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高校準備講座

こんにちは☀️

西川田教室の岸井です🍀コロナウイルスの影響で学校の授業は休校になっていますが、先週は中学校が、今週は小学校が卒業式を迎えますね。卒業されるみなさん、ご卒業おめでとうございます✨

中学校を卒業し、この春高校生になる中3生たちは、先週から「高校準備講座」に取り組んでいます。中学校の内容の応用でありながら、滑り出しからなかなか複雑な高校数学、高校英語を個別授業とタブレットを使った授業で予習していきます。

高校進学が決まったからといって入試後羽を伸ばしている生徒さんたち。しかし受験勉強を頑張った癖はしっかり身についているらしく、決まった時間にしっかり勉強しに来てくれます。

この調子で高校に入ってからも、よいスタートダッシュを切ってくれそうです✨

いよいよ明日 県立入試

こんにちは✨西川田教室の岸井です🍀

コロナウイルス感染症の影響で、学校がお休みになり、早3日目になりました。学校がない分早めに教室へ来れる生徒さんが多く、時間を早める振り替えのご連絡が多く寄せられています。事前にご連絡いただき、席にも空きがあれば当日のご連絡でも大丈夫なので、お時間変更をご希望の保護者さま、生徒さんはぜひお問い合わせください。

さて、夏から教室で掲示していた入試までのカウントダウンカレンダーが、ついに1日になりました。いよいよ明日高校入試学力検査本番となります。

春から、夏から、また冬から頑張ってきた中3生の生徒さんたち。これまでの努力を試すときが来ました。ひとりひとり出来ることを全力でやってきたはず。これまでの努力が無駄になることはありません。

明日は今持てる実力を最大限に発揮してほしいなと、進光ゼミナール一同願っています。

がんばれ!中3生!

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勉強する意味

こんにちは、西川田教室の岸井です✨

気づけばもう4月。一月、二月、三月は、経過するスピードが早く感じることから「いく、にげる、さる」なんて言いますが、まさにその通りだなぁと感じる毎日です。

いま西川田教室には、小学2年生から高校3年生までの生徒さんが来られていますが、年齢に関係なくみんなに、「やらなければいけないこと」と「やりたいこと」があります。その「やらなければならないこと」の方に「勉強」が入ってくるものです。

やらなくてはいけないことだとは分かっていても、やりたくない気持ち、自分の苦手分野に立ち向かうストレスがより強くなり、深刻なほど「勉強しても、この先こんなこと使わないよ。」という声が増えています。

たしかに、数学の問題のように、「お値段が分からない野菜を買って合計金額から定価を導き出すこと」や、「池の周りを兄弟で異なる速さで走り、出会うまでの時間で池の周りの長さを導き出すこと」は、実生活ではありません。では、なぜ勉強しなければならないのでしょう。

難しい言葉で言うならば、『陶冶(とうや)』というものがあります(細かく分類すると「実質陶冶」「形式陶冶」の2種類あり、ここでこの違いについては省かせて頂きます)。たとえば、算数・数学なら、【「AならばB、BならばC、よってAならばC」といった「論理的思考力」を養うこと】がそれに当たります。つまり陶冶とは、【その教科を学習する中での裏設定の様なものを身に着ける狙い】になります。

 

なんて、難しいことを言っても、よく分かりませんし、何より生徒のみなさんには届きません。これらはあくまで、偉い大人の人から子どもたちへの期待によりできた「目的」であるからです。

「勉強する意味」

それは、「やらなければいけないことを頑張る練習」だと思います。国語、社会、数学、理科、英語の5教科もあると、当然、教科の好き嫌い、得意不得意は出てきます。その中でも、「比較的好きなもの」=「やりたいこと」だけをやるのではなく、「やりたくないけど、やらなければならないもの」に向き合う力が試されているように思います。

高校、大学になると、より得意な科目、自分に向いている科目の授業を選ぶことができる学校もあります。しかしその中でも、苦手な単元がでてきたり、締め切りに追われて焦ったり、嫌な気持ちになることはあります。もちろん社会人になってからもそうです。

何歳になっても、やりたいことだけやっていられません。なら、早いうちから忍耐力や自制心を養った方がいい。その方法のひとつとして、「勉強」があると思います。初めは嫌だなと思う教科・単元も継続して取り組むと楽しくなることもあります。目先の感情に流されず、「やりたくないこと」にも積極的に取り組んでいきましょう。

進光ゼミナールは只今春期講習真っ最中です。長かった春休みが終わり、また新たな学年で学校生活が始まろうとしている今、毎日朝から遅くまでたくさんの生徒が教室へ来てくれ、これまでの総復習と新学年の予習に一生懸命取り組んでいます。

のんびりしたい気持ちに打ち勝って勉強しに来てくれている生徒のみなさんが、心に余裕をもって新学年の学習ができるよう、願っています。

居残りプリント

こんにちは☀️西川田教室の岸井です✨

きょうは建国記念日ですね。朝から自転車で遊びに行く小学生を見かけました。ここのところ風は少々強い日もありますが、お天気の良い日が多く、お出かけ日和が続いているように思います。

先週から今週にかけて、各中学校では期末テストがあり、西川田教室では、2月1日と2月8日に「理社暗記会」が開かれ、それぞれ対象となる中学校に通う1、2年生が集まりました。通常授業の日には、中3生が取り組んでいる「理社居残りプリント」と同じ形式のものに挑戦しました。

この、「理社居残りプリント」の問題は、生徒さんたちが持っている問題集から同じ問題を出しています。私が初めてこの教室に来て、このプリントの制度を知ったときは「ひとりで問題をやるのと変わらないのでは?」と思っていました。

しかし実際にやってみると、自分で「覚えてきた!」と思っていたり、文字で問題を読めば答えられたりするものでも、口頭(音)で聞かれると忘れてしまう物が多く、自分で解いて丸付けをして解き直しをするより、はるかに記憶に残りやすいことを実感しています。同じ中学校のメンバーで、同じプリントの束を進めるので、友人同士でどれだけ進んだのか競い合って進めているのも見受けられ、楽しく取り組んでくれているのを感じました。

昨日テストが終わった学校の生徒さんに聞くと、そのプリントの問題とテストの問題で被っているところもあり、効果があったと聞くことができ、この「理社暗記会」が生との身になっていることを知り、嬉しくなりました。

中学生全学年、テスト前には取り組み、後期から中3生は通常授業でも取り組むこちらの「理社居残りプリント」。試験まであと3週間。引き続きがんばって取り組んでほしいなと改めて思いました。

日々の努力の継続は必ず自分の力に、自信になります。諦めずに続けていきましょう。

自分の道は自分で拓け

こんにちは🌨️西川田教室の岸井です✨

昨夜から今朝にかけて「足が埋まるほど」の大雪予報でしたが、実際のところ雪は夜中に数十分降ったくらいで全く積もりませんでしたね。「予報が当たらないこともある」と思いながらも、いざ「足が埋まるほど」なんて言葉を聞くと、構えてしまいます。(笑)「朝起きたら一面真っ白かも!」と期待もしましたが、道が滑りやすくなることもなく、よかったなと思うことにします。

 

さて、この頃さまざまな芸能ニュースが報じられています。俳優さん、女優さん、アイドル等に興味のある中高生と話していると、それぞれのニュースに「びっくりした」「ショック~」といった反応を見せてもらいますが、中でも私が個人的に衝撃を受けたのは「欅坂46平手友梨奈脱退」です。

メッセージ性の強い曲とパフォーマンスで印象的な欅坂46ですが、その曲、歌詞に私は幾度も励まされていました。その絶対的センター平手友梨奈がいなくなる。しかも、「卒業」ではなく「脱退」という言葉を使っている。SNSでも、「#卒業と脱退の違い」がトレンドになりました。

発表後のラジオ放送で、「いまは何も話したくないです。私が話したいと思ったときに、もし機会をいただければそこで話したいと思います。」と話した平手友梨奈さん。

これまでたくさんの葛藤と戦いながら、欅坂46をここまで引っ張ってきて、「欅坂でやりたいことができなかった」という思いもあり「脱退」という決断をした彼女の姿に、数日経って励まされました。ファンのため、グループのためなら、グループに残るのがよかったでしょう。しかし、彼女は自分の人生を自分で切り開くことを選びました。

もちろん、時にはまわりの意見等を聞くことも大切です。しかし、私たちが生きているのは、親の人生でも、先生の人生でも、友人の人生でもなく、自分自身の人生です。教室の生徒さんたちによく話すことですが、自分の進路は自分で悩み、考えて、決めていって欲しいと願います。

人生でいちばん大事なテスト

 こんにちは☀️西川田教室の岸井です。

 きょうは朝からカラッと晴れていて、清々しい気持ちになりました。冬休みが終わり1週間経ち、小学生、中学生、高校生のみなさんは、だんだん学校のある「普段の生活リズム」にまた慣れてきたように思います。

 冬休みも明け、私立高校の受験・合格発表も終了した今、県立高校を受験する中3生はますます受験モードに入っています。授業がなくても毎日教室に来る生徒さん、授業の前後に数時間自習をする生徒さんが見受けられ、その頑張っている姿に私たちまで励まされます。

 進光ゼミナール西川田教室では、中3生に「人生でいちばん大事なテスト」についてお話をします。「人生でいちばん大事なテスト」と聞き、なにが思い浮かぶでしょうか。わたしたちは、「高校に入って最初の中間テスト」だと思っています。

 誰しも「本当にどこでもよくて」受験校を決める人はいません。「やりたいことから考えてこっちの高校の方が行きやすいかな」「こんなことも学べるならこっちの方がいいかも」そんなことを考えながら、受験校・進学校を決められると思います。

 しかし、そのどれも「そのような選択をすることもできる」だけであって、「この学校に入学した生徒全員が誰でもその選択をできる」学校がすべてではありません。例えば、2年生に進級するときのコース選択の際、成績順で希望が通るという学校もあります。

 高校の学習内容は、中学校よりも大変難しくなります。カフェや図書館で友だちと集まって勉強するのは、ひとりで自宅で自習しても分からないためです。そんな難しくなる高校の学習内容の基礎を学び、その理解度を計るのが「高校一年生の最初の中間テスト」です。

 そのため、高校を合格したからと言って遊びまくってしまってはいけません。引き続き学習習慣を継続させ、夢・目標を叶えるため努力していきましょう。

センター試験が今週末に迫り、中学生、高校生とも少しピリピリし始めました。これまでの努力を信じ、また、これからの努力でライバルたちに更に差をつけられるよう、一緒にがんばりましょう!

あっという間の冬休み?

こんにちは✨西川田教室の岸井です🍀

大きな雨雲が日本列島を覆い、昨夜から雨が続きましたね。最近乾燥しているなぁと感じていたので、久しぶりに雨が降って少し嬉しくなりました。

きょう関西地方では暴風注意報のため新学期早々休校になる学校もあったそうですが、関東地方では特にそのような影響はなく、宇都宮の小中学生はきょうから学校生活再スタートとなりました。

 

進光ゼミナールは、きょうまで冬期講習日程で授業があり、明日は休校、明後日から通常授業開始となります。

始業時間が変わりますので、ご注意ください。

 

冬期講習では主に、朝から中学3年生や小学生が、夕方や夜には中学1、2年生や高校生が、授業に来てくれていました。学校がある期間は、授業が夕方からなので、朝から生徒のみなさんに会えることは、新鮮でもあり、また、嬉しかったです。

中3生は「受験前最後の講習」ということで、75分授業を朝から4~7コマ受けており、集中を持続させるのが大変だったと思います。家族が出かけている間に塾で勉強をしていた生徒さんもたくさんいました。

講習の中で、いちばん期間の短い冬期講習。

たかが冬期講習、されど冬期講習。

冬期講習を、決して「楽しかった」とは言えませんが、この期間の努力が華を咲かし、春笑顔で志望校の校門をくぐることを心から願っています。

 

私立入試対策

こんにちは☁️西川田教室の岸井です✨

気づけば12月も半ば、私立入試を来月上旬に控えている中学3年生は、私立過去問に取り組んでいます。本番と同じように制限時間を設け、時間配分を考え取り組み、丸つけをし点数を出します。

これまで塾のテキストや学校のワークで行っていた単元別の学習とは違い、単元の枠を越えて、これまでの学習内容がまんべんなく出題されている入学試験は、なかなか点をとることができず、肩を落とす生徒が多く見られます。

しかし最初に点がとれないのは当たり前。自分の点数を見て落ち込んで終わるのではなく、見直し・解き直しをすることが重要になります。

学校への入学を賭けた試験問題で、最初から思うように点がとれる人などほとんどいません。目に見える苦手を眺めるだけでなく、それをいかに潰していくかを考え、入試に向けて準備していきましょう。

時間がないことはない

こんにちは✨西川田教室の岸井です🍀

すっかり寒くなりましたね。生徒たちを見送り、教室でのお仕事を終えて車に乗り込むと、フロントガラスに氷が張っていてすぐに出発できなくなりました。より一層時間に余裕を持った行動を心がけていきたいものです。

さて、先日教室の近くを歩いていた下校中の小学生とお話をする機会がありました。低学年の女の子なのですが、複数の習い事をしており習い事自体と、習い事の宿題・練習、また学校の宿題と、帰宅してからやらなければならないことが多く、毎日忙しいと吐露していました。

 

「きょうも習い事あるんだけど、その前に練習しなきゃいけないし、他の習い事の宿題もやらなきゃいけない。」

「習い事から帰って、時間があれば宿題やるし、なければやらないかな。でも、

【時間はあるからやるんだけどねー】」

 

西川田教室では、普段「どんなに嫌いな人が話すことでも、その中に真実があったらその真実を聞くべき。5歳の子供が話しても真実は真実。」ということを生徒に話します。

まさに今回の彼女の言葉がそれだなと思いました。

一見たかが小学生。されど立派に考えて生活しているんだなぁと感じ、「時間がないから」「忙しいから」と言い訳を作りたがる自分の弱さを突きつけられました。

寒くなり、おふとんとお友だちになってしまう季節。動き出すのが億劫になってしまう季節ですが、このような時期だからこそ、自分に厳しくなり、言い訳をせず、やるべきことに取り組んでいかなければ。と思いました。

Disney Pop Town

こんにちは☀️西川田教室の岸井です✨

一気に日が短くなり、朝晩冷え込むようになりました。体調等崩されてはいらっしゃらないでしょうか。

私は先日、友人に勧められ、パズルゲームアプリ「Disney Pop Town」をインストールしてみました。このゲームはパズルを進めるだけでなく、ストーリーを進めるものです。

ゲームの主人公(自分)は、久しぶりに里帰りをするのですが、そこには幼い頃一緒に「舞台俳優になりたい」「演出家になりたい」という夢を追いかけていた旧友がいました。彼と一緒に昔一緒に稽古をしていた場所「秘密基地」へ行ってみると、そこは全く掃除などされた気配がなく、雑然としていました。その光景に主人公が「掃除がされていないみたいね」というとその旧友はこういいます。

「舞台俳優になるのに、掃除をするスキルはいらないからね」

それでもこのままではいけない、と主人公が片付け・掃除を始めストーリーは進んでいくのですが、この旧友の言葉に私は違和感を持つとともに、このように考える人は多いように思いました。

たしかに、舞台俳優になるのに掃除をするスキルは直接いらないかもしれません。しかし、稽古場所を掃除したり片付けしたりしてきれいにしないと、埃が舞って体調を崩し、練習どころではなくなる可能性がでてきたり、物がどこにあるのかすぐ分からず、練習が滞ってしまったりするかもしれません。

いま目の前にあることが、やりたいことをやるために必要なスキルじゃないように感じても、それをやることが大切なことであること。また、そのようなことに力を注げた人が、本当に立派な人になるのかな、と思った出来事でした。