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省略名

下野新聞で共学化される宇都宮中央女子高の校名が、宇都宮中央高校で固まったとの記事がありました。

いろいろとアンケート調査などを重ねた結果のようです。

ふと思ってしまったのですが、宇都宮高校なら「宇高」、宇都宮女子高なら「宇女」など各学校には略称が

ありますよね。

宇都宮中央高校なら・・・「宇中」「中央」どちらにしても難しい感じがしました。

 

7月1日より

勉強に関する話題ではないのですが、スーパーやコンビニエンスストアでのレジ袋が有料化されましね。

私は頻繁に利用するので、エコバックのような袋を持ったほうが良いと思ったのですが、さっそく忘れてしまいました。

「レジ袋を減らしても大して変わらない」という報道の記事も見ましたが、減って悪いことがないのであればそうしていくほうが良いと思います。

明日からは袋を忘れないようにしたいと思います。

中間テストの実施

例年通りだと6月の10日前後に中学校では中間テストが実施されていたのですが、

在籍している生徒の多くが通学している中学で、今回は実施されないことが決まりました。

子供たちは喜んでいるのかと思いきや、思っていた以上に残念に思っている生徒が多くて驚いています。

 

ここ数週間は保護者面談の期間で保護者の方の話を聞くのですが、中1生では最初のテストがなくなったことで、

期末テストが難しくなるのではと考えている生徒、中2生ではこの期間やっていた数学に自信があったようで、

家でテストがなくなって残念と言っていたという生徒も。

中3生は範囲が広くて大変になりそうと、先を心配している生徒。

期末テスト前はしっかりと準備をして臨ませて不安がないようにサポートしていきたいです。

9月入学

最近の報道でもあるように、9月入学を実施することで現在の生徒達への休校期間の影響を減らそうとすることを多くの知事などが意見を示されてきていましたが、本日のニュースによれば、どうやらそれは見送られる方向となったようです。現場や社会全体に混乱を招く可能性が高いということが理由として挙げられていました。

9月入学にするのに必要な社会の変化を整えたうえで行う変化ならばそれも良い点があるのではと思っていました。私自身、有事と言える今の日本の政治について、とても関心を持って日々見ていますし、驚くのは生徒達が本当に良く報道を見ていることです。

日本の政治について子供たちが意見を持てるようになったことは、こうした非常事態のなかでもプラスになったことなのかなと思ってしまいました。

 

夏が近づいていますが

今日は気温が30度を超えたようです。

例年夏だと受験勉強が本格化する受験生にとってはとても重要な時期ですが、現在のコロナウイルスの状況からそこまで意識できている人は少なくなっていると思われます。

暑さでウイルスが弱まる可能性が高いとのことですから、どんどん暑くなってもらって、もともとの日常が戻ることを祈るばかりです。

 

勉強に関しては塾で例年以上のペースで出来ている生徒が多い分、あまり心配はしていません。(心配している部分もありますが)

それ以上に学校での部活動や行事ができなくなっていることが心配です。できる限りの時期や範囲で実行してもらいたいです。(難しいのかもしれませんが)

学校で学ぶこと、部活動での周囲の人との関わりや集団生活での周囲の人との関わりは、勉強以上のものがあると私は思っています。私自身は部活動をやるために学校に行っていたと当時は思っていたタイプなので、そこで得た自信は今の人生に大きく影響を与えてくれています。

もちろん今でなければ出来ないことなのかと言われればそうでない部分もあるでしょう。ただ自分自身の高3のときに今のような状況だったらと思うと・・・何かできることがあれば手伝いたい、そういう気持ちです。

 

 

学校再開まで

現在の新型コロナウイルスの影響による学校の休業が5月10日までに延長されました。

これ以上延長されないことを切に願うばかりですし、塾内でも換気、消毒は特に気を付けていきたいです。

 

学校の授業は止まっていますが、塾では新学年の予習を中心に学習を進めています。

例年では中1生が学校で疲れているなか、塾で勉強をする時期なのですがみんなパワーを持て余している感があるので、例年よりも良いペースで学習が進んでいる生徒が多いです。

中2生が少し心配といったところでしょうか。今のうちに家庭での復習を促すようにしています。

中3生は部活や入試が心配になっている生徒が多いですが、危機感を持っている分この期間でも良く頑張っている生徒が多いです。

 

 

2021年度からの中学教科書

本日の報道で、2021年度からの教科書の検定結果が発表されました。

新指導要領は、全教科で「主体的・対話的で深い学び」の実現を目標に掲げています。全教科書がその方針に沿った形になっているようです。中学3年間で使用する教科書の厚さも増し、ゆとり教育の時代だった2004年度の検定時の9教科(道徳を除く)の総ページ数の平均は6944ページだったのに対し、今回は1万261ページにもなるそうです。

また、新聞を使って文章の構成や社会的課題を考えるNIE(新聞活用学習)は国語や道徳だけでなく、数学や理科にも出てきているようです。

まだ、私は新しい教科書を拝見する機会がありませんが、今年の夏までには見ることができそうです。

合格発表~新たなスタート

今週は国公立大の合格発表、県立高校入試の合格発表があり、在籍している生徒たちの新たな進路が全て決まりました。受験生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。また進学おめでとうございます。

そして受験勉強お疲れ様でした。

この春は新型コロナウイルスの影響で合格発表もインターネットでの発表となったり、卒業式も縮小され、感動がひとつ奪われてしまったような形になってしまいました。また、今現段階で卒業後に友人同士でディズニーランドへ行ったりすることもできません。

やまない雨はないって言いますけど、早く落ち着いて欲しいですね。

中3生には落ち着いたら思い切り発散して欲しいです。そして、高校での勉強の準備を新鮮な気持ちで取り組んでいきましょう。

明日は県立高校入試

いよいよ明日は県立校の一般選抜です。

今日はさすがにすべての中3生の帰りが早かったです。

生徒達にはここまでやってきた準備をそのまま出してもらえればと思います。

それ以上を望むことはありません。

 

新型コロナウイルスの影響もあり、保護者の方は子供のマスクを用意しなければと考えても

なかなかなかったり、気苦労もあったかと思います。

明日は送迎される保護者も多いかと思いますが、気を付けていただき、

全てが順調に進むことを心より祈っています。

チオビタパワー

2月になって高3生は私立大の受験のピークです。

また中3生は県立入試に向けラストスパートをしてくれています。

 

中1、中2生は2学期期末テストが終わった学校と今週中にあるという学校。

年間でも勉強のピークになる期間です。

 

在籍している生徒達はここを全力で乗り切って新しい季節を迎えて欲しいです。

 

また保護者面談を実施しているのですが、栄養ドリンク的なものをいただけるのは、

私が疲れているように見えるからでしょうか。

この時期のために普段から栄養を蓄えているので、さらに元気を出して頑張っていきます。