 

1505, 2018

理科実験教室!

5月 15th, 2018|

5月19日(土)は、理科実験教室「スーパーボール」を作ろう!です。
今回の実験は、洗濯のりと塩を使ってスーパーボールを作る実験です。

昨年は、スーパーボールを作る予定が、スライムになってしまったので、
今回こそ成功させたいと思います!!!

塾生以外の小学生も参加OKです。
当日は、お持ち帰り用の密閉できる容器と、ハンカチなど手を拭けるものをお持ちください。
みなさまのお待ちをお待ちいたしております。

1105, 2018

明日、5月12日は中3生学力テスト&ガイダンスです!

5月 11th, 2018|

明日、5月12日(土)は、中学3年生の学力テスト&学習ガイダンスを実施致します。

学力テストは2年生までの内容が出題されます。
今までの学習の成果を発揮し、現段階の自分の力を確認しましょう。
このテストで、苦手単元や学習の課題を発見し、今後の学習に活かしましょう!

また、学力テスト終了後は、【学習ガイダンス】では、

1)入試までのスケジュール
2)入試必勝カリキュラム
3)高校入試の選抜方法と内申点
について説明をします。

忘れられがちですが、高校入試において内申点は非常に重要です。
今回のガイダンスでは、高校入試についての正しい知識を身につけましょう!