「残り3ヶ月、小6の今が『中学で伸びる子』と『苦戦する子』の分かれ道です」
皆さんこんにちは。進光ゼミナール西川田教室の岩崎です。
いよいよ小学校生活もカウントダウンですね。ランドセル姿が見られなくなる寂しさと同時に、
『うちの子、中学校の勉強についていけるかしら……』という不安が、ふと頭をよぎる時期ではないでしょうか。
算数の計算ミス、漢字の書き取り、そして何より『机に向かう習慣』。
『中学に入ってから頑張ればいいよね』という言葉は、実は一番危険な落とし穴かもしれません。」
多くの中1生が最初にぶつかる壁、それが『中1ギャップ』です。
小学校までは『わかったつもり』で通用していましたが、中学校では以下の3つが同時に押し寄せます。
・スピードアップ: 授業の進み方が小学校の1.5倍になります。
・算数から数学へ: 『正負の数』という概念で、最初につまずく子が続出します。
・英語の教科化: 『楽しく話す英語』から『書けて当たり前の英語』へ。ここで差がつきます。
最初の定期テストで自信を失ってしまうと、それを取り戻すのには数倍のエネルギーが必要です。
今、塾を探し始めるのは、単に『先取り学習』をするためだけではありません。
当塾がこの時期に最も大切にしているのは、『中学生としての学習リズムの構築』です。
『宿題を計画的にこなす』という当たり前の基準を上げる。
・『わからない』をそのままにしない癖をつける。
・『定期テスト』を意識した緊張感に慣れる。
2月、3月のたった数ヶ月の準備が、4月からの3年間、ひいては高校入試の結果まで左右すると言っても過言ではありません。
お子様が自信を持って入学式を迎えられるよう、私たちは学習面での『最高の伴走者』でありたいと考えています。
勉強のことはもちろん、部活との両立や生活習慣のことまで、お子様の可能性を、一緒に広げていきましょう。


