中間テストが、今後の中学生へ影響すること

 

こんにちは、西川田教室の久保井です。

多くの宇都宮市立中学校では、今週中に中間テストが終了します。

今回の中間テストの範囲は、中学生活ではもう二度と、授業で習うことはありません。
次に会うのは、実力テスト、下野模試、高校受験となります。
安心できないのは、進路決定するときに、これらのテストの成績が、かなり大きく影響するということです。
この中間テストで覚えそこなったところは、形を変えて、出題されてきます。

形を変えてとは、どういうことでしょう。
それは、習ったこととして、問題文へ組み込まれてくるということです。
よく聞く言葉ですが、「問題文よく読んでもわからない」と、生徒さんが、訴えてきてくれます。
定期テストのわからなかったところを、ほったらかしにすると、実力テスト、下野模試、高校受験で
このような影響が出てきます。

中間テストが終わって、良かった、良かったで、すませて欲しくありません。
出来なかったところを、しっかり、やり直しましょう。
自分の定期テストへの勉強がうまく組み立てられなかったと、自覚している生徒さんは、チャンスです。
西川田教室へきて、どのような勉強方法で、今回の結果になったのか、一緒に考えましょう。
自分一人では、できないこともあります。ひとの力を借りて、成績を伸ばす体験を手に入れましょう。

実用英語技能検定(英検)は、西川田教室で受検できます

 

こんにちは、西川田教室の久保井です。
5月28日土曜日に、英検2級から5級まで、西川田教室で試験監督を務めました。
一次試験の合否結果は、6月20日、月曜日、13:00から閲覧開始となります。
合否結果の公開時間は級別に異なります。

監督しながら、級別のリスニングを聞くにつけ、浮かんでくる言葉があります。

「習うより慣れろ」です。

当たり前ですが、5級より、2級のリスニングは難しいです。
しかし、5級から一段階づつ、上がっていくと、確実に聞き取れるようになっている、私自身がいます。
嬉しい驚きですが、慣れたのです。
受検はとても良い体験です。良い体験を積極的に取り入れる為にも、英検、漢検、数検を活用して欲しいです。

 

西川田教室は、進光ゼミナールの生徒でなくても、英検、漢検、数検の受験ができる準会場です。

お子さんに、漢字、英語、数学の勉強の仕方をさらに覚えて欲しい保護者の方、社会人の方、
受検してみませんか。合否よりも、勉強の仕方をご一緒に学びましょう。

 

次回の英検は、10/8(土曜日)、当教室の締切は、9/2(金曜日)

次回の数検は、6/18(土曜日)、受付締切ました

次回の漢検は、6/25(土曜日)、受付締切ました

 

 

 

 

運動会!

今週末(5/28)は、姿川第一小学校の運動会です。
この進光ゼミナール西川田教室には、姿川第一小学校に通っている児童、姿川第一小学校に通っていた中学生、高校生が大勢在籍しています。
私も、かつては毎年、西川田教室に在籍している生徒の雄姿を見るために、姿川第一小学校の運動会に足を運んでいました。
教室で見るのものとは全く別の顔を見ることができ、とても楽しみなイベントの一つでした。
しかし、ここ数年は、感染症の影響で会場に入れる人数制限があり見に行くことができません。
生徒たちの、塾では見ることができない笑顔や悔しそうな表情、生き生きとした姿を見られる日が、一日でも早く訪れることを祈るばかりです。

5月28日(土)は、姿川第一小学校の運動会に行けない寂しさを抱きながら、英検の試験監督を務めようと思います。姿川第一小学校だけでなく、絶対に負けられない戦いがここ(進光ゼミナール西川田教室)にもある!

高校生、テスト週間中です

 

こんにちは、西川田教室の久保井です。
ほとんどの高校がテスト週間に突入しました。西川田教室では、多くの高校生の自習姿がみられます。
その姿を見ていると、何かを自主的に行うことがいかに重要なのかを再確認できます。

高校は、義務教育ではないので自主的に通う機関です。そこでの勉強を経て、
大学進学、就職、これからの未来に繋がっていくわけです。
小学生、中学生のときには、イヤイヤ教室に来て、疲れた顔で勉強していた生徒たちも、
高校生になると、自主的に進光ゼミナール西川田教室に来て、テスト準備をしています。
強制されているわけでもなく、必要性があるから、来てくれています。

アドラー心理学の中のことばで、
〃行動の目的としての善〃
〃人は自分が意味づけした世界に生きている〃 が、あります。

まさに、高校受験が終了しても、高校生活に新たな意味づけをし、西川田教室で勉強している高校生たちは、
この言葉を実践してます。その努力を効果的に積み重ねられるように、指導できる喜びとともに、
子どもたちの成長していく経過を、身近で感じられる喜びも感じています。

 

 

性格判定テスト

GWも終わり、いよいよ高校生、中学生ともに定期テストが目前に迫ってきました。
GWが明けると、西川田教室では、中高生を対象に毎年恒例の「性格判定テスト」が行われます。

この「性格判定テスト」を少しだけご紹介すると、
その人が「何を軸に物事を考えるか」ということがわかるものになっています。

例えば、
原因や理由を追求したい「思考」タイプ、
好き嫌いで物事を判断する「感情」タイプ、
流行りに乗るのが得意な「感覚」タイプ、
天才的なひらめきと、直感で生きる「直観」タイプなどに分類されます。

この性格判定テストは、その生徒が何を軸に物事を考えるかを知ることで、我々スタッフが、より生徒一人ひとりに寄り添った対応ができることを目的に行っています。

「思考」タイプの生徒には、納得するまで解き方や理由を説明し、
「感情」タイプの生徒は、コミュニケーションが取りやすい先生と授業を行い、
「感覚」タイプの生徒には、平均学習時間などを例に出しながら、何かと比較したりトレンドを伝えながら授業や家庭学習のアドバイスを行います。
「直観」タイプの生徒は、(このタイプの生徒は興味があることにはのめり込みますが、興味がないことにはまったく無関心という生徒が多いので、)少しでもその生徒が興味のある切り口を探して指導を行うように心がけています。

生徒一人ひとりに個性があるように、一人ひとりにベストな指導も違うはずです。
だからこそ、私たちスタッフも、生徒一人ひとりのことをより深く知り、その生徒にとってベストな指導ができるよう、日々、努力を重ねていきたいと考え、この「性格判定テスト」を行っています。

そして、この「性格判定テスト」の結果は、6月の保護者面談で、保護者の皆様にお伝えし、保護者の方からのご意見もいただいて、さらにブラッシュアップさせていきたいと思います。

小学生理科実験教室の日程変更のお知らせ

 

こんにちは、西川田教室の久保井です。

5月28日土曜日に予定していた理科実験教室を、うっかり姿川第一小学校の運動会の日にかぶせてしまいました。

教室内外でチラシをお配りしてしまったのですが、

急遽、6月4日土曜日に変更させていただきました。時間は、11時~12時です。

ご迷惑をおかけしますが、暑い時期にピッタリの実験なので、是非、たくさんの皆さんのご参加お待ちしております。

0120-657-027へご連絡ください。

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ライバルは過去の自分 Ⅱ

 

こんにちは、西川田教室の久保井です。

GWも終わり、本格的に学校の授業が進み始めます。
ほとんどの中学生は、来月の中旬には中間テストがあります。
とすると、中間テストの範囲は、GWまでに学習した内容と、これからの1ヶ月間の授業の内容になります。

西川田教室では春期講習で、旧学年の復習と、新学年の予習に取り組んできました。
そして、多くの生徒がGW前までに、予測される中間テストの範囲まで、学習を進めることができました。
目的は、中間テストで自分史上、最高点を取ることです。
ライバルは過去の自分です。

勉強する目的は、過去の自分を超えることです。

✓今度の中間テストは、テスト勉強時間を自分史上、一番多くとる
✓どの科目に一番力を入れるか決める
✓新出漢字だけは必ず覚える
✓単元テストのプリント整理をしておく
✓テスト勉強中にスマートフォンを使う時間を、自分史上一番短くする

など、点数に直結しなくてもよいのです。過去の自分が後悔したことを、少し改善することを行いましょう。

ライバルは過去の自分です。

 

 

 

 

ライバルは過去の自分

今日は、西川田教室の久保井です。

英検、漢検、数検の申し込みが、どんどん集まっています。
5月28日実施の英検申し込みは締め切りましたが、
6月25日の漢検、6月18日の数検は、連休あけでも間に合います。

 

今日、数検の申し込みをした高校1年生がいます。
「前回、あと1問できていれば合格だった。だから次はいける、受ける!!」の、言葉と一緒に用紙を受け取りました。

カッコイイ、と感じました。彼女は、過去の自分と競っているんです。
自分の成長を知るために、検定を利用しているんです。

テストや、検定に対して、後ろ向きになってしまう人は確かに多いです。
他人と自分を比べて、どちらが成績上位者かを重要としてしまうと、
「落ちたら恥ずかしい」と、なってしまいます。
私たちは、誰でも他人と比較されることを嫌います。一番傷つきます。
出来たこと、出来なかったことを、自分の過去と今を比べながら考えてみましょう。
自分自身の時系列で、自分の能力が高まってきたことを、高校1年生の彼女のように、確認しましょう。
他人と比べるのではなく、過去の自分と、今の自分を比べましょう。

ライバルは過去の自分です。

教える側こそ、学んでいます

こんにちは、西川田教室の久保井です。

先日、塾講師のための研修に参加しました。
”教える側こそ、日々、学びを重ねなければならん‼”と、痛感してきました。
研修学んだ中で、一番こころに刺さったことは、”私達の武器はことば。そのことばで、こども達が感情をコントロールすることのお手伝いができる”でした。

塾に来る生徒たちは、疲れています。
学校、部活、習い事が終わったあとに、来る生徒がほとんどです。
正直、勉強の大切さは分かったていても「何だかなあ~」という時もあります。
その時私たちは、ことばをかけます。
生徒「先生、今日は勉強の気分じゃない~」
先生「勉強の気分じゃないくらいの出来事があったんだね」
生徒「あ~っ、疲れた」
先生「疲れたね~」

このように、授業中は、生徒を承認することを恒常的に行っています。
認められることは、誰だって嬉しいことです。
やる気が低下していても、その嬉しさで、勉強する適切な行動に移ってきます。
私たちのことばかけは、こども達が感情をコントロールすることをお手伝いをしています。

来月も、研修があります。
学んだことを生徒達に還元しながら、お互いに成長しあってゆくことが私の目標です。

 

 

 

 

春期講習終わりました

 

今日は、西川田教室の久保井です。
春期講習も終了、明日より通常授業を行います。

西川田教室の新中3生の一人について、お話します。
彼女は、とてもとても春期講習のコマ数を取って、通常の数学・英語だけでなく5教科にわたって講習を受けました。
もちろん、受験生になるのですから、準備としては、セオリー通りです。

 
「自分から春期講習たくさん受けたいって、思ったの?」と質問すると、

「お母さんに、やれっと言われたから・・・」( ´∀` )( ´∀` )とのお返事。

 

保護者の中には、高校受験の準備は、部活引退してからで十分間に合うと、お考えの方々いらっしゃいます。
生徒さん、一人一人の学力、部活、志望校、その他の事情が違いますから、それでも間に合うお子さんもいるでしょう。

知って頂きたいことは、それは、お父さん、お母さんの高校受験の経験だということです。
文部科学省の方針転換で、学ぶ量は確実に増えています。
スマートフォンは、お父さん、お母さんの中学時代にはありませんでした。今の中学生の時間は悲しいかな
かなりの割合でそれに盗られています。

「やれっ」といったお母さんは、学ぶ量が増え、勉強に使える時間が減ったことを、ご理解くださいました。
彼女は、この春、本当に頑張りました。来年の春に、更に笑えるように、西川田教室全体で指導します。