前のめりになって吸収できる人

こんにちは、進光ゼミナール江曽島教室 室長の山城です。

 

昨日、11月の下野新聞 模擬テスト結果が返って来ました。

生徒の皆さんをお一人ずつ室長ブースに呼び、一緒に試験結果を見ながら、振り返りと年内最後の下野模試に向けての目標を立て始めています。

8月の下野模試を受験して以来、一度も偏差値と5科合計点数を下げることなく、上げ続けていたKさんは、高校入試の特訓講座を含め、週6回以上、ほぼ毎日 自習に来てくれています。

こうした地道な努力が結果に結び付くことは簡単なことではなく、「塾に通っていれば、おのずと点数が上がる」ということではないと私は考えています。

今回、Kさんの下野模試 結果が、自ら「この単元を理解できるようになれたらな、、!」という主体的な思いを持ち、新しい知識や解き方を前のめりになって吸収できる人に、力が付いてくるものなんだな、と実感させてもらえる機会を私に与えてくれたように感じました。

人の情けにつかまりながら 折れた情けの枝で逝く、勝って兜の緒を締めよ

こんにちは、進光ゼミナール江曽島教室 室長の山城です。

 

image_6483441 (8)

 

進光ゼミナール江曽島教室では現在、保護者の方々と面談をさせてもらっており、お陰様で「近所のママ友にも、ここの塾を紹介させてもらいますね」とお言葉を頂けています。

これも日頃、進光ゼミナール江曽島教室を信じて塾学習に励んで下さる皆様のお陰です。

私なりに 寝る間を惜しみ、生徒の皆さんにメリットを還元できるよう、どの学習塾よりも努力をしている覚悟で教室運営をしています。

ただ、塾生の皆さんが多くなる中でも お一人お一人のご性格や学習進度に合わせた きめ細やかなカリキュラム組みを続けていく為には、単純に業務の総時間も増えて参ります。

学習塾側の業務時間内で、塾生の皆さん全員へ授業をご提供していくは、「お月謝に相当する授業」+α のきめ細やかなサービスを削っていかなくてはならない、という教室運営の仕方もあると思います。

ただ、私はそのクオリティーを下げるつもりはありません。

 

先日、以下のようなお話を聞く機会がありました。

そのお話を聞き、「どれほど塾生の皆さんが増えたとしても、フォロー体制を万全にして、サービスのクオリティーを下げるものか」という考えが私の中で、より確固たるものになりました。

とあるところに、立地にあまり恵まれないラーメン屋さんがあったそうです。

一生懸命ビラ配りをしてもなかなか客足は伸びませんでしたが、そのお店は、接客の質もラーメンの味も良く、通ってくれる数少ないお客さんによる口コミでは、とても評価が高かったそうです。

ある日、そのお店がテレビで取り上げられ、とても多くのお客さんで大行列になりました。

ただ、あまりの忙しさに、今まで通りラーメンを提供していくだけで精一杯になってしまって、接客の質は下がり、ラーメンの味もやや大味になって来てしまいました。

その結果、テレビの紹介情報やお客さんの少ない頃からの口コミでお店に足を運んでくれた客さんたちは「聞いていた接客の質の高さは感じられないし、味も聞いていた美味しさとは違う」と、客足が遠のいてしまいました。

その後、『テレビで話題になった、あの名店!』と一生懸命ビラ配りをしても、客足は一向に戻らなかったそうです。

新しくお店に足を運んでくれたお客さんは、「あのラーメン屋さんは、接客の質も高いし、味も美味しい」と評判を聞いたからこそ、それが目的で、お店に来てくれてたはずです。

お客さんの立場に立って考えれば、「接客の質も高いし、味も美味しいと聞いたから来てみたら、違うじゃないか」と感じるはずですし、その後も通いたいと思うでしょうか?

お店が大盛況したのは、お店に拍が付いたわけではなく、それまでの努力で維持して来た “高い接客の質と味” があってこそのもので、そこで従来のお客さんの信頼を得て来たんだと、私はこのお話を聞いて感じました。

お客さんに口コミとして周りに話したくなるような満足度を感じてもらえてからが勝負で、「あの塾は、生徒が増えてから変わったよね」と言わせてしまうことのないようなサービスを提供し続ける覚悟で、私はおります。

「勝って兜の緒を締めよ」、そうした思いで私は、この言葉をこの記事タイトルの後半に付けさせてもらいました。

また、記事タイトルの前半に付けさせてもらった一節は、”浪花節だよ人生は” の一節を一部引用したものです。

これは、現在フリーアナウンサーでいらっしゃる古館 伊知郎さんが、報道番組『報道ステーション』の最終出演日のスピーチで、同じ一節を引用されていました。

学習塾は様々あり、同じ学習塾の中での各教室にも様々な特徴があります。

この一節をタイトルに付けさせてもらった意味は、今日の記事を読んで下さった 方々の中で、伝わる人にだけ伝われば、と思います。

自信を持つ

 

 

こんにちは、進光ゼミナール江曽島教室 室長の山城です。

 

 

2022a2

 

現在、進光ゼミナール江曽島教室では、テスト対策授業を実施中です。

 

202210c1

 

週5~6で自習に来てくれるようになった I くんは「塾で教えてもらったから、2次関数もできるようになって来たし、次のテスト、いけるかも!」と言ってくれるようになって「自信を持ってくれるようになったんだなぁ」と嬉しくなりました。

 

11/18までにご入塾頂いた方には、テスト対策授業を無料でご案内しておりますので、いつでもお声がけくださいね。

「勉強は苦手だし、あまりしたくないんだよね」

こんにちは、進光ゼミナール江曽島教室 室長の山城です。

202210c1

現在、進光ゼミナール江曽島教室では、学校別 中間テスト対策授業に無料ご招待させて頂いています。

塾生の皆さんへも、いつもの授業料よりもお安めに、同じテスト対策授業をご案内しています。

塾生のHくんは、笑顔で室長ブースに駆け寄って来て「先生!オレ、今回マジで理科だけは頑張るわ!」とテスト対策授業のお申込書を持って来てくれる場面もありました。
つい1年前までは「勉強は苦手だし、あまりしたくないんだよね」と話してくれていたのに、1年も経つと人って変わるんだな…と改めて感じさせてもらえました。
当教室の 車・自転車 駐車場所は、

をご覧下さいませ。

お越しの際は、進光ゼミナールのガレージ内と江曽島教室 前の敷地にお停め頂けます。

進光ゼミナールの建物の両隣は、別テナント様の敷地となっておりますので、駐車はご遠慮頂きますよう何卒、ご協力をお願いいたします。

相手を慮る

こんにちは、進光ゼミナール江曽島教室 室長の山城です。

進光ゼミナール江曽島教室は今、季節柄、ハロウィンカラー、一色となっています。

 

image_6483441 (12)

 

私は最近、塾生の皆さんと接していたり、教室 運営業務に取り組んでいたりして、反省することが多くあります。

色々な方々とお話をして、色々な人とお仕事をさせて頂く中で、お相手を慮る気持ちの方向性に「僕が選んだ方法よりも、もっと良い方法があったのだろうか」と、ベッドに入ってから考え込むことが多く、最近あまり眠れない日が続いています。

ただ、そうしたことを突き詰めて考え、塾生の皆さんや保護者の方と接する時だけは、「この人の場合には、こうした接し方を、こうした声掛けを」という、お相手の気持ちを慮る接し方として、磨かれた触れ合い方 や お相手が少しでも「こんな言葉をもらえて、嬉しかったな」と思ってもらえるような場所であれるようにと思い、教室運営に従事しています。

 

当教室の 車・自転車 駐車場所は、

をご覧下さいませ。

お越しの際は、進光ゼミナールのガレージ内と江曽島教室 前の敷地にお停め頂けます。

進光ゼミナールの建物の両隣は、別テナント様の敷地となっておりますので、駐車はご遠慮頂きますよう何卒、ご協力をお願いいたします。

本の中にあるもの

こんにちは、進光ゼミナール江曽島教室 室長の山城です。

 

2021.4.15塚山_低空_

 

先日、進光ゼミナール江曽島教室の近隣学校では、通知表が生徒の皆さんのもとへ返されたようでした。

塾では、塾生の皆さんの授業へ役立てる為のデータとして、回収と分析をさせて頂いています。

 

さて、進光ゼミナール江曽島教室では、10月を読書感想文 月間とさせてもらっています。

小学生の塾生の皆さん向けに、読書感想文の書き方もアドバイスをさせてもらったりしながら、読書感想文を一緒に書いていく機会も作る予定でいます。

塾生でない方々も是非、気になられたら、ぜひお気軽に進光ゼミナール江曽島教室へお越し下さいね!

 

 

当教室の 車・自転車 駐車場所は、

をご覧下さいませ。

お越しの際は、進光ゼミナールのガレージ内と江曽島教室 前の敷地にお停め頂けます。

進光ゼミナールの建物の両隣は、別テナント様の敷地となっておりますので、駐車はご遠慮頂きますよう何卒、ご協力をお願いいたします。

【10月 秋休みのお知らせ】すぐに質問できるような先生がほしい!

こんにちは、進光ゼミナール江曽島教室   室長の山城です。

2022a2

●10月 秋休みのお知らせ

進光ゼミナール全校舎では、以下日程に秋休みを頂戴しています。

10/9(日) ~ 10/12(水)

塾のご説明、無料体験授業をご予約ご希望の方は、以下メールアドレスにご希望日時を複数、頂戴できましたら、10/13(木) 〜 順次、返信をさせて頂けます。
メールアドレス:yamashiro@sinkohseminar.com
前期の通知表 結果が出て、改めて
・「学習の環境を変えてみたい!」
・「勉強に対し、少しでもやる気を出してもらえたら嬉しい!」
・「分からない問題があったら、すぐに質問できるような先生がほしい!」
と思われることが御座いましたら、是非お気軽にご相談下さいね!

 

 

当教室の 車・自転車 駐車場所は、

をご覧下さいませ。

お越しの際は、進光ゼミナールのガレージ内と江曽島教室 前の敷地にお停め頂けます。

進光ゼミナールの建物の両隣は、別テナント様の敷地となっておりますので、駐車はご遠慮頂きますよう何卒、ご協力をお願いいたします。

50点 台 ⇒ 80点 台??!!!

こんにちは、進光ゼミナール江曽島教室 室長の山城です。

 

ペニンシュラ_彫刻

 

先日、栃木県高校入試を見据え、県内の中学生の多くが受験する下野新聞模擬テストを進光ゼミナール江曽島教室でも実施いたしました。

私は、日頃から生徒の皆さんに「試験中は、答案用紙だけじゃなく、問題用紙にも自分の書いた答えを転記しておいてね!そうすれば、答案用紙を回収されても、その日のうちに自己採点ができるし、自分が書いた答えの何が間違っていたのかを確認する時の解き直しにも役立つよ!」と口を酸っぱくしてお伝えしています。

ですので早速、試験後に「先生!自己採点してから帰ってもいい?!!」と、自ら自己採点をしたいと言ってくれる生徒も増え始めました。

そこで「先生!前回の下野新聞模擬テストでは50点台だったのに、今日受験した問題を自己採点してみたら、今回は80点台になりそうなんだけど!」と報告をしてくれる生徒もおり、私自身もですが、何よりその生徒の方が嬉しそうにそれを話してくれる姿を見て「ご本人の自信につながったのかな」と感じさせてくれる光景だな、と思っていました。

進光ゼミナール江曽島教室への行き方 / 駐車場、駐輪場のご案内

こんにちは、進光ゼミナール江曽島教室   室長の山城です。

 

②1
ありがたいことに、進光ゼミナール江曽島教室へ通塾してくれる生徒の皆さんも増えて来ました。
そこで、生徒のみなさんが自転車をとめやすいよう、駐輪場の場所を変更しました。
併せて、塾への行き方も改めて掲載しますので、初めてお越しの方は是非、ご参考になさって下さいね。
①2lit
②2lit
③2lit
④2-1lit

塾生同士が刺激をし合う教室

こんにちは、進光ゼミナール江曽島教室 室長の山城です。

 

DSC_4421

 

進光ゼミナール江曽島教室では、先生側から生徒の皆さんへ必ず声を掛けさせて頂く個別指導を第一に心掛け、授業をしています。

そうした中で、保護者の皆さんから頂けるお声として最近増えているのが「今まで勉強自体を嫌がっていたのが、塾生同士で誘い合わせて、塾へ自習へ向かうことがすごく増えたんです」というものです。

また自習に来てくれる塾生同士で、自習時間に問題を教え合っている姿を目にする機会が多いな、と教室を眺めていて私自身、感じます。

もちろん私に分からない問題を聞きに来てくれる塾生 や それぞれ自分が聞きやすい先生を休み時間に捕まえ、質問してくれる塾生もいますが、塾生同士で教え合っている場面に出会っても私は「生徒同士で喋っていないで、先生に聞きなさい」とは伝えず、彼らの姿を見守るようにしています。

授業中は必ず静かにしてもらうようにして、休み時間などを活用してお互いを高め合ってくれているのですが、塾生の皆さんもまだ子どもなので、一方的に教えてもらうばかりだと聞き疲れてしまいます。

塾生側が教える側の話を聞くことに疲れてしまい、聞く態勢が整っていない状態で、いくら無理矢理 知識を詰め込もうとしても、その知識は頭に入っていかないどころか、むしろそれに対し「この大人は、自分の言いたいことだけを押し付けようとして来る」と、抵抗しようとしてしまうこともあります。

毎日、学校で6時間以上、大人に教え込まれた上で、自分の頭の中で整理する時間もさほど与えられず、塾でも詰め込まれるだけになってしまうと、塾生の皆さんもパンクしてしまいます。

それを塾生自身が、問題を分かっていない他の塾生に教える動作も取り込むことによって、教える側の頭の中でもその単元の知識や原理が再整理され、応用問題のヒントとなる発想へ辿り着くなど、先生 → 生徒 という形の学力定着の手法だけでは、より深い理解に繋がることもあります。

それも教え合いをするだけでは終わらせず、ある日、教える側にまわってくれていたKさんは、必ず自習後、室長ブースへ「先生ー!さっき、Tさんにこの単元、教えてあげたんだよ!」と声を掛けに来てくれるので「えーすごいじゃん!Kさんはそれを教えてあげて、その単元について、何か新しい気付きはあった?」と私は伝えました。

そうすると「そうそう!実は、今日Tさんに教えた式を応用したら、こないだ私が解けなかった文章題の解法に使えてね!それで…」と返してくれるので、教える側にまわることでKさんが得たものを学力や気付きとして、Kさん自身にも定着するよう、心掛けて私は教室運営をおこなっています。

それが必要と考えられる塾生には、教える側 / 教わる側の両方を経験する機会を私として遮ることはなしないことで、塾生同士が刺激をし合う教室に、進光ゼミナール江曽島教室はなって来ているな、と感じます。

 

 

当教室の 車・自転車 駐車場所は、『進光ゼミナール江曽島教室への行き方、車・自転車の駐車場所』をご覧下さい。

来塾の際は、進光ゼミナールのガレージ内と江曽島教室 前の敷地にお停め頂けます。

進光ゼミナールの建物の両隣は、別テナント様の敷地となっておりますので、駐車はご遠慮頂きますよう何卒、ご協力をお願いいたします。